UFOのスタジオ・アルバム。日本盤が2009年5月20日に先行し、ドイツでは5月29日にSPV/Steamhammerから発売された。肝臓の病で療養中のピート・ウェイは録音に加わっていない。
2009年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2009年の登録アルバム73作品。DEVIN TOWNSEND / ALTARIA / AMORALほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2009 Albums
LACUNA COILの5作目のスタジオ・アルバム。2009年4月発売。初めて新しいプロデューサーのドン・ギルモアと組み、Billboard 200で16位に入った。
GREAT WHITEの11作目。2009年3月13日にヨーロッパで発売。ベーシストのスコット・スナイダーが加わり、ジャック・ラッセルがバンドで歌った最後のスタジオ・アルバムとなった。
VOIVODの12作目。2009年発売。ピギーが残した演奏を使った最後の作品で、ニューステッドが弾いた最後の盤でもある。
SEPULTURAの11作目。2009年1月発売。『時計じかけのオレンジ』を下敷きにした構成作である。
KREATORの12作目。2009年1月発売。『Pleasure to Kill』以来はじめて一発録りで作られた一枚である。
SAXONの18作目。2009年1月9日発売。イギリスのロック/メタル・チャート6位、ドイツ23位。「Coming Home」はボトルネックで演り直した版である。
BARONESSの2作目。2009年10月13日にRelapse Recordsから発売された。Metacriticで87点、「絶賛」に当たる評価を受けた。
HEAVEN & HELLの唯一のスタジオ作。2009年4月発売。ロニー・ジェイムス・ディオが生前に残した最後のスタジオ録音である。
KYLESAの4作目。2009年3月17日にProsthetic Recordsから発売された。歌が3人、ドラムが2人という編成である。
SUNN O)))の6作目。2009年にSouthern Lordから発売された。2年をかけて作られ、管弦や合唱を含む多数の客演を得ている。
PARADISE LOSTの12作目。2009年9月25日発売。イェンス・ボグレンの制作で、ドラムはペーテル・ダミンが叩いている。
CHURCH OF MISERYの4作目。2009年にRise Above Recordsから発売された。曲名にはいずれも連続殺人者の名が添えられている。
RAMMSTEINの6作目。2009年10月16日発売。ドイツで青少年有害図書指定を受け、1曲と写真1点を削った版が翌月に出し直された。
OUTRAGEの10作目。2009年11月25日発売。橋本直樹が正式に復帰して最初のアルバムで、スタジオ・フレッドマンで録られた。
SHININGの6作目。2009年にOsmose Productionsから発売された。ニクラス・クヴァルフォルトが率いるスウェーデンの抑鬱系ブラックメタルである。
フロンティアーズから2009年6月5日に発表された9作目のスタジオ・アルバム。前作から6年ぶりで、アンディ・バージェスがデニス・ストラットンに代わって加入して最初の作品。日本盤は7月23日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
『THE EVERLASTING 〜魂宗久遠〜』。2009年5月27日発売の22作目。前年に亡くなった樋口宗孝が遺したドラム・トラックを用いて完成させた作品で、一部の曲では後任の鈴木政行が演奏している。
ハードコアとメタルのルーツを全18曲でカヴァーしたアルバム。SLAYER、METALLICA、MISFITS、BLACK FLAGらの曲を取り上げている。
バンド名を冠した5thアルバム。E1 Musicから2009年9月に発表された全14曲。
マーク・ギャラガーの負傷による長い中断を経て届いた復帰作。日本盤がキングレコードから2009年3月25日に世界最速で出た。
帝政ロシアとラスプーチンを題材にした全7曲構成の通算4作目のコンセプト・アルバム。
2009年発表のスタジオ作。
オルガンと聖歌隊を骨格へ組み込み、“Werewolves of Armenia”を生んだ3作目。バンドの語法がここで定まる。
Swedish Idol 2009で披露したロック/ポップの名曲と優勝曲“Higher”を収め、圧倒的な声とステージ性を最速で記録したデビューアルバム。
力強い歌唱と爽快なメロディを揃え、ALTARIAの正統派メロディック・メタルを示した一枚。
クリーン・ヴォーカルを前面に据え、AMORALが大胆にメロディックな新境地へ進んだ転換作。
フィンランド的な哀愁とヘヴィなリフを融合し、AMORPHISの表現力を広げた重要作。
『The Root of All Evil』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、ARCH ENEMYの再構築型作品。
ダークな空気と大きなフックを重ね、ATREYUがヘヴィネスを深めたメタルコア作品。
