壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
Symphonic Metal 2010s アルバム一覧
シンフォニックメタルの2010s登録アルバム44作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Symphonic Metal 2010s アルバム一覧
澄んだ歌声と壮麗なアレンジで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を深めた第10作。
明るい旋律と拳を上げるコーラスで、FREEDOM CALLのメタル愛を祝祭的に鳴らす一枚。
シンフォニックな劇性へ電子的な質感と鋭いポップ・フックを加えた変化の一作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
2018年3月28日に全国流通で発売されたEP。バンド自身が「CADAVERの楽譜を逆から読むとREVADACに!革命的EP」と紹介したとおり、表題の2曲は同じ楽譜を順方向と逆方向から読んだものである。3曲目は2017年9月14日のライヴ音源。
2018年9月19日に全国流通で発売された2作目のフル・アルバム。同年3月のEP『CADAVER / REVADAC』の2曲と、2015年のシングル「Wings」、2014年の『affected』収録曲「虚妄の恋人」を録り直して収めた全13曲。「Knight of Sword」と「Kizasi」にミュージック・ビデオが作られ、「Kizasi」は2DとVRの2種類が公開された。
CRADLE OF FILTHの12作目。2017年9月発売。ヴィクトリア朝の死への耽溺を主題に据えた一枚。
壮麗なシンフォニック・アレンジと幻想的な歌を、力強いメタルの骨格へ結ぶEDENBRIDGEの一作。
多彩な歌手、シンフォニックな彩り、大きなサビを物語として束ねたAVANTASIAのロック・オペラ。
オーケストラ、合唱、重いリフを壮大な構築へ結び付けるEPICAのシンフォニック・メタル大作。
眩しいメロディとポジティヴな合唱で、FREEDOM CALLの幸福感あるパワー・メタルを描く一枚。
MYRATHの4作目。2016年2月発売。バンド名の英訳をそのまま題名にした一枚。
2016年12月29日のコミックマーケット91で初めて頒布されたオリジナルEP。全3曲で、翌2017年1月18日にCanned music流通で全国発売された。表題曲にはバンドとして初期の公式ミュージック・ビデオが作られ、以後のライヴでは定番曲になっている。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
CRADLE OF FILTHの11作目。2015年7月発売。ニュークリア・ブラスト移籍第1作で、新しい顔ぶれの初陣となった。
ダークなシンフォニック・メタル、哀感ある旋律、劇的な歌を結び、KAMELOTの物語性を濃密に描く一枚。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
2015年4月26日のM3-2015春で頒布された2作目のオリジナル・フル・アルバム。ドイツ語・フランス語の曲名を並べた吸血鬼を主題とする作品で、5月13日にディスクユニオン流通で全国発売された。CDは全6曲、配信は5曲。
バンド初のオリジナル・シングルとして2015年8月14日のコミックマーケット88で頒布された全5曲。表題曲1曲と、そのヴォーカル抜き・ギター抜き・ベース抜き・ドラム抜きの4種類を収める。2018年3月31日にディスクユニオン流通で全国発売された。
オーケストラルな壮大さと重いリフを精密に融合したEPICAの重要作。
明るいコーラスと疾走感で、FREEDOM CALLらしいポジティヴな世界を広げる一枚。
2014年8月16日のコミックマーケット86で頒布された1作目のオリジナル・フル・アルバム。2008年の結成以来、東方Projectのアレンジ作品を重ねてきたバンドが初めてオリジナル曲だけで組んだ1枚で、10月22日にディスクユニオン流通で全国発売された。全7曲。
壮大なシンフォニック・ロックに多彩なゲストと表情を加えたWITHIN TEMPTATIONの意欲作。
ゲスト・ヴォーカルと壮大な構成で、AVANTASIAのロック・オペラ性を濃密に描く一作。
壮麗なオーケストレーションと透明感ある歌で、EDENBRIDGEのシンフォニック・メタルを深めた一枚。
『The Q-Music Sessions』は、原曲をWITHIN TEMPTATIONらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
CRADLE OF FILTHの10作目。2012年10月発売。三人編成で作られた唯一の作品。
壮大な管弦楽とヘヴィなリフを通じ、EPICAが社会的テーマを劇的に描いたシンフォニック・メタル作。
明るいメロディとファンタジックな世界観で、FREEDOM CALLのハッピー・メタルを満喫できる一作。
新ヴォーカルを迎え、KAMELOTがダークで劇的なシンフォニック・パワー・メタルを描いた一作。
叙情的な歌とシンフォニックなアレンジで、LANA LANEの幻想的なメロディック・ロックを描く一作。
DRAGONLANDの5作目で、『Astronomy』から5年ぶりとなった2011年作。「The Dragonland Chronicles」サーガの第三章として最初の2作の物語を締めくくる大作で、AFM Recordsから発売された。多くのファンがバンドの最高傑作に挙げる一枚。
チュニジアのMYRATHの3作目。2011年10月発売。アラブ音楽の音階と旋律をプログレ・メタルに組み込んだ一枚。
映画的な管弦楽と幻想的な物語を融合し、NIGHTWISHの世界観を大きく広げた一作。
ギリシャのSEPTICFLESHの8作目。2011年4月発売。プラハ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した交響デス・メタル。
映画的な物語とキャッチーなメロディを結び、WITHIN TEMPTATIONが新たな表情を見せた一作。
チェロの重厚な響きとロックの推進力を融合し、APOCALYPTICAの世界観を拡張した一作。
多彩な歌声と壮大な物語性で、AVANTASIAのメタル・オペラを広げた一作。
劇的なメロディと豪華な歌の競演で、AVANTASIAの壮大さを際立たせる一作。
CRADLE OF FILTHの9作目。2010年11月発売。ユダヤ伝承の魔女リリスを主題に据えたコンセプト・アルバム。
壮麗なシンフォニーと透明感ある歌声で、EDENBRIDGEの幻想世界を広げる一作。
明るい疾走感とファンタジックな物語性で、FREEDOM CALLの魅力を詰め込んだ一作。
陰影ある物語性と劇的な旋律で、KAMELOTのシンフォニック・メタルを深めた一作。