UFOのスタジオ・アルバム。2006年9月25日にヨーロッパで発売。創設メンバーのアンディ・パーカーがドラムに戻り、ピート・ウェイが参加した最後のUFOのアルバムとなった。
2006年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2006年の登録アルバム77作品。ALL THAT REMAINS / ALTARIA / AMORPHISほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2006 Albums
TOOLの4作目。2006年5月2日発売。バンド自身がプロデュースし、ビルボード200で初登場1位。立体視レンズ付きの装丁はグラミー賞最優秀レコーディング・パッケージ賞を受けた。
BLIND GUARDIANの8作目。2006年9月発売。創設メンバーのトーメン・スタッシュが抜け、フレデリック・イームクがドラムを叩いた最初の作品。
VOIVODの11作目。2006年7月発売。亡くなったピギーが残したギターとベースの録音から作られた。
SEPULTURAの10作目。2006年3月発売。ダンテ『神曲』を下敷きにした構成作で、イゴール・カヴァレラ最後の一枚である。
CRADLE OF FILTHの7作目。2006年10月発売。HIMのヴィレ・ヴァロが歌に加わった作品としても知られる。
THE HAUNTEDの5作目。2006年10月30日発売。全13曲の題名がすべて「The」で始まり、最後の曲には隠しトラックが続く。
11作目。2006年3月14日発売。最後の「Crowd Chant」は北米のスポーツ会場の定番曲になった。
MINISTRYの10作目。2006年5月2日発売。公式バイオグラフィが政治的な系列に置く作品のひとつである。
CELTIC FROSTの6作目。2006年5月発売。16年ぶりの新作で、このバンドの最後のスタジオ作となった。
BLACK STONE CHERRYのデビュー作。2006年7月18日にRoadrunner Recordsから発売された。シングルは3枚である。
AMON AMARTHの6作目。2006年9月22日に欧州で発売された。ビルボードのチャートに初めて入った作品である。
WITCHのデビュー作。2006年にTee Pee Recordsから発売された。DINOSAUR JR.のJ・マスシスがドラムを叩いている。
the GazettEの2作目。2006年2月8日にキングレコードから発売された。オリコン10位に入り、欧州でも発売された最初の作品である。
EAGLES OF DEATH METALの2作目。2006年4月11日にアメリカで発売された。ジェシー・ヒューズとジョシュ・オムの2人による全曲である。
LACUNA COILの4作目のスタジオ・アルバム。2006年発売で、Billboard 200で28位に入った。DEPECHE MODEの「Enjoy the Silence」のカヴァーを収める。
MY CHEMICAL ROMANCEの3作目。2006年10月発売。末期の癌を患う「患者」を主人公に据えたコンセプト・アルバムである。
LIFELOVERのデビュー作。2006年7月にGoatowaRexから発売された。自ら「ナルコティック・メタル」と呼んだ音の最初の一枚である。
DRAGONLANDの4作目。2006年にCentury Mediaから発売され、フレドリック・ノードストロームがミックスを手がけた。エリーゼ・リード(のちのAMARANTHE)が女性ヴォーカルでゲスト参加した、サーガから独立した作品。
MOTÖRHEADが2006年8月29日に発表したアルバム。「Be My Baby」に公式ミュージック・ビデオが作られ、2026年には原盤テープからのハーフスピード・リマスターによる20周年記念エディションが出ている。
ANTHEMの11作目『IMMORTAL』。2006年8月30日発売。2007年秋にはヨーロッパ盤も出され、再結成後のバンドが海外へ動き始めた時期の作品。先行シングル「Immortal Bind」を冒頭に置く。
『BREAKING THE TABOO』。2006年12月27日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された20作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる作品としては、通算7枚目にあたる。
Roadrunner Recordsから発表された4thアルバム。「Destroy Everything」を含む全13曲。
メジャー・レーベルRepriseへの移籍第1作となった通算3作目。収録曲「Colony of Birchmen」は第49回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
Frontiers移籍第1作。2005年の予定から1年延び、その間にドラムと鍵盤が入れ替わった11作目。
攻撃的なリフと大きなメロディを緊密に結び、ALL THAT REMAINSがメタルコアの完成度を高めた第三作。
明快なメロディと重いギターを整然と結び、ALTARIAが北欧メロディック・メタルの魅力を磨いた第三作。
新ヴォーカリストの表現力と北欧的叙情を結び、AMORPHISが新章を開いた第七作。
複雑なリズムと繊細なメロディを結び、ANGRAがプログレッシヴ・パワー・メタルの陰影を深めた第六作。
切迫したリフと歌えるコーラスを研ぎ澄まし、ATREYUがメタルコアの感情表現を強めた第三作。
力強いメロディと欧州的なドラマを重ね、AXXISが成熟したメロディック・メタルを鳴らした第十作。
パンクの衝動とスリーズ・ロックの荒々しさを直撃的に鳴らし、BACKYARD BABIESが生々しい勢いを刻んだ第五作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルース感を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが陰影あるヘヴィネスを鳴らした第六作。
情感豊かな歌と流麗なギターを軸に、BLINDMANが日本発メロディック・ハードの叙情を描いた一作。
『Yeah!』は、原曲をDEF LEPPARDらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
過剰な音響、ポップな旋律、奇抜な発想をひとつに束ね、DEVIN TOWNSENDが独自の世界を拡張した一作。
重厚なリフと誰もが歌えるコーラスを前面に出し、DREAM EVILが正統派メタルの楽しさを貫いた第三作。
壮麗なオーケストレーションと透明な歌声で、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を拡張した第五作。
大きなコーラスと遊び心あるハード・ロック感覚で、EDGUYがパワー・メタルの間口を広げた第七作。
再結成後の硬質なリフと陰影あるメロディを深め、EUROPEが成熟