1976年8月20日のアナハイム・スタジアム公演を、結成50周年を記念して初めて商品化したライブ・アルバム。エディ・クレイマーがオリジナル・マルチトラックから新規ミックス。日本盤はSHM-CD仕様。
Glam Rock アルバム一覧
グラムロックの登録アルバム50作品。KISSほか、1973〜2026年のリリースを収録しています。
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Glam Rock アルバム一覧
THE DARKNESSがみずから選曲したキャリア初のベスト・アルバム。2026年11月27日発売。8枚のスタジオ・アルバムすべてから曲を選び、新曲「Masters Of The Universe」で締めくくる。
THE DARKNESSの8作目。2025年3月発売。全英2位に入り、デビュー作以来の最高位を記録した。
THE DARKNESSの7作目。2021年11月発売。コロナ禍のさなかに離れた場所でやりとりしながら作られ、ジャスティン・ホーキンスが楽しいロックンロールと呼んだ作品。
THE DARKNESSの6作目。2019年10月発売。ロックンロールの緩やかな死と栄光の再生を描く、バンド初のコンセプト・アルバム。
英国ダービーのTHE STRUTSの2作目。2018年10月発売。1970年代のグラム・ロックを現在の音で鳴らす一枚。
THE DARKNESSの5作目。2017年10月発売。クイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・タイガー・テイラーが全編でドラムを叩いた最初のアルバム。
THE DARKNESSの4作目。2015年5月発売。ダン・ホーキンスが自身のスタジオで制作し、9世紀のヴァイキング侵攻を歌う「Barbarian」で幕を開ける。
飾りを削ぎ落とした太いリフとコーラスで、KISSがロックンロールの直進力を取り戻した一作。
THE DARKNESSの3作目。2012年8月発売。2011年に再結成したオリジナル・メンバー4人による、2005年以来のアルバム。
往年のKISSらしい直球リフと大合唱コーラスを、現代的な手触りで再点火した復活作。
THE DARKNESSの2作目。2005年11月発売。クイーンを手がけたロイ・トーマス・ベイカーの制作で、パン・フルートやバグパイプ、オーケストラまで重ねた作品。
THE DARKNESSのデビュー作。2003年7月7日にイギリスで発売され、全英1位に立った。イギリスだけで140万枚を超えて売れている。
大合唱コーラスと太いリフを前面に置き、KISSがロックンロールの祝祭感を再点火した一作。
陰鬱なリフと重いグルーヴで、KISSが90年代のオルタナティヴな空気へ接近した異色作。
QUEENの15作目。1995年11月発売。フレディ・マーキュリーが最後の数か月に残した歌などをもとに、残る3人が約4年をかけて完成させた最後のスタジオ作。全英1位。
太いリフと荒々しいビートで、KISSが80年代の華やかさから離れ、より重いロックへ戻った第十六作。
QUEENの14作目。1991年2月発売(日本盤は1月30日)。フレディ・マーキュリーの存命中に出た最後のアルバムで、表題曲に続いて全英1位を記録した。
多彩なソングライティングと大合唱バラードを交え、KISSが90年代へ向かう過渡期を刻んだ一作。
QUEENの13作目。1989年5月発売。初めて全曲をバンド名義のクレジットで分け合い、4人の顔を1つに溶け合わせたジャケットで結束を示した。全英1位。
シンセサイザーと大合唱コーラスを取り入れ、KISSが80年代型アリーナ・ロックへ振り切った一作。
QUEENの12作目。1986年6月発売。映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のために書いた曲を軸にまとめたアルバムで、初登場で全英1位を獲得した。
華やかな80年代サウンドと大きなコーラスをまとい、KISSがノンメイク期の勢いを広げた第13作。
鋭いギターと大合唱コーラスで、KISSがノンメイク期の勢いを決定付けた第12作。
QUEENの11作目。1984年2月27日発売。「Radio Ga Ga」「I Want to Break Free」など4曲のシングルを生み、全英2位を記録した。
太いリフと大合唱コーラスで、KISSが新たな姿と共にロックンロールの勢いを取り戻した第十一作。
重低音のリフと強靭なドラムで、KISSがヘヴィな輪郭を取り戻した第十作。
QUEENの10作目。1982年5月発売。「Another One Bites the Dust」の路線を推し進め、ホーンやシンセ・ベース、ドラム・マシンを取り入れたファンク/ディスコ寄りの作品。
オーケストラと物語性を導入し、KISSが従来のロックンロール像を大きく離れたコンセプト作。
鮮やかなコーラスとポップな感触を前面に置き、KISSがメロディの強さを見せた第八作。
QUEENの9作目にして初のサウンドトラック。1980年12月8日発売。同名のSF映画のために書いた全18曲を、劇中の台詞や効果音と織り合わせて収めた。
QUEENの8作目。1980年6月発売。ミュンヘンで録音し、初めてシンセサイザーを使った作品で、英国と米国の両方でアルバム・チャートの1位になった。
ダンス・ビートとポップなメロディを大胆に取り込み、KISSが新たな時代感覚を打ち出した第7作。
『Ace Frehley』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
『Gene Simmons』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
『Paul Stanley』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
『Peter Criss』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。
QUEENの7作目。1978年11月発売。初めて英国の外で録音した作品で、ロイ・トーマス・ベイカーが再びプロデュースに加わり、全13曲を収める。
大きなコーラス、太いリフ、4人の個性を結び、KISSが黄金期の勢いを頂点へ押し上げた第6作。
QUEENの6作目。1977年10月発売。約10週間という短期間で作られた簡潔な作品で、「We Will Rock You」と「We Are the Champions」で幕を開ける。
ボブ・エズリンの劇的なプロダクションで、KISSが音楽性とスケールを大きく広げた第4作。
『Destroyer』の大作志向から一転し、KISSが短く強いロックンロールへ立ち返った第5作。
QUEENの5作目。1976年12月発売。初めてメンバーだけでプロデュースした作品で、日本語の歌詞を含む「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」で終わる。
短く鋭いロックンロールと大衆的なフックで、KISSがライヴの熱量を凝縮した第3作。
QUEENの4作目。1975年11月発売。6つのスタジオで録られた12曲に「Bohemian Rhapsody」を含み、バンド初の全英1位アルバムとなった。
より暗く重い音像と生々しいリフで、KISSが初期衝動をさらに荒々しく押し出した第二作。
太いギター、4人の個性、ライヴの熱気を凝縮し、KISSが鮮烈に登場したデビュー作。
QUEENの2作目。1974年3月発売。メイの曲を中心にした“サイド・ホワイト”と、マーキュリーの曲だけの“サイド・ブラック”から成り、全英5位を記録した。
QUEENの3作目。1974年11月発売。ブライアン・メイの病を挟んで4つのスタジオで録音され、シングル「Killer Queen」とともに全英2位を記録した。
QUEENのデビュー作。1973年7月発売。トライデント・スタジオの空き時間に録音され、「Keep Yourself Alive」「Liar」などを収める。日本盤の邦題は『戦慄の王女』。