CRADLE OF FILTHの8作目。2008年10月発売。15世紀フランスの貴族ジル・ド・レの生涯を追ったコンセプト・アルバム。
2008年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2008年の登録アルバム70作品。AC/DC / ALL THAT REMAINS / ARI KOIVUNENほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2008 Albums
OPETHの9作目。2008年5月発売。ギターのフレドリク・オーケソンとドラムのマルティン・アクセンロートが加わって最初の作品である。
THE HELLACOPTERSの7作目。2008年4月18日発売。全曲がカヴァーで、バンドが最後に出したスタジオ作である。
THE HAUNTEDの6作目。2008年9月発売。デンマークのPUKスタジオで録音され、全11曲・39分3秒。
12作目。題名は自身の愛称「Satch」と、ギリシャ語で秘められたものを指す musterion を重ねたもの。
DIR EN GREYの7作目。2008年11月発売。ウロボロスの象徴に題名を採り、輪廻を主題に据えた作品である。
DRAGONFORCEの4作目。2008年8月発売。歌のZP・シアートの最後の作品で、ベースのフレデリック・ルクレルクの最初の作品である。
PROTEST THE HEROの2作目。2008年1月29日発売。10曲をピアノの間奏で三つの楽章に分けた、41分ほどの作品である。
BLOOD CEREMONYのデビュー作。2008年にRise Above Recordsから発売された。フルートを擁するトロントのオカルト・ロックである。
MISERY INDEXの3作目。2008年9月30日にRelapse Recordsから発売された。録音はカート・バロウ、Terrorizer誌の月間最優秀作である。
2作目。日本盤がBMG JAPANから2008年1月23日に先行発売され、イギリスは1月28日、アメリカは1月29日。全米初登場4位、日本ではオリコン洋楽アルバム・チャート1位を記録した。テキサスのソニック・ランチで録音され、コリン・リチャードソンがプロデュースしている。
MOTÖRHEADが2008年8月26日に発表したアルバム。ドイツのSPV/スティームハマーから出された最後の作品で全英32位。「Rock Out」「Bullet in Your Brain」「Life's a Bitch」に公式映像がある。
ANTHEMの12作目『BLACK EMPIRE』。2008年10月29日発売。表題曲は2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直され、ニュークリア・ブラストから公式映像が公開された代表曲である。
『METAL MAD』。2008年2月20日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された21作目。樋口宗孝が参加した最後のスタジオ・アルバムであり、同年11月30日に樋口は49歳で亡くなった。
デビュー作。2007年に結成されたドイツ・シュヴァーベン地方のバンドが、まだ10代のうちにCapitol/EMIと契約して残した12曲。表題曲は自分たちの土地を歌った1曲で、2026年のセルフ・タイトル作で録り直された。
2008年にライヴ・ワイアー・レコーズから発売された通算9作目のスタジオ・アルバム。2024年末にマルコ・アンジオーニによる新規リミックスとアンディ・ピルキントンの新しいジャケットで再発されており、このページのプレイヤーが鳴らしているのはその再発盤である。
AFMレコーズから発表された作品。これに伴うヨーロッパ・ツアーのあと、バンドは結成以来はじめて南米とロシアを回った。
日本先行で発売された2作目。翌年のLOUD PARK出演へつながり、日本がこのバンドの主戦場になる。
重厚なリフとブルース感を拡張し、AC/DCが長編の中で揺るがない推進力を示した復帰作。
重量級リフと歌えるコーラスを強化し、ALL THAT REMAINSがメタルコアの攻撃性と叙情性を結んだ一作。
伸びやかな歌と叙情的なメロディを前面に、ARI KOIVUNENが北欧メタルの陰影を深めた第2作。
再結成したASIAが、大きなメロディと端正な演奏で往年のプログレッシヴ・ポップを再点火した復帰作。
壮大なコーラスと多彩な客演を物語へ結び、AVANTASIAがメタル・オペラの世界を拡張した一作。
ざらついたパンク感覚とハード・ロックのフックを結び、BACKYARD BABIESが荒々しい疾走感を鳴らした一作。
技巧的なギターと叙情的なメロディを交差させ、BLINDMANがドラマティックなハード・ロックを描いた一作。
ラフなリフとキャッチーなコーラスを磨き、BUCKCHERRYがストリート感あるハード・ロックを鳴らした一作。
鋭利なリフと寒々しいキーボードを加速させ、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を増したメロディック・デス作。
荒々しいスラッシュの推進力と叙情的なギターを併せ、DEATH ANGELが多面的な攻撃性を示した一作。
