複雑なリフと鋭利なスラッシュ感を交差させ、ANNIHILATORが技術と攻撃性を両立した一作。
カナダ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
カナダシーンの1990s登録アルバム27作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
カナダ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧
実験的な質感とひねりのあるメロディを取り入れ、HAREM SCAREMが別名義で新機軸を試した一作。
過剰な音の層と繊細なメロディを交錯させ、DEVIN TOWNSENDが独自の内面世界を描いた一作。
GORGUTSの3作目。1998年6月23日にOlympic Recordingsから発売された。不協和と実験を極限まで押し進めたテクニカル・デス・メタルの一枚。
モダンな音の重さへメロディック・ハードの歌心を重ね、HAREM SCAREMが変化を示した一作。
太いギターとざらついた歌声で、NICKELBACKが後の飛躍につながるポスト・グランジの核を示した初期作。
機械的なビートと鋭いギターを重ね、ANNIHILATORがインダストリアルな硬さへ接近した異色作。
圧倒的な音の壁と静かな叙情を共存させ、DEVIN TOWNSENDが独自の宇宙を築いた初期の代表作。
日本盤タイトルで発表された、HAREM SCAREMがモダンな重さと歌心を両立させた転換期の一枚。
『Believe』としても知られる作品を、より重いギターと陰影あるメロディで提示したHAREM SCAREMの変化作。
STRAPPING YOUNG LADの2作目。1997年にCentury Mediaから発売された。デヴィン・タウンゼントが固定編成を組んで作った最初の作品である。
VOIVODの9作目。1997年発売。エリック・フォレストがベースと歌を務めた2作目で最後の作品である。
Jeff Waters主導で、鋭利なスラッシュとヘヴィ・メタルのフックを再点火した5作目。
CRYPTOPSYの2作目。1996年7月3日にWrong Again Recordsから発売された。テクニカルとブルータルを同時に成立させたカナダの一枚。
後の大成へつながる荒い熱量とポスト・グランジの陰影を刻んだ、NICKELBACK自主制作期のデビュー作。
余計な装飾を抑えたトリオの噛み合いと、技術的な推進力が光るRUSHの16作目。
HAREM SCAREMが洗練されたメロディを保ちながら、陰りと複雑さを増した第3作。
VOIVODの8作目。1995年11月発売。スネイクが一時離れ、ベースのエリック・フォレストが歌った最初の作品。
ジェフ・ウォーターズが歌とベースも担い、スラッシュの鋭さとメロディを再結合した第4作。
ジェフ・ウォーターズがスラッシュの鋭さと歌心を両立させ、ANNIHILATORの表現を広げた第3作。
タフなギターと緻密なコーラスを結び、HAREM SCAREMがメロディック・ハードの完成度を高めた第2作。
シンセサイザーの比重を抑え、ギター、ベース、ドラムの骨格を重く打ち出したRUSHの第15作。
VOIVODの7作目。1993年発売。17分半の「Jack Luminous」とPINK FLOYDのカヴァーを含む。
鮮やかなメロディと高い演奏力を備え、HAREM SCAREMが成熟したAOR/ハード・ロック像を示したデビュー作。
ギターの存在感を取り戻しつつ、リズムと実験性を軽やかに重ねたRUSHの第十四作。
VOIVODの6作目。1991年発売。RUSHを手がけたテリー・ブラウンの制作で、オルタナティヴ寄りの作品。
精密なリフワークと不穏なメロディを重ね、ANNIHILATORがスラッシュの構築美を深めた第二作。