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ARTIST
Phobos
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1997年(日にちは公表されていない)
- レーベル
- Hypnotic Records(アメリカ盤はSlipdisc、ドイツ盤はIntercord)
- 品番
- HYPSD 1057(日本盤 TECW-25715)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 全13曲。1997年の欧州盤にはボーナス・トラックがあり、1998年6月24日の日本盤は14曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
1997年、ハイプノティック・レコードから。日にちは公表されていない。アメリカ盤はSlipdiscが1998年に、日本盤はハイプノティック/テイチクが1998年6月24日に品番TECW-25715で出している。
エリック・フォレストがベースと歌を務めた2作目で、彼の最後の作品。『Negatron』で入った工業的な硬さがさらに進み、13曲で長く重く、曲の作りは前作より暗い。
制作と混成はロブ・サンゾ、混成にジェームズ・カヴァルッツォ、マスタリングはブレット・ジラヒ。アウェイはドラムのほかに電子音とアコーディオンを弾き、ジャケットも手がけている。
客演は10曲目「Forlorn」のカリン・クライシスと、最後に置かれたKING CRIMSONの「21st Century Schizoid Man」のジェイソン・ニューステッド(ベースと歌)。電子音にはアイヴァン・ドロシュークとカヴァルッツォが加わっている。ここに収めたのは13曲版の曲目で、1997年の欧州盤にはボーナス・トラックがあり、日本盤は14曲である。
TRACK LIST
- 1.Catalepsy I
- 2.Rise
- 3.Mercury
- 4.Phobos
- 5.Bacteria
- 6.Temps mort
- 7.The Tower
- 8.Quantum
- 9.Neutrino
- 10.Forlorn
- 11.Catalepsy II
- 12.M-Body
- 13.21st Century Schizoid Man