壮麗なキーボードと親しみやすいメロディで、AXXISのメロディック・メタルを豊かに描いた作品。
人生の局面を見つめる歌詞と大きなメロディで、BON JOVIの成熟を刻んだロック作品。
壮麗なキーボードとハイトーン・ヴォーカルを駆使し、CAIN'S OFFERINGが描いたシンフォニック・パワー作。
熟練プレイヤーの即興的な熱量を、太いリフとブルージーなグルーヴで鳴らしたスーパーグループ作品。
『Skeletons in the Closet』は、原曲をCHILDREN OF BODOMらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
キャッチーなコーラスと磨き抜かれたメロディで、DANGER DANGERの王道感を示した会心作。
クラシカルなアレンジとロマンティックな旋律で、DARK MOORの幻想的な世界を描いた作品。
極彩色のメロディと圧倒的な音の層で、DEVIN TOWNSENDのポップで高揚感ある側面を爆発させた一作。
静かな緊張と空間的な音作りで、DEVIN TOWNSENDの内省的な側面を深く映した作品。
長大な組曲と緻密な演奏で、DREAM THEATERのプログレッシヴ・メタルを壮大に描いた作品。
疾走するハード・ロックと大きなフックで、DYNAZTYの若々しい勢いを刻んだデビュー作。
管弦楽、合唱、ヘヴィ・リフを壮大に統合した、EPICAのシンフォニック・メタルを代表する一枚。
クラシック・ハード・ロックの骨太さと現代的な重さを結び直した、EUROPE再結成期の力作。
繊細なギターと伸びやかな歌声で、FAIR WARNINGの気品あるメロディック・ロックを示した一作。
巨大なグルーヴと直截なコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのアリーナ級ヘヴィネスを固めた作品。
『Can't Slow Down』は、AORの洗練を軸に、FOREIGNERの魅力を伝える作品。
力強い歌唱と壮大なメロディで、GOTTHARDが信念と希望をロックへ託した感動作。
ダーティーなギターとキャッチーなサビを同居させた、HARDCORE SUPERSTAR流スリーズ・ロック作。
伸びやかな歌声と洗練されたメロディで、HARDLINEの成熟したAOR/ハード・ロックを描いた復帰作。
ソウル、ファンク、ハード・ロックを自在に行き来し、JEFF SCOTT SOTOの歌唱力を際立たせた作品。
咆哮とクリーン・ヴォーカル、鋭いメロディを高密度に結んだKILLSWITCH ENGAGEのセルフタイトル作。
往年のKISSらしい直球リフと大合唱コーラスを、現代的な手触りで再点火した復活作。
重くうねるリフと破壊的なグルーヴで、LAMB OF GODの攻撃性を研ぎ澄ました一作。
哀愁のあるメロディと滑らかな歌唱で、LAST AUTUMN'S DREAMのAOR感覚を堪能できる一枚。
重厚なリフと劇的なメロディを結び、LEVERAGEのスケール感を拡張した力作。
陰影のあるメロディック・ハード・ロックで、LILLIAN AXEの叙情性を深く掘り下げた一作。
『Tokyo Jukebox』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
鋭利なリフと高度なアンサンブルで、MEGADETHのテクニカルなスラッシュ魂を再燃させた力作。
ダークな世界観と鋭いリフを、パワー・メタルの推進力で貫いたMYSTIC PROPHECYの快作。
疾走感、重厚なリフ、力強い歌唱を揃えた、PRIMAL FEARらしい正統派パワー・メタル作品。
兵士たちの体験を主題に、QUEENSRYCHEが重厚なドラマと社会的視点を描いたコンセプト作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を融合した、SHADOWS FALLの攻撃的で緻密な一枚。
凶暴なスラッシュの速度感と不穏なリフで、SLAYERの本能を凝縮した後期の重要作。
シンフォニックな広がりと複雑な展開で、SONATA ARCTICAの表現を大きく広げた野心作。
80年代グラム・メタルへの愛と痛烈なユーモアを、確かな演奏力で鳴らしたSTEEL PANTHERの代表作。
再編されたSTRATOVARIUSが、壮大な旋律と疾走感で新章を切り開いたパワー・メタル作。
透明感のある歌声と洗練されたAORメロディで、SUNSTORMの美点を磨き上げた2作目。
高速ブラストと旋律的なギターを鋭く編み込み、THE BLACK DAHLIA MURDERの美学を磨いた一作。
壮大なコーラスと躍動するリズムで、THE POODLESの北欧メロディック・ロックを深化させた一枚。
パンクの衝動とキャッチーなハード・ロックを一体化した、THE WILDHEARTSらしい痛快作。
鋼鉄のリフと重厚なコーラスを真正面から打ち出した、U.D.O.流トラディショナル・メタルの快作。
終末的なイメージと劇的なヘヴィ・メタルを結び付けた、W.A.S.P.らしい濃密なコンセプト作。
熟練メンバーの個性を結集し、極上のコーラスと洗練を実現したメロディック・ロックの名盤。
技巧的な演奏と強靭なリフを前に出し、WINGERのヘヴィな側面を鮮明にした再始動作。