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ARTIST
Hot Cakes
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2012年8月15日(日本盤が先行。イギリス盤は2012年8月20日、アメリカ盤は2012年8月21日)
- レーベル
- Canary Dwarf(日本盤はホステス・エンタテインメント、イギリスはPIAS、南北アメリカはWind-up)
- 品番
- HSE-30292(日本盤)/PIASR305CD(イギリス盤)
- フォーマット
- CD/デラックス盤CD
- ボーナス
- オリジナル盤は11曲。デラックス盤と日本盤は、「I Can't Believe It's Not Love」と「Love Is Not the Answer」のアコースティック・デモ、「Pat Pong Ladies」、「Cannonball」のロング・ヴァージョンを加えた15曲。2026年10月6日の時点で、このページのプレイヤーは15曲のうち本編の11曲を再生し、ボーナス・トラック4曲はこの地域では再生できない。
LINER NOTES
LANGUAGE
2012年8月15日に日本でホステス・エンタテインメントから先行発売された3作目(HSE-30292)。イギリスでは8月20日にPIASから(PIASR305CD)、南北アメリカでは21日にWind-upから出た。原盤はバンド自身の会社Canary Dwarf。2011年3月、ジャスティン・ホーキンス、ダン・ホーキンス、フランキー・ポーレイン、エド・グラハムのオリジナル・メンバー4人で再結成を発表し(BBC)、6月のダウンロード・フェスティヴァルのメイン・ステージで復帰を果たした(ブラバマウス)。同じ年の10月にはLOUD PARK 11で日本にも戻っている。
制作はジャスティンとダンで、長年の協力者ニック・ブラインが加わり(NME)、ミックスはボブ・エズリンが手がけた(ブラバマウス)。ジャスティンは、最初のアルバムのような生々しさと、2作目のような贅沢な瞬間が同居していると語り、半分は昔ながらのAC/DC流のギター・ロックで、もっと激しいメタルも入っていると説明した(NME)。RADIOHEADの「Street Spirit (Fade Out)」は長年ライヴの定番だった曲で、自分たちの解釈を決定版として録っておきたかったという。イアン・アンダーソンがフルートで加わった「Cannonball」は、ダンによればメンバーの投票でボーナス・トラックに回された(プログ誌)。
2012年2月、「Nothin's Gonna Stop Us」をビデオとともに無料で公開して新作を予告し、正式なファースト・シングルは「Everybody Have a Good Time」になった。全英チャートで4位、イギリスのロック&メタル・アルバム・チャートで1位、ビルボード200で43位、オリコンで50位。日本盤はデラックス盤と同じボーナス・トラック4曲を加えている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Every Inch of You
- 2.Nothin's Gonna Stop Us
- 3.With a Woman
- 4.Keep Me Hangin' On
- 5.Living Each Day Blind
- 6.Everybody Have a Good Time
- 7.She Just a Girl, Eddie
- 8.Forbidden Love
- 9.Concrete
- 10.Street Spirit (Fade Out)
- 11.Love Is Not the Answer