『Cursum Perficio』は、跳ねるリズムを軸に、ANTHRAXの魅力を伝える作品。
Thrash Metal アルバム一覧
スラッシュメタルの登録アルバム338作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新84作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なジャンルページを軽量化するため、全338作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest Thrash Metal アルバム一覧
巨大なリフと荒々しい突進力で、EXODUSのスラッシュを叩きつける一枚。
KREATORの16作目。2026年1月発売。イェンス・ボーグレンの制作で、日本盤も同じ日に出た。
バンドの最終章を刻む、17作目のセルフタイトル作品。
USパワー/スラッシュの硬派なリフで、METAL CHURCHの重厚さを示す一枚。
1997年の7作目を、ラーセン・マスタリングのルーベン・コーエンがリマスターした2026年盤。日本盤はSHM-CD1枚組。
MINISTRYが最後と名指しした17作目。2026年10月30日にCleopatra Recordsから発売。
SEPULTURAの最後のスタジオ作品となった4曲入りEP。2026年4月発売、日本盤は7月10日。
TRIVIUMの11作目のスタジオ・アルバム。黒澤明『蜘蛛巣城』から生まれた表題曲を軸に日本のホラー映画へ踏み込んだ作品で、ジョシュ・ウィルバーがプロデュース、ヤコブ・ハンセンがミックス。
VOIVODがケベック交響楽団と共演した初のオーケストラ・ライヴ盤。2025年6月4日ケベックシティ収録、全12曲。
推進力を前面に据えた、11作目の研ぎ澄まされた一撃。
スピードと重さを保ちながら、RAGEの欧州メタルを前進させる力強い一作。
鋭いリフと重厚な攻撃性で、TESTAMENTのスラッシュ魂を突きつける一枚。
THE HAUNTEDの10作目。2025年5月30日発売。イェンス・ボグレンがプロデュースした最新作で、全12曲・40分25秒。
MINISTRYの16作目。2024年3月1日発売。最後にフェイド・ガジェットの「Ricky's Hand」を置いている。
トリオの攻撃性とオーケストラの広がりを二枚組で提示する大作。
新ヴォーカルを迎え、USメタルの攻撃性を正面から再起動。
幼少期からの18年を見つめ、長尺リフで切り込む現代スラッシュ。
OVERKILLの20作目。2023年4月発売。前作から4年あまりというバンド史上最長の間隔をあけ、パンデミックの中でメンバーがそれぞれの場所で録音した。
結成40年を機に、各時代の代表曲9曲を現編成で録り直した作品。新曲「Morgöth Tales」とカヴァー1曲を加えた全11曲。
KREATORの15作目。2022年6月発売。フレデリック・ルクレルクが初めてベースを弾いた一枚である。
重厚なグルーヴと物語性を両立させた、MACHINE HEADの壮大なコンセプト作。
複雑なリフワークと鋭利なスピード感を貫く、MEGADETHのスラッシュ・メタル回帰作。
VOIVODの15作目。2022年2月発売。移動できない時期に音源を送り合って書かれた全9曲。
長尺でも失速しない攻撃性で、EXODUSがスラッシュ・メタルの凶暴さを貫く第12作。
MINISTRYの15作目。2021年10月1日発売。イギー・ポップの「Search and Destroy」を取り上げている。
ツイン・ギター体制で攻撃性と叙情性を増幅した、RAGEの再生を告げる第25作。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を統合し、TRIVIUMが重厚な神話世界を描いた第10作。
切れ味鋭いリフとユーモアを伴う攻撃性で、ANNIHILATORがスラッシュ魂を再燃させた一枚。
OUTRAGEの13作目。2020年4月15日発売。ミックスはジェイ・ラストン。NWOBHMへの敬意を捧げた2曲で幕を閉じる。
疾走感、重厚なリフ、哀愁を一体化した、RAGEの正統派パワー/スラッシュ・メタル作。
SEPULTURAの15作目。2020年2月発売。数の「4」を軸に、全12曲を4つの区画に分けた構成作である。
スラッシュの鋭さと重厚なグルーヴを両立させ、TESTAMENTが盤石の演奏で押し切る13作目。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を緊密に結び、TRIVIUMが自らの現在地を示した第9作。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
OVERKILLの19作目。2019年2月発売。ドラムのジェイソン・ビットナーが参加した最初の作品で、ドイツのチャートでバンド最高の5位に入った。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
MINISTRYの14作目。2018年3月9日発売。公式バイオグラフィが名指しで挙げる作品のひとつである。
VOIVODの14作目。2018年9月発売の構成作で、ドイツ26位。2019年のJUNO賞メタル部門を受賞した。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
KREATORの14作目。2017年1月発売。ドイツのチャートで、32年の活動で初めて1位を取った一枚。