ARTIST
Pinewood Smile
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2017年10月6日(日本盤も同日)
- レーベル
- Cooking Vinyl(日本盤はビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ)
- 品番
- COOKCD675(日本盤はOTCD-6158)
- フォーマット
- CD/デラックス盤CD
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。デラックス盤は「Uniball」「Rack of Glam」「Seagulls (Losing My Virginity)」「Rock in Space」を加えた14曲で、日本盤はさらに「Why Don't the Beautiful Cry」のデモ・ヴァージョンを加えた15曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
2017年10月6日にCooking Vinylから世界同時発売された5作目(COOKCD675)。日本盤(OTCD-6158)は同じ日にビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴから出た。原盤はCanary Dwarfで、Cooking Vinylから出た最初のアルバムである。ルーファス・タイガー・テイラーが全編でドラムを叩いた最初の作品で、2曲ではジャスティン・ホーキンスと歌も分け合っている(ブラバマウス、ウルトラ・ヴァイヴ)。
制作はFOO FIGHTERSやMUSEを手がけたエイドリアン・ブッシュビー、技師はジョージ・パークス。録音は2017年3月に行われ、ジャスティンが公式サイトに書いたスタジオ日誌によれば、3月14日までに9曲を録り終え、4月1日にすべてを仕上げた。
「Southern Trains」は、制作中にジャスティンとダン・ホーキンスが乗らざるを得なかったサザン鉄道への不満を歌った曲で、「Solid Gold」は音楽業界を皮肉った曲である(ブラバマウス)。「All The Pretty Girls」は、ロック・スターが女性たちから受ける注目を描いた自伝的な曲と紹介され、ビデオはコーンウォールの海岸で撮られた。発売日にはロンドンのHMVオックスフォード・ストリート店でライヴとサイン会を開いている(公式サイト)。全英チャートで8位に入り、イギリスのロック&メタルとインディペンデントの両アルバム・チャートで1位、ビルボード200では190位。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.All The Pretty Girls
- 2.Buccaneers of Hispaniola
- 3.Solid Gold
- 4.Southern Trains
- 5.Why Don't the Beautiful Cry?
- 6.Japanese Prisoner of Love
- 7.Lay Down With Me, Barbara
- 8.I Wish I Was In Heaven
- 9.Happiness
- 10.Stampede of Love