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ARTIST
7th Symphony
LINER NOTES
LANGUAGE
『7th Symphony』は、APOCALYPTICAがチェロの重厚な響きをメタルのリフ感と結び、ゲスト・ヴォーカルやエレクトロニックな色彩も取り込んだ作品だ。クラシカルな陰影とロックの直接性が同じ曲の中で交差し、独特のドラマを生んでいる。多彩なゲストを迎え、バンドの表現をさらに広げた一枚である。
“End of Me”“Not Strong Enough”“Broken Pieces”といった楽曲では、ブッシュのギャヴィン・ロスデイル、シャインダウンのブレント・スミス、フライリーフのレイシー・スタームらが歌声を添えている。“At the Gates of Manala”“Sacra”“Rage of Poseidon”のような器楽曲にも、バンドの充実した演奏が息づいている。本作はドイツやフィンランドで高い評価を獲得しバンドの人気を確固たるものにしており、“The Shadow of Venus”“Spiral Architect”のような楽曲にもバンドの充実した演奏が息づいている。ゲスト・ヴォーカルによる歌ものと力強い器楽曲が、絶妙なバランスで配置された充実作である。弦楽器が単なる装飾ではなく、リフとリズムの中心として機能する点が最大の魅力だ。クラシックとロックの融合を、高い次元で完成させた一枚である。
TRACK LIST
- 1.At the Gates of Manala
- 2.End of Me (feat. Gavin Rossdale)
- 3.Not Strong Enough (feat. Brent Smith)
- 4.2010 (feat. Dave Lombardo)
- 5.Through Paris in a Sportscar
- 6.Beautiful
- 7.Broken Pieces (feat. Lacey)
- 8.On the Rooftop with Quasimodo
- 9.Bring Them to Light (feat. Joseph Duplantier)
- 10.Sacra
- 11.Rage of Poseidon
- 12.The Shadow of Venus
- 13.Spiral Architect
- 14.Return Game
- 15.Not Strong Enough (feat. Doug Robb & Hoobastank)