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ARTIST
Omega
LINER NOTES
LANGUAGE
『Omega』は、シンフォニックな壮大さと重厚なリフを、EPICAが緻密に結晶化させた第8作だ。『The Quantum Enigma』『The Holographic Principle』と続いてきた形而上学的な三部作を、本作で締めくくっている。約5年ぶりの新作にあたり、メンバーが久しぶりに一堂に会したライティング・キャンプを経て制作された、密度の高い一枚である。レコーディングはコロナ禍のさなかに進められ、バンドはその過程をスタジオ日記として公開した。
13分を超える“Kingdom of Heaven, Part 3 - The Antediluvian Universe”は、長年続いた組曲の壮大な到達点だ。シングルの“Abyss of Time”や、不気味な“The Skeleton Key”、東洋的な“Seal of Solomon”まで、多彩な楽曲が並ぶ。シモーネ・シモンズの歌唱に一段と広い空間が与えられ、印象的なコーラスが際立つ。ヨースト・ファン・デン・ブルックのプロデュースのもと、バンドの円熟を刻んだ充実作である。オーケストレーションに一段と広い余白が与えられ、シモーネ・シモンズの歌声が伸びやかに映える。
TRACK LIST
- 1.Alpha - Anteludium
- 2.Abyss of Time - Countdown to Singularity
- 3.The Skeleton Key
- 4.Seal of Solomon
- 5.Gaia
- 6.Code of Life
- 7.Freedom - The Wolves Within
- 8.Kingdom of Heaven, Part 3 - The Antediluvian Universe
- 9.Rivers
- 10.Synergize - Manic Manifest
- 11.Twilight Reverie - The Hypnagogic State
- 12.Omega - Sovereign of the Sun Spheres