DRAGONLANDの7作目のアルバムで、2026年10月23日にScarlet Recordsから発売。フレドリック・ノードストロームがStudio Fredmanでプロデュース/ミックス/マスタリングを手がけ、長年在籍したギタリストのオロフ・モルク(AMARANTHE)が2026年7月の脱退前に残した最後の演奏が収められる。
Symphonic Metal 2020s アルバム一覧
シンフォニックメタルの2020s登録アルバム26作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Symphonic Metal 2020s アルバム一覧
幻想的なシンフォニック・メタルに力強い光を灯す、EDENBRIDGEの優美な一作。
『Dark Asylum』は、劇的な旋律を軸に、KAMELOTの魅力を伝える作品。
2026年6月3日発売の6作目。前作『Gate of Heaven』と対になるコンセプト・アルバムで、バンド自身は「Unlucky Morpheus史上最も暗く、混沌たる世界観」と告知した。2025年12月のシングル曲「善悪の彼岸」「∞」に加え、1作目『affected』から「affected」「Get Revenge On The Tyrant」の2曲を再録している。全11曲。
劇場的なスケールとメロディック・メタルの高揚を束ねるAVANTASIAの大作。
CRADLE OF FILTHの14作目。2025年3月発売。ナパーム・レコーズ移籍第1作で、日本盤も同じ日に出た。
荘厳なオーケストレーションと重厚なリフで、EPICAの世界観をさらに広げる一作。
2025年11月26日にFABTONEから発売された5作目。翌2026年6月の『Gate of Hell』と対になるコンセプト作で、先行して出た3枚のシングル「世界輪廻」「SAKURA chevalier」「Convergent Rays」の表題曲を含む全10曲。最後には1作目『affected』から「殺戮のミセリア」が再録されている。
チェロでMETALLICAを再解釈する、原点回帰の第二章。
結成25周年を、光と高揚のメロディで祝うパワー・メタル。
時間、記憶、人間性を壮大な管弦楽とメタルで描く10作目。
シンフォニックな陰影と映像的なメロディを磨いた、5年ぶりの目覚め。
2023年4月1日に配信された1曲入りのシングル。日清焼そばU.F.O.の提供で常闇トワに書き下ろされた同名曲を、作曲者の紫煉と作詞者のFukiを擁するUnlucky Morpheus自身が演奏し直したセルフ・カヴァーである。
シンフォニックな美しさにモダン・メタルの重量を重ねた、強靭な第8作。
豪華ゲストと幻想的な世界観を束ねた、AVANTASIA流シンフォニック・メタル絵巻。
DRAGONLANDが2022年に発表した6作目で、5作目『Under the Grey Banner』から実に11年ぶりの復活作。「The Dragonland Chronicles」サーガとは別の、宇宙を舞台にしたSFコンセプト・アルバムで、AFM Recordsから発売された。日本盤はMarquee/Avalon(MICP-11706)。
幻想的な女性ヴォーカルと壮大な編曲で世界を描く、EDENBRIDGEのシンフォニック大作。
ラナ・レーンの叙情的な歌声を中心に、幻想性とメロディを丁寧に紡ぐ久々の作品。
LORNA SHOREの4作目。2022年10月発売。3部構成の表題曲で閉じるデスコアの一枚。
2022年4月27日にディスクユニオン流通で発売された4作目。2021年に配信された「"M" Revolution」をアルバム用に録り直して収めたほか、「アマリリス」「Welcome to Valhalla」「The Black Death Mansion Murders」「"M" Anthem」の4曲にミュージック・ビデオが作られた。全10曲。
CRADLE OF FILTHの13作目。2021年10月発売。人類の終わりを見据えた実存的な主題を通した一枚。
シンフォニックな壮大さと重厚なリフを、EPICAが緻密に結晶化させた大作。
チェロだけで重さと叙情を描き出す、APOCALYPTICA久々の全編インストゥルメンタル作品。
人間と自然を二枚組の大きな物語として描く、NIGHTWISHの壮大な第9作。
2020年4月29日に全国流通で発売されたオリジナルEP。平将門の娘とされる瀧夜叉姫を題に取った3曲を収める。CDには同じ3曲のインストゥルメンタルが加えられ全6曲、配信は歌入り3曲のみ。表題曲にミュージック・ビデオ、「鉄皇」にリリック・ビデオが付いた。
2020年7月29日にディスクユニオン流通で発売された3作目。全9曲のうち6曲に公式映像が付いた、このバンドで最も映像の多いアルバムである。翌2021年の豊洲PIT公演では、この9曲がほぼアルバム順でそのまま演奏された。