CATHEDRALの9作目。2010年3月発売。バンド初の2枚組で、メロトロンやシタール、女性ヴォーカルも取り込んだ全13曲を収める。
2010年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2010年の登録アルバム81作品。AVANTASIA / LAST AUTUMN'S DREAM / ACCEPTほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2010 Albums
BLIND GUARDIANの9作目。2010年7月発売。プラハのオーケストラを起用し、ドイツのチャートで本国でのそれまでの最高位となる2位に入った。
OVERKILLの15作目。2010年1月発売。Nuclear Blastと契約して最初のアルバムで、ミックスはピーター・テクレン。ビルボード200に17年ぶりに入った。
CRADLE OF FILTHの9作目。2010年11月発売。ユダヤ伝承の魔女リリスを主題に据えたコンセプト・アルバム。
NEVERMOREの7作目。2010年5月発売。ウォレル・デインが歌った最後のスタジオ作で、翌年からの長い活動休止の直前に置かれた作品である。
HIMの7作目。2010年2月発売。ヴィッレ・ヴァロが療養後、完全に素面で取り組んだ最初の作品である。
13作目。2010年10月5日発売。日本盤は「Heartbeats」「Longing」の2曲を追加した全13曲。
FEAR FACTORYの7作目。2010年2月発売。ディノ・カザレスが9年ぶりに復帰し、ジーン・ホグランが叩いた一枚。
CELTIC FROSTのトーマス・ガブリエル・フィッシャーが始めたTRIPTYKONのデビュー作。2010年3月発売。
PERIPHERYのデビュー作。2010年4月、Sumerian Recordsから発売。ジェント系プログレッシヴ・メタルの基準になった一枚。
KILLING JOKEの13作目。2010年9月発売。28年ぶりにオリジナル4人が揃って録音した一枚。
NAILSのデビュー作。2010年発売。10曲で14分を切る、パワーヴァイオレンスに寄ったグラインドコア。
スウェーデンのGHOSTのデビュー作。2010年10月、Rise Above Recordsから発売。グラミス賞候補。
フランスのALCESTの2作目。2010年3月発売。シューゲイザーへ踏み込みつつ、ブラック・メタルの声が戻った一枚。
3作目。日本盤がソニー・ミュージックから2010年4月21日に先行発売され、ヨーロッパは4月23日、北米は4月27日。リンキン・パークなどを手がけたドン・ギルモアがプロデュースし、全米アルバム・チャート初登場3位を記録した。
MOTÖRHEADが2010年12月14日に発表したアルバム。自らのレーベルMotörhead Music/UDRから出された最初の作品で、日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから2011年3月9日に品番WPCR-50301で発売された。
『KING OF PAIN 〜因果応報〜』。2010年5月19日発売の23作目。鈴木政行がドラマーとして全面的に参加した最初の作品で、オリコンのアルバム・チャートで21位を記録した。
第2作。表題曲でU.D.O.のウド・ダークシュナイダーが共演し、ドイツのアルバム・チャートに初めて(91位)名前を残した1枚。日本盤はEMIからTOCP-66957、ボーナス3曲入りの全15曲。
4年ぶりの12作目。先行曲は“Little Drops of Heaven”。ここからバンドは安定した制作周期に戻った。
Idol優勝直後の勢いを、北欧メロディック・ロック、ポップ、AORの作家陣とともにオリジナル中心の12曲へ展開した2ndソロアルバム。
復帰後のACCEPTが、鋼鉄のリフと大合唱を現代的な音像で叩きつけた一作。
華麗なツイン・ギターと歌心を結び、ALDIOUSの出発点を刻んだデビュー・アルバム。
女性ツイン・ヴォーカルと重いギターで、ALL ENDSのダークなメロディを深めた一作。
鋭いメタルコアと大きな歌メロを両立させた、ALL THAT REMAINSの強靭な一作。
2大ヴォーカリストの個性を、壮大なメロディック・メタルでぶつけ合う一作。
ブラジルの情熱と緻密なプログレッシヴ性を重ね、ANGRAが水の物語を描いた一作。
切れ味鋭いリフと変化に富む展開で、ANNIHILATORのスラッシュ魂を示したセルフタイトル作。
チェロの重厚な響きとロックの推進力を融合し、APOCALYPTICAの世界観を拡張した一作。
壮大な鍵盤と端正なメロディで、ASIAのプログレッシヴなAOR感覚を鳴らす一作。
多彩な歌声と壮大な物語性で、AVANTASIAのメタル・オペラを広げた一作。
劇的なメロディと豪華な歌の競演で、AVANTASIAの壮大さを際立たせる一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
無骨なリフとストレートなロックンロールで、BUCKCHERRYの熱量を鳴らす一作。
スリージーな勢いと哀愁メロディを両立した、CRASHDIETの華やかなハード・ロック作。
80年代ハード・ロックの大きなフックを、現代的な音圧で再構築した一作。
クラシカルな旋律と壮大なアレンジで、DARK MOORのシンフォニック・メタルを描く一作。
冷たい旋律と精密なリズムで、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロデスを深めた一作。
ベイエリア・スラッシュの鋭さと複雑な展開を、全力で叩き込むDEATH ANGELの一作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
伝統的メタルのリフと勇壮なコーラスを、DREAM EVILらしい直球で鳴らす一作。
壮麗なシンフォニーと透明感ある歌声で、EDENBRIDGEの幻想世界を広げる一作。
苛烈なスラッシュ・リフと長編の展開で、EXODUSの攻撃性を極限まで押し出した一作。
メロディックな疾走感とギターの閃きで、FIREWINDのパワー・メタルを磨き上げた一作。
豊かなコーラスと端正なメロディで、FIRST SIGNALが上質なAORを鳴らすデビュー作。
成熟した歌心と滑らかな鍵盤で、FMが英国メロディック・ロックへ鮮やかに帰還した一作。
明るい疾走感とファンタジックな物語性で、FREEDOM CALLの魅力を詰め込んだ一作。
圧倒的な演奏力と高揚する歌メロで、GALNERYUSの新章を開いた一作。
カイ・ハンセン率いるGAMMA RAYが、疾走と大合唱を正面から貫いたパワー・メタル作。
美しいコーラスと端正なギターで、GIANTのメロディック・ロックを受け継いだ復帰作。