DRAGONLANDの7作目のアルバムで、2026年10月23日にScarlet Recordsから発売。フレドリック・ノードストロームがStudio Fredmanでプロデュース/ミックス/マスタリングを手がけ、長年在籍したギタリストのオロフ・モルク(AMARANTHE)が2026年7月の脱退前に残した最後の演奏が収められる。
Symphonic Metal アルバム一覧
シンフォニックメタルの登録アルバム138作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新84作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なジャンルページを軽量化するため、全138作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest Symphonic Metal アルバム一覧
幻想的なシンフォニック・メタルに力強い光を灯す、EDENBRIDGEの優美な一作。
『Dark Asylum』は、劇的な旋律を軸に、KAMELOTの魅力を伝える作品。
2026年6月3日発売の6作目。前作『Gate of Heaven』と対になるコンセプト・アルバムで、バンド自身は「Unlucky Morpheus史上最も暗く、混沌たる世界観」と告知した。2025年12月のシングル曲「善悪の彼岸」「∞」に加え、1作目『affected』から「affected」「Get Revenge On The Tyrant」の2曲を再録している。全11曲。
劇場的なスケールとメロディック・メタルの高揚を束ねるAVANTASIAの大作。
CRADLE OF FILTHの14作目。2025年3月発売。ナパーム・レコーズ移籍第1作で、日本盤も同じ日に出た。
荘厳なオーケストレーションと重厚なリフで、EPICAの世界観をさらに広げる一作。
2025年11月26日にFABTONEから発売された5作目。翌2026年6月の『Gate of Hell』と対になるコンセプト作で、先行して出た3枚のシングル「世界輪廻」「SAKURA chevalier」「Convergent Rays」の表題曲を含む全10曲。最後には1作目『affected』から「殺戮のミセリア」が再録されている。
チェロでMETALLICAを再解釈する、原点回帰の第二章。
結成25周年を、光と高揚のメロディで祝うパワー・メタル。
時間、記憶、人間性を壮大な管弦楽とメタルで描く10作目。
シンフォニックな陰影と映像的なメロディを磨いた、5年ぶりの目覚め。
2023年4月1日に配信された1曲入りのシングル。日清焼そばU.F.O.の提供で常闇トワに書き下ろされた同名曲を、作曲者の紫煉と作詞者のFukiを擁するUnlucky Morpheus自身が演奏し直したセルフ・カヴァーである。
シンフォニックな美しさにモダン・メタルの重量を重ねた、強靭な第8作。
豪華ゲストと幻想的な世界観を束ねた、AVANTASIA流シンフォニック・メタル絵巻。
DRAGONLANDが2022年に発表した6作目で、5作目『Under the Grey Banner』から実に11年ぶりの復活作。「The Dragonland Chronicles」サーガとは別の、宇宙を舞台にしたSFコンセプト・アルバムで、AFM Recordsから発売された。日本盤はMarquee/Avalon(MICP-11706)。
幻想的な女性ヴォーカルと壮大な編曲で世界を描く、EDENBRIDGEのシンフォニック大作。
ラナ・レーンの叙情的な歌声を中心に、幻想性とメロディを丁寧に紡ぐ久々の作品。
LORNA SHOREの4作目。2022年10月発売。3部構成の表題曲で閉じるデスコアの一枚。
2022年4月27日にディスクユニオン流通で発売された4作目。2021年に配信された「"M" Revolution」をアルバム用に録り直して収めたほか、「アマリリス」「Welcome to Valhalla」「The Black Death Mansion Murders」「"M" Anthem」の4曲にミュージック・ビデオが作られた。全10曲。
CRADLE OF FILTHの13作目。2021年10月発売。人類の終わりを見据えた実存的な主題を通した一枚。
シンフォニックな壮大さと重厚なリフを、EPICAが緻密に結晶化させた大作。
チェロだけで重さと叙情を描き出す、APOCALYPTICA久々の全編インストゥルメンタル作品。
人間と自然を二枚組の大きな物語として描く、NIGHTWISHの壮大な第9作。
2020年4月29日に全国流通で発売されたオリジナルEP。平将門の娘とされる瀧夜叉姫を題に取った3曲を収める。CDには同じ3曲のインストゥルメンタルが加えられ全6曲、配信は歌入り3曲のみ。表題曲にミュージック・ビデオ、「鉄皇」にリリック・ビデオが付いた。
2020年7月29日にディスクユニオン流通で発売された3作目。全9曲のうち6曲に公式映像が付いた、このバンドで最も映像の多いアルバムである。翌2021年の豊洲PIT公演では、この9曲がほぼアルバム順でそのまま演奏された。
壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
澄んだ歌声と壮麗なアレンジで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を深めた第10作。
明るい旋律と拳を上げるコーラスで、FREEDOM CALLのメタル愛を祝祭的に鳴らす一枚。
シンフォニックな劇性へ電子的な質感と鋭いポップ・フックを加えた変化の一作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
2018年3月28日に全国流通で発売されたEP。バンド自身が「CADAVERの楽譜を逆から読むとREVADACに!革命的EP」と紹介したとおり、表題の2曲は同じ楽譜を順方向と逆方向から読んだものである。3曲目は2017年9月14日のライヴ音源。
2018年9月19日に全国流通で発売された2作目のフル・アルバム。同年3月のEP『CADAVER / REVADAC』の2曲と、2015年のシングル「Wings」、2014年の『affected』収録曲「虚妄の恋人」を録り直して収めた全13曲。「Knight of Sword」と「Kizasi」にミュージック・ビデオが作られ、「Kizasi」は2DとVRの2種類が公開された。
CRADLE OF FILTHの12作目。2017年9月発売。ヴィクトリア朝の死への耽溺を主題に据えた一枚。
壮麗なシンフォニック・アレンジと幻想的な歌を、力強いメタルの骨格へ結ぶEDENBRIDGEの一作。
多彩な歌手、シンフォニックな彩り、大きなサビを物語として束ねたAVANTASIAのロック・オペラ。
オーケストラ、合唱、重いリフを壮大な構築へ結び付けるEPICAのシンフォニック・メタル大作。
眩しいメロディとポジティヴな合唱で、FREEDOM CALLの幸福感あるパワー・メタルを描く一枚。
MYRATHの4作目。2016年2月発売。バンド名の英訳をそのまま題名にした一枚。
2016年12月29日のコミックマーケット91で初めて頒布されたオリジナルEP。全3曲で、翌2017年1月18日にCanned music流通で全国発売された。表題曲にはバンドとして初期の公式ミュージック・ビデオが作られ、以後のライヴでは定番曲になっている。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
CRADLE OF FILTHの11作目。2015年7月発売。ニュークリア・ブラスト移籍第1作で、新しい顔ぶれの初陣となった。