L.A. GUNS
L.A. GUNS(エル・エー・ガンズ)の詳しいバイオグラフィとディスコグラフィ。トレイシー・ガンズとフィル・ルイスによる1988年のデビュー作から2025年『Leopard Skin』、2026年のライヴ盤まで、全16作を作品ごとの個別ページ・ライナーノーツ・日本盤情報つきで掲載するMETAL BOOSTのアーティストページ。
Biography
L.A. GUNS
バイオグラフィー
概要
L.A. GUNS(エル・エー・ガンズ)は、1983年にギタリストのトレイシー・ガンズがロサンゼルスで始めたハード・ロック・バンドである。1987年にイギリスのGIRLで歌っていたフィル・ルイスを迎え、1988年のデビュー作でサンセット・ストリップの中心に出た。レーベルのクレオパトラは、このバンドを「サンセット・ストリップ時代のハード・ロックで最も長く続いているロサンゼルスの一団」と紹介している。
バンド名は、そのままガンズ・アンド・ローゼズの名前の半分にあたる。トレイシー・ガンズが率いた L.A. Guns と、アクセル・ローズのいたHOLLYWOOD ROSEが1985年に合流して生まれたのがGUNS N' ROSESで、ガンズはほどなくそこを離れ、L.A. Gunsを立て直した。キングレコードは日本盤の紹介で、ガンズを「GUNS N'ROSESのアクセル・ローズとHOLLYWOOD ROSE時代に活動を共にしたギタリスト」と書いている。
当サイトには、1988年のデビュー作から2025年の『Leopard Skin』までのスタジオ・アルバム15作と、2026年のライヴ作品『Live from the Guild Theatre』の計16作を登録している。
1983年から1987年——名前の分かれ道
トレイシー・ガンズがロサンゼルスでバンドを始めたのは1983年である。1985年、そのバンドはアクセル・ローズらのHOLLYWOOD ROSEと合流してGUNS N' ROSESになったが、ガンズはその新しいバンドに長くは留まらなかった。彼はL.A. Gunsの名前を持って離れ、あらためて自分のバンドを組み直す。以後この二つのバンドは、片方が世界的な現象になり、もう片方がサンセット・ストリップのクラブから積み上げていくという、まったく違う道を歩むことになった。
1987年、バンドはイギリスのハード・ロック・バンドGIRLで歌っていたフィル・ルイスをヴォーカルに迎える。ルイスの声は、当時のロサンゼルスのシンガーの多くとは明らかに質感が違っていた。この人選が、バンドを単なるストリップの一組から、レコードを出せる一組に変えている。
1988年から1994年——ヴァーティゴ期
デビュー作『L.A. Guns』は1988年1月にヴァーティゴから発表された。日本では『"砲"』の邦題で知られ、当時の品番はPPD-1043、2018年3月14日にはユニバーサルミュージックから限定低価格盤(UICY-78616)として再発されている。「Sex Action」「One More Reason」「Electric Gypsy」「Hollywood Tease」——40年近く経った現在のライヴでも演奏され続ける曲が、すでにこの一枚に揃っていた。
1989年8月の2作目『Cocked & Loaded』が、このバンドの代表作になる。編成はフィル・ルイス(Vo)、トレイシー・ガンズ(G)、ミック・クリップス(G)、ケリー・ニッケルズ(B)、スティーヴ・ライリー(Dr)。先行シングルは速い「Rip and Tear」だったがチャートでは動かず、続いてシングルになったバラード「The Ballad of Jayne」がMTVの後押しを受けてバンド最大のヒットになった。Songfactsによれば、この曲を書いたのはベースのケリー・ニッケルズとフィル・ルイスで、クレジットは曲の権利を均等に分ける方針からメンバー全員の名義になっている。曲の題材についてルイスは、ニッケルズが往年の女優ジェーン・マンスフィールドのことを考えていたのに対し、自分はハリウッドで芽が出ずウェイトレスになっていく無数の女優たちのことを考えていた、と説明している。
1991年6月の3作目『Hollywood Vampires』では、冒頭の「Over the Edge」が同年公開の映画『ハートブルー』に使われ、「Kiss My Love Goodbye」「Some Lie 4 Love」「It's Over Now」とともにMTVで流れた。バンドが最も広く届いた時期にあたる。この作品は2026年3月25日にユニバーサルミュージックからSHM-CDで再発され(UICY-16387)、ボーナス・トラック「Ain't the Same」が加えられている。
1994年の4作目『Vicious Circle』は、ヴァーティゴ/ポリグラムのもとで作られた最後の作品になった。全15曲、重さと速さのほうに寄った一枚で、11曲目にはテン・イヤーズ・アフターの「I'd Love to Change the World」のカヴァーが置かれている。
1996年から2005年——レーベルとシンガーの移り変わり
1996年の『American Hardcore』はCMCインターナショナルから出た。打ち込みとインダストリアルな質感を持ち込み、80年代のサンセット・ストリップの音から意図的に距離を取った作品で、バンドの作品のなかでは最も評価が割れる一枚でもある。日本盤はBMGファンハウスから11月21日に品番BVCP-984で発売された。
この後フィル・ルイスがいったん離れ、1999年の『Shrinking Violet』ではLOVE/HATEのジジー・パールがヴォーカルを執っている。このバンドの歴史のなかで、ルイス不在で作られた唯一のスタジオ作である。日本盤は1999年7月24日に品番ZACB-1008で出た。
