YOUTUBE MUSIC VIDEOS
AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Led Zeppelin IV
LINER NOTES
LANGUAGE
『Led Zeppelin IV』は、題名を持たない第4作である。前作への冷ややかな批評に応えるように、バンドは表紙から一切の文字を消し、4人がそれぞれ選んだ記号だけを掲げた。録音は1970年12月から翌年2月、大半がハンプシャーの古い館ヘッドリー・グレンジで、ローリング・ストーンズの移動スタジオを使って行われている。エンジニアはアンディ・ジョンズ。“Rock and Roll”のピアノはストーンズのイアン・スチュワート、“The Battle of Evermore”ではフェアポート・コンヴェンションのサンディ・デニーが歌い、彼女はLED ZEPPELINの全作品で唯一の客演歌手となった。
“Black Dog”のねじれたリフは、館をうろついていた黒い犬から名を得ている。“Stairway to Heaven”は穏やかな導入から段階的に熱を増し、大きな解放へ至る構成そのものが聴きどころで、最後までシングルとして切られることはなかった。“When the Levee Breaks”の巨大なドラムは、玄関ホールに立てたわずか2本のマイクが捉えたものだ。“Misty Mountain Hop”の弾む鍵盤から“Going to California”の静かな景色まで、収録曲は互いに似ていない。全米では2位に留まりながら、全世界で3,700万枚を売り上げ、70年代ロックの中心に立ち続けている一枚である。
TRACK LIST
- 1.Black Dog
- 2.Rock and Roll
- 3.The Battle of Evermore
- 4.Stairway to Heaven
- 5.Misty Mountain Hop
- 6.Four Sticks
- 7.Going to California
- 8.When the Levee Breaks