TRiDENT(トライデント)

TRiDENT(トライデント)のBiography、アルバム、Spotify Player、曲名List、Music Video、日英Liner Notesをまとめたアーティストページ。

Biography

TRiDENT(トライデント)は、ASAKA(Vocal / Guitar)、SERINA(Bass / Chorus)、NAGISA(Drums)から成る日本の3ピース・ガールズ・ロック・バンド。大阪で活動していた“ガールズロックバンド革命”を母体に、2020年5月1日からTRiDENT名義で再始動した。鋭いギター・リフ、旋律的に動くベース、機動力の高いドラム、強く抜けるヴォーカルを核とし、ハードロック、オルタナティヴ・メタル、ラウドロック、ポップな歌心を三人だけの密度へ凝縮する。 2021年3月、改名後初のフルアルバム『ADVANCE GENERATION』を発表。同年には過去曲を現在の編成で再構築した『再構創』、閉塞と解放を対にした『UNDER GROUND』『OVER GROUND』を相次いでリリースし、短期間で新しいバンド像を確立した。2022年の『再構創Ⅱ』『D-X』では、再録による歴史の継承と、オリジナル曲による前進を両立。「CRY OUT」「シグナル」など、重い演奏と大きなメロディを結びつけた代表曲を生み出した。 2023年の『Dream Up』では「KICKASS」「Repaint」「NEO FUTURE」を通じて、夢を現実へ引き寄せる前向きな姿勢を提示。2024年の『spice “X”』では夜の陰影や親密な表情まで音楽性を広げ、同年11月の2ndフルアルバム『DUX』で近年の活動を12曲へ集約した。三人の各パートが明確に聴こえながら、サビでは大きな一体感を作るアレンジは、国内外のライヴでも強い武器となっている。 2025年にはキングレコードからメジャー・デビューし、EP『BLUE DAWN』を発表。「黎明ノ詩」「NEW ERA」などで、インディーズ期の攻撃性を保ちながら、より広い聴き手へ届く開放的な歌を示した。TRiDENTの特徴は、女性バンドという枠に頼らず、三人編成の制約を音の輪郭と推進力へ変えることにある。過去を“再構創”しながら新しい時代を切り開く姿勢を一貫させ、現代日本のハードロック/ラウドロック・シーンで独自の航路を進んでいる。

Current Members / 現メンバー

2026-07-11時点の公式情報で確認した現行ラインナップです。公式プロフィール

ASAKA
Vocal / Guitar
SERINA
Bass / Chorus
NAGISA
Drums

Albums

BLUE DAWN EP
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メジャー・デビュー後のTRiDENTが、夜明けを思わせる新章の意志と、歌えるロックの開放感を5曲へ凝縮したEP。

DUX Album
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2022年以降の代表曲と新曲を再構成し、TRiDENTの攻撃性、歌心、ライヴ感を12曲で示した2ndフルアルバム。

spice "X" EP
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刺激的なリフ、夜の陰影、親密なメロディを5曲へ配し、TRiDENTの表現レンジを更新したEP。

Dream Up EP
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夢を現実へ引き寄せる推進力を、ラウドな攻撃性と光のあるメロディで描いた5曲入りEP。

D-X EP
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葛藤を声へ変える「CRY OUT」を中心に、ヘヴィさ、遊び心、叙情性を横断した5曲入りEP。

再構創Ⅱ EP
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過去曲を現在のTRiDENTとして再構築し、衝動、抵抗、理想郷、再起を5曲で刻んだ再録EP第2弾。

OVER GROUND EP
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地下から地上へ抜ける感覚を、前進、雨上がり、思索という3つの表情で描いた3曲入りEP。

UNDER GROUND EP
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閉塞感の中で生き残る力を、重量感のある低音と切迫したスピードで描いた3曲入りEP。

再構創 EP
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前身時代の楽曲を三人体制のTRiDENTとして再録し、出発点を未来志向の音へ作り直した5曲入りEP。

ADVANCE GENERATION Album
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TRiDENTへの改名後初のフルアルバム。再出発の衝動、未来志向、三人編成の強度を12曲で確立した基点作。