2001年の『Man in the Moon』でルイスが戻り、2002年の『Waking the Dead』が続く。そしてこの作品を最後に、創設者のトレイシー・ガンズがバンドを離れた。以後、フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーが中心になって2005年に『Tales from the Strip』を作る。
2006年から2016年——二つのL.A. Guns
2006年以降、「L.A. Guns」を名乗るグループが同時に二つ存在する時期に入る。フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの一方と、トレイシー・ガンズの一方である。ルイス=ライリー側が2012年に発表した『Hollywood Forever』は、この時期に残された最後のスタジオ作にあたる。題名はロサンゼルスのハリウッド・フォーエヴァー墓地からで、バンドが生まれた街の記憶をそのまま扱っていた。
なお、MusicBrainzはこの名前を三つの別々のアーティストとして管理しており、当サイトの登録もその線に従っている。2020年の『Renegades』と2024年の『The Dark Horse』は、2023年に亡くなったスティーヴ・ライリーが率いた Riley's L.A. Guns の作品であり、当サイトのディスコグラフィには含めていない。同じ名前で配信されているため紛らわしいが、別のバンドの作品である。
2017年以降——再結成と来日
2017年、フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び同じバンドに戻る。その最初の作品が同年10月の『The Missing Peace』で、長い分岐を閉じる意味を題名がそのまま言っている。同じ月、バンドはさいたまスーパーアリーナで10月14日・15日に開催されたLOUD PARK 17に出演し、久々の来日公演を行った。キングレコードは後年の『レオパード・スキン』の紹介で、この来日以降バンドがコンスタントに作品を発表し続けていると書いている。
実際、再結成後の歩みは速い。2019年『The Devil You Know』、2021年『Checkered Past』、2023年『Black Diamonds』、そして2025年『Leopard Skin』と、7年で5枚のスタジオ・アルバムが並ぶ。『Leopard Skin』は前2作のメタル寄りの方向から、バンドがもともと持っていたスリージーなロックンロールへ戻した一枚で、キングレコードは日本盤を「初期を想起させる情熱とハードなロックン・ロールが炸裂する」と紹介した。
2025年7月10日、カリフォルニア州メンローパークのギルド・シアターで『Leopard Skin』の発売記念公演が行われる。その一夜がそのまま翌年のライヴ作品『Live from the Guild Theatre』になった。この時点の編成はフィル・ルイス(Vo)、トレイシー・ガンズ(G)、エース・フォン・ジョンソン(G)、ジョニー・マーティン(B)、そしてツアー・ドラマーのショーン・ダンカン(Dr)である。
2026年、バンドはイギリスとヨーロッパを回る長期のツアーを行い、年の終わりにはロサンゼルスに戻ってウィスキー・ア・ゴー・ゴーで大晦日の公演を行う。バンドが出てきた、まさにその場所である。
メンバー(2026年時点)
| 名前 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|
| フィル・ルイス | ヴォーカル | 1987年加入。イギリスのGIRL出身 |
| トレイシー・ガンズ | ギター | 1983年の創設者。2002年に離脱し2017年に復帰 |
| エース・フォン・ジョンソン | ギター | 公式サイトが現編成として記載 |
| ジョニー・マーティン | ベース | 公式サイトが現編成として記載 |
| ショーン・ダンカン | ドラムス | ツアー・ドラマー。『Live from the Guild Theatre』で演奏 |
ディスコグラフィ(当サイト登録分)
| 年 | タイトル | 種別 |
|---|---|---|
| 2026 | Live from the Guild Theatre | ライヴ・アルバム |
| 2025 | Leopard Skin | スタジオ・アルバム |
| 2023 | Black Diamonds | スタジオ・アルバム |
| 2021 | Checkered Past | スタジオ・アルバム |
| 2019 | The Devil You Know | スタジオ・アルバム |
| 2017 | The Missing Peace | スタジオ・アルバム |
| 2012 | Hollywood Forever | スタジオ・アルバム |
| 2005 | Tales from the Strip | スタジオ・アルバム |
| 2002 | Waking the Dead | スタジオ・アルバム |
| 2001 | Man in the Moon | スタジオ・アルバム |
| 1999 | Shrinking Violet | スタジオ・アルバム |
| 1996 | American Hardcore | スタジオ・アルバム |
| 1994 | Vicious Circle | スタジオ・アルバム |
| 1991 | Hollywood Vampires | スタジオ・アルバム |
| 1989 | Cocked & Loaded | スタジオ・アルバム |
| 1988 | L.A. Guns | スタジオ・アルバム |
出典について