多層コーラスと磨かれたフックを前面に、DEF LEPPARDがアリーナ・ロックの快感を再確認した一作。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDが逆境を突き破るモダン・メタルを鳴らした一作。
鋭いギターと大きなコーラスを再び前面に置き、DOKKENがクラシックなメロディック・メタルへ回帰した一作。
叙情的なメロディと磨かれたハード・ロックを結び、DREAMTIDEが洗練された哀感を描いた一作。
鋭いギターと大合唱コーラスを磨き、ECLIPSEが現代的メロディック・ハードの勢いを示した一作。
透明感ある歌声と壮麗なアレンジを重ね、EDENBRIDGEが幻想的シンフォニック・メタルを描いた一作。
鋭いリフと大きなメロディを研ぎ澄まし、EDGUYが重厚さを増したメロディック・メタルを鳴らした一作。
『Let There Be Blood』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、EXODUSの再構築型作品。
硬質なリフとファンキーなグルーヴを再び結び、EXTREMEが多彩なハード・ロックを鳴らした再始動作。
叙情的なリードと硬質なリフを重ね、FIREWINDがメロディック・パワー・メタルの充実を示した一作。
高速リフと壮麗なキーボードを研ぎ澄まし、GALNERYUSがネオクラシカル・メタルの熱量を高めた一作。
機械的なリフと圧倒的な重量を積み重ね、GOJIRAが生と死を凝視するモダン・メタルを築いた一作。
長年の制作を経て、GUNS N' ROSESが重厚な音像と複雑なアレンジで新たな章を刻んだ一作。
若々しいエネルギーと大きなコーラスで、H.E.A.Tが80年代型メロディック・ロックを鮮烈に再点火したデビュー作。
洗練されたメロディと硬質なギターを重ね、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ハードを鳴らした一作。
硬質なリフと電子的な質感を融合し、IN FLAMESがメロディック・デスの表現を現代化した一作。
伸びやかな歌と大きなコーラスを軸に、JOURNEYがメロディック・ロックの王道を現代へつないだ復帰作。
壮大な物語性と多彩なアレンジで、JUDAS PRIESTが予言者ノストラダムスを描いた二枚組コンセプト作。
哀愁あるメロディと柔らかなコーラスを重ね、LAST AUTUMN'S DREAMが北欧AORの美点を磨いた一作。
洗練されたリフと透明感あるメロディを重ね、LEVERAGEが北欧メロディック・メタルを磨き上げた一作。
過去曲の再解釈と新曲を通じ、MARTY FRIEDMANが多彩なギター表現を鮮やかに提示した一作。
メロディックな歌と苛烈な咆哮を交差させ、MERCENARYがダークで壮大なデス・メタルを構築した一作。
重厚なリフと黙示録的な空気を凝縮し、METAL CHURCHが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した一作。
複雑な展開と重量級リフを取り戻し、METALLICAがスラッシュ・メタルの緊張感へ再接続した一作。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPが正統派ハード・ロックの美点を凝縮した一作。
ざらついたリフと退廃的な空気を取り戻し、MOTLEY CRUEが危険なロックンロールを再点火した復帰作。
太いリフと親しみやすいメロディをさらに磨き、NICKELBACKが大衆性あるハード・ロックを提示した一作。
シナトラからボン・ジョヴィまで、NORTHERN KINGSがフィンランドの4つの歌声で名曲群を重厚なメタルへ再構築した第2作。
多彩なギター表現と即興的な発想を重ね、PAUL GILBERTがインストゥルメンタル・ロックの自由度を広げた一作。
重いリフと交響的な色彩を交差させ、RAGEがドラマティックなパワー・メタルを磨き上げた一作。
壮麗なアレンジとドラマティックな歌を重ね、ROYAL HUNTがシンフォニック・メタルの世界を拡張した一作。
ハード・ロック、ファンク、ポップの感覚を軽やかに交差させ、SAMMY HAGARの自由な歌心を映した一作。
重いギターと劇的なメロディを拡張し、SHINEDOWNがアリーナ級のモダン・ロックへ飛躍した一作。
ヘヴィなリフと大規模なアレンジを拡張し、SLIPKNOTが怒りと絶望を多面的に描いた一作。
陰影あるメロディと厚いギターを磨き、TESLAが成熟したブルース・ハード・ロックを提示した復帰作。
切れ味あるリフと鋭い演奏を再結集させ、TESTAMENTがスラッシュ・メタルの攻撃性を再点火した復帰作。
荒々しいギターとひねりのあるメロディで、THE WILDHEARTSがロックンロールの破壊力を凝縮した一作。
大きなメロディと技巧的な演奏を結び、TNTが叙情性豊かなメロディック・ハードを鳴らした一作。
プログレッシヴな構成と鋭いリフを拡張し、TRIVIUMがメタルコアと伝統派メタルを結び直した大作。
マイク・トランプの歌を軸に、WHITE LIONがメロディと社会性を備えたハード・ロックを再提示した復帰作。
ブルースの粘りと大きなフックを再結合し、WHITESNAKEが王道ハード・ロックへ力強く戻った復帰作。
華麗なネオクラシカル・ギターと強靭な歌を掲げ、YNGWIE MALMSTEENが様式美メタルを力強く鳴らした一作。