管弦楽、合唱、ヘヴィ・リフを壮大に統合した、EPICAのシンフォニック・メタルを代表する一枚。
Symphonic Metal 2000s アルバム一覧
シンフォニックメタルの2000s登録アルバム49作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Symphonic Metal 2000s アルバム一覧
壮大なコーラスと多彩な客演を物語へ結び、AVANTASIAがメタル・オペラの世界を拡張した一作。
CRADLE OF FILTHの8作目。2008年10月発売。15世紀フランスの貴族ジル・ド・レの生涯を追ったコンセプト・アルバム。
透明感ある歌声と壮麗なアレンジを重ね、EDENBRIDGEが幻想的シンフォニック・メタルを描いた一作。
シナトラからボン・ジョヴィまで、NORTHERN KINGSがフィンランドの4つの歌声で名曲群を重厚なメタルへ再構築した第2作。
チェロの重厚さとロックの推進力を結び、APOCALYPTICAが世界規模のクロスオーヴァーを描いた第6作。
オーケストラ、合唱、重量級リフを壮大な物語へ束ね、EPICAが表現力を拡張した第3作。
明るいメロディと高揚するコーラスで、FREEDOM CALLが祝祭的パワー・メタルを貫いた第5作。
荘厳なオーケストレーションとドラマティックな歌で、KAMELOTがシンフォニック・メタルを深化させた第8作。
宇宙的な叙情とプログレッシヴな構成で、LANA LANEが壮麗なメロディック・ロックを描いた第9作。
映画的なオーケストレーションと壮大な物語性で、NIGHTWISHが新時代を切り開いた第6作。
名曲カヴァーを壮麗なメタルへ変え、NORTHERN KINGSが北欧ヴォーカリストの個性を集結させたデビュー作。
TURISASの2作目。2007年にCentury Mediaから発売された。中世ルーシの河川路を東ローマ帝国まで下る一行を描いたコンセプト作品である。
シャロン・デン・アデルの透明な歌声と壮大な編曲で、WITHIN TEMPTATIONが世界的なスケールへ踏み出した第4作。
CRADLE OF FILTHの7作目。2006年10月発売。HIMのヴィレ・ヴァロが歌に加わった作品としても知られる。
DRAGONLANDの4作目。2006年にCentury Mediaから発売され、フレドリック・ノードストロームがミックスを手がけた。エリーゼ・リード(のちのAMARANTHE)が女性ヴォーカルでゲスト参加した、サーガから独立した作品。
壮麗なオーケストレーションと透明な歌声で、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を拡張した第五作。
チェロの重低音とバンド・サウンドを交差させ、APOCALYPTICAが独自のヘヴィネスを大きく広げたセルフタイトル作。
重厚なギター、合唱、オーケストラ的アレンジを重ね、EPICAが壮大なシンフォニック・メタルを描いた第二作。
明るいメロディと疾走するリズムで、FREEDOM CALLが祝祭的なパワー・メタルを鳴らした第四作。
重厚なギター、オーケストラ的な広がり、ロイ・カーンの歌を結び、KAMELOTが壮大な物語を描いた代表作。
叙情的な歌とシンフォニックな鍵盤を重ね、LANA LANEが劇的なメロディック・ロックを描いたコンセプト作。
CRADLE OF FILTHの6作目。2004年9月発売。表題曲でグラミー賞にノミネートされた、バンド最大の売上を記録した作品。
DRAGONLANDの3作目。2004年10月27日に日本のKing Records(Metal Frontier)から世界に先駆けて発売され(Century Mediaの欧州盤は2005年)、EVERGREYのトム・S・エングルンドがプロデュースとゲスト・ヴォーカルで参加した、サーガから独立した単発の作品。イェッセ・リンドスコグがドラマーとして加入した最初のアルバムでもある。
透明感のある歌とシンフォニックな広がりで、EDENBRIDGEが幻想的メロディック・メタルを描いた第三作。
オーケストラとメタルを壮大に結び、NIGHTWISHがシンフォニック・メタルの到達点を示した第五作。
WINTERSUNのデビュー作。2004年発売。当時はヤリ・マエンパー一人の企てで、8年をかけて形になった作品である。
壮麗なオーケストラと透明感ある歌を結び、WITHIN TEMPTATIONがシンフォニック・ロックの規模を広げた第三作。
チェロの重低音と現代的なリズムを結び、APOCALYPTICAがインストゥルメンタル・メタルを拡張した第四作。
CRADLE OF FILTHの5作目。2003年3月発売。ミルトン『失楽園』に着想を得た、唯一のメジャー・レーベル作品。
透明感ある歌と壮麗な鍵盤で、EDENBRIDGEが幻想的なシンフォニック・メタルを深めた第四作。
オーケストラとソプラノを重厚なリフに重ね、EPICAが壮大なシンフォニック・メタルを提示したデビュー作。
壮麗なアレンジと劇的な歌を結び、KAMELOTが物語性豊かなメタルを築いた第六作。
多彩な歌手と壮大な物語を束ね、AVANTASIAのメタル・オペラを完結へ導いた作品。
DRAGONLANDの2作目で、「The Dragonland Chronicles」サーガの第二章にあたる2002年作。ヨーテボリのStudio Fredmanでレコーディング/ミックスされ、ギリシャのBlack Lotus Recordsから発売された。
明るいメロディと高揚感あふれるコーラスで、FREEDOM CALLが希望を歌い上げる一作。
透明感ある歌声と壮麗なアレンジで、LANA LANEが幻想的なメロディック・ロックを描いた一作。
オーケストラとロックを大きく結び、NIGHTWISHのシンフォニック性を飛躍させた作品。
トビアス・サメットが多数の歌手を迎え、壮大な物語をパワー・メタルで描き始めたメタル・オペラ第1章。
DRAGONLANDが2001年に発表したデビュー・アルバムで、バンドの自主制作によるファンタジー叙事詩「The Dragonland Chronicles」(ドラゴンランド・クロニクルズ)サーガの第一章にあたる。ギリシャのBlack Lotus Recordsから出され、KING DIAMONDのアンディ・ラロックがエンジニアを務めた全編スウェーデン産シンフォニック・パワー・メタル。
優美な女性ヴォーカルと壮麗なキーボードで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの幻想世界を広げた2作目。
明るいコーラスと疾走感をさらに磨き、FREEDOM CALLがファンタジックなパワー・メタルの魅力を結晶化した2作目。
壮麗なオーケストレーションと物語性を備え、KAMELOTがシンフォニック・パワー・メタルの代表作へ踏み込んだ5作目。
チェロを主役にしたヘヴィネスを、より多彩な作曲で押し広げたアポカリプティカの3作目。
CRADLE OF FILTHの4作目。2000年10月30日にMusic for Nationsから発売された。クライヴ・バーカーの『キャバル』に着想を得ている。
エデンブリッジが女性ヴォーカルと壮麗なアレンジで、叙情的なシンフォニック・メタルを描いたデビュー作。
ラナ・レーンが神秘的なテーマとプログレッシヴな構成をメロディックにまとめた作品。
ナイトウィッシュがシンフォニックな世界観と疾走するメタルを本格的に結び付けた3作目。
ウィズイン・テンプテーションが幻想的なシンフォニック・ロック像を確立した飛躍作。