この記事は、バンドの公式サイト lagunsmusic.com、キングレコード公式サイトのアーティスト・ページと『レオパード・スキン』(KICP-4098)の商品ページ、クレオパトラ・レコードの『Live from The Guild Theatre』商品ページ、TOWER RECORDS ONLINE の日本盤商品ページ(KICP-1858 / KICP-1974 / MICP-11659 / MICP-11777 / UICY-16387 / UICY-78616)、MusicBrainz がアーティスト 87684162-ab42-4cfa-bf22-ebe237035f54 について持つリリース・データ、Apple Music 日本のカタログ、Songfacts の「The Ballad of Jayne」の項、Blabbermouth(2026年6月26日)と Loudwire(2025年4月17日)の記事を読んで書いた。発売日・レーベル・品番は、MusicBrainz のオリジナル盤の行と TOWER RECORDS ONLINE が一致する箇所を採っている。動画はすべて投稿チャンネルを確認しており、ファンによる再アップロードは含めていない。
Trivia
2017年、フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び同じバンドに戻った年に、L.A. GUNS はさいたまスーパーアリーナの LOUD PARK 17 に出演し、久々の来日公演を行った。キングレコードは8年後の『レオパード・スキン』日本盤の紹介文でこの出演に触れ、来日公演のあともバンドはコンスタントに作品を発表し続けていると書いている。実際その8年で、スタジオ・アルバムが5枚出た。
このバンドの名前は、そのままガンズ・アンド・ローゼズの名前の半分にあたる。トレイシー・ガンズが率いた L.A. Guns と、アクセル・ローズのいた HOLLYWOOD ROSE が1985年に合流して生まれたのが GUNS N' ROSES で、ガンズはほどなくそこを離れ、L.A. Guns を立て直した。キングレコードは日本盤の紹介で、彼を「GUNS N'ROSESのアクセル・ローズとHOLLYWOOD ROSE時代に活動を共にしたギタリスト」と書いている。バンド自身の公式サイトの表現はもっと直截で、トレイシー・ガンズを「L.A. Guns と Guns N' Roses の両方に Guns を入れた男」と紹介している。
「L.A. Guns」という名前は、一時期ふたつのバンドが同時に名乗っていた。トレイシー・ガンズが2002年にバンドを離れたのち、2006年からフィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの一方と、ガンズの一方が並び立つ状態が続く。2017年にルイスとガンズが再び組んで一方は終わったが、名前そのものはその後も分かれたままで、MusicBrainz は現在も三つの別々のアーティストとして管理している——1983年から続く L.A. Guns、スティーヴ・ライリーが率いた Riley's L.A. Guns、そして Paul Black's L.A. Guns である。2020年の『Renegades』と2024年の『The Dark Horse』は二番目のバンドの作品で、同じ名前で配信されているが、このディスコグラフィには含まれない。
バンド最大のヒットになったバラード「The Ballad of Jayne」は、1967年に34歳で交通事故により亡くなった女優ジェーン・マンスフィールドを歌っている——というのは、書いた二人のうち片方の話である。フィル・ルイスはこの曲について、ベースのケリー・ニッケルズがマンスフィールドのことを考えていたのに対し、自分のほうはハリウッドで芽が出ずにウェイトレスになって消えていく無数の女優たちのことを考えていた、と説明している。曲を書いたのはニッケルズとルイスの二人だが、クレジットは曲の権利を均等に分けるという方針からメンバー全員の名義になっている。
1988年のデビュー作『L.A. Guns』は、日本では『"砲"』という邦題で出ている。当時の品番は PPD-1043、1993年10月21日に PHCR-4130 として再発され、2018年3月14日にはユニバーサルミュージックから限定低価格盤(UICY-78616、税込1,100円)が出た。TOWER RECORDS ONLINE の商品ページは現在もこの邦題で掲載しており、紹介文は「元ガンズ・アンド・ローゼズのトレイシー・ガンズと元ガールのフィリップ・ルイスが組んだLAのハード・ロック・バンドによる、大ヒットを記録したメジャー・デビュー・アルバム」と短く書いている。
このバンドの日本盤は、ほぼ必ず輸入盤に無い曲を持っている。しかもその多くがアコースティック・ヴァージョンである。『The Missing Peace』(KICP-1858)は「Christine」のアコースティック、『Checkered Past』(MICP-11659)は「Get Along」のアコースティック・ミックス、『Black Diamonds』(MICP-11777)は「Shattered Glass」のアコースティック、『Leopard Skin』(KICP-4098)は「The Masquerade」のアコースティック・ミックス。『The Devil You Know』(KICP-1974)だけは毛色が違って、四半世紀前の1994年『Vicious Circle』収録曲「Killing Machine」のライヴ・ヴァージョンが日本盤限定で加えられている。
