4年ぶりの12作目。先行曲は“Little Drops of Heaven”。ここからバンドは安定した制作周期に戻った。
2010年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2010年の登録アルバム63作品。AVANTASIA / LAST AUTUMN'S DREAM / ACCEPTほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2010 Albums
Idol優勝直後の勢いを、北欧メロディック・ロック、ポップ、AORの作家陣とともにオリジナル中心の12曲へ展開した2ndソロアルバム。
復帰後のACCEPTが、鋼鉄のリフと大合唱を現代的な音像で叩きつけた一作。
華麗なツイン・ギターと歌心を結び、ALDIOUSの出発点を刻んだデビュー・アルバム。
女性ツイン・ヴォーカルと重いギターで、ALL ENDSのダークなメロディを深めた一作。
鋭いメタルコアと大きな歌メロを両立させた、ALL THAT REMAINSの強靭な一作。
2大ヴォーカリストの個性を、壮大なメロディック・メタルでぶつけ合う一作。
ブラジルの情熱と緻密なプログレッシヴ性を重ね、ANGRAが水の物語を描いた一作。
切れ味鋭いリフと変化に富む展開で、ANNIHILATORのスラッシュ魂を示したセルフタイトル作。
チェロの重厚な響きとロックの推進力を融合し、APOCALYPTICAの世界観を拡張した一作。
壮大な鍵盤と端正なメロディで、ASIAのプログレッシヴなAOR感覚を鳴らす一作。
多彩な歌声と壮大な物語性で、AVANTASIAのメタル・オペラを広げた一作。
劇的なメロディと豪華な歌の競演で、AVANTASIAの壮大さを際立たせる一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
無骨なリフとストレートなロックンロールで、BUCKCHERRYの熱量を鳴らす一作。
スリージーな勢いと哀愁メロディを両立した、CRASHDIETの華やかなハード・ロック作。
80年代ハード・ロックの大きなフックを、現代的な音圧で再構築した一作。
クラシカルな旋律と壮大なアレンジで、DARK MOORのシンフォニック・メタルを描く一作。
冷たい旋律と精密なリズムで、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロデスを深めた一作。
ベイエリア・スラッシュの鋭さと複雑な展開を、全力で叩き込むDEATH ANGELの一作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
伝統的メタルのリフと勇壮なコーラスを、DREAM EVILらしい直球で鳴らす一作。
壮麗なシンフォニーと透明感ある歌声で、EDENBRIDGEの幻想世界を広げる一作。
苛烈なスラッシュ・リフと長編の展開で、EXODUSの攻撃性を極限まで押し出した一作。
メロディックな疾走感とギターの閃きで、FIREWINDのパワー・メタルを磨き上げた一作。
豊かなコーラスと端正なメロディで、FIRST SIGNALが上質なAORを鳴らすデビュー作。
成熟した歌心と滑らかな鍵盤で、FMが英国メロディック・ロックへ鮮やかに帰還した一作。
明るい疾走感とファンタジックな物語性で、FREEDOM CALLの魅力を詰め込んだ一作。
圧倒的な演奏力と高揚する歌メロで、GALNERYUSの新章を開いた一作。
カイ・ハンセン率いるGAMMA RAYが、疾走と大合唱を正面から貫いたパワー・メタル作。
美しいコーラスと端正なギターで、GIANTのメロディック・ロックを受け継いだ復帰作。