1991年の『Hollywood Vampires』は、発売から35年後の2026年3月25日にユニバーサルミュージックから SHM-CD で再発された(UICY-16387、税込2,000円)。この再発盤には「Ain't the Same」がボーナス・トラックとして加えられている。当時の日本盤の品番は PHCR-1085 だった。
2026年のライヴ作品『Live from the Guild Theatre』は、前年2025年7月10日にカリフォルニア州メンローパークのギルド・シアターで行われた一夜の記録である。その公演は、同年4月に出たスタジオ・アルバム『Leopard Skin』の発売を祝うために組まれたものだった。バンドの公式サイトはこのセットリストについて、デビュー作の「Sex Action」を挙げ、この曲はおそらく1980年代以降レパートリーに入っていなかったはずだと書いている。
News
L.A. GUNS、DEEP PURPLE「Space Truckin’」のカヴァーを公開 Cleopatraのトリビュート盤から
Cleopatra Recordsが準備するトリビュート盤『Purple Storm - A Tribute To Deep Purple』の収録曲で、9月17日に配信された。Tracii Gunsは「DEEP PURPLEは我々最大の影響源のひとつで、彼らの曲を演奏する口実があれば必ず乗る」と述べ、Phil Lewisとともに思い切り鳴らせる曲として選んだと語っている。原曲はDEEP PURPLEが1972年に発表したアルバムの最終曲。
MVを再生L.A. GUNS、ライヴ映像作品『Live From The Guild Theatre』を10月9日にデジタル・リリース
Cleopatra Entertainmentが10月9日のデジタル・ビデオ・リリースを発表した。同社はL.A. GUNSを「サンセット・ストリップ期のハード・ロック勢で最も長く続いているバンド」と紹介している。
動画を再生Albums
2025年7月10日、カリフォルニア州メンローパークのギルド・シアターで行われた『Leopard Skin』発売記念公演を収めたライヴ作品。クレオパトラから2026年7月3日にCD、CD+DVDほかで発売され、日本盤は7月11日に帯付きの直輸入盤国内仕様として出た。全17曲。
クレオパトラから2025年4月4日に発売された15作目。初期を思わせる熱量とハードなロックンロールが並ぶ。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから4月23日に品番KICP-4098で、解説と歌詞対訳、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。
フロンティアーズから2023年4月14日に発表された14作目。日本盤は同日にマーキー・インコーポレイティドから品番MICP-11777で、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。全11曲。
フロンティアーズから2021年11月12日に発表された13作目。日本盤は同日にマーキー・インコーポレイティドから品番MICP-11659で、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。全11曲。
フロンティアーズから2019年に発表された12作目で、再結成後の2作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから3月13日に品番KICP-1974で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。
フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び組んで作った11作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから2017年10月4日に品番KICP-1858で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。同月、バンドはLOUD PARK 17で久々の来日公演を行っている。
フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成で2012年6月5日に発表された10作目。クレオパトラ/デッドラインから発売された全14曲で、トレイシー・ガンズ不在期の最後のスタジオ作にあたる。
シュラプネルから2005年8月15日に発表された9作目。フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成による全14曲で、サンセット・ストリップの記憶を題材にしている。
CMCインターナショナルから1996年10月29日に発表された5作目。インダストリアルな質感を取り入れた全13曲で、日本盤は11月21日にBMGファンハウスから品番BVCP-984で発売された。
ポリドール/マーキュリーから1994年に発表された4作目。全15曲を収め、日本盤は1994年10月5日にマーキュリーから品番PHCR-1254で発売された。ポリグラム期の最後の作品にあたる。
ヴァーティゴから1991年6月25日に発表された3作目。全12曲。日本盤は当時PHCR-1085で出ており、2026年3月25日にはユニバーサルミュージックからSHM-CDで再発された。
ヴァーティゴから1989年8月19日に発表された2作目。「The Ballad of Jayne」を収め、バンドで最も広く知られる作品になった。全14曲。日本盤の品番はPPD-1032。
ヴァーティゴから1988年1月に発表されたデビュー・アルバム。全11曲。邦題は『"砲"』で、2018年3月14日にユニバーサルミュージックから限定低価格盤(UICY-78616)として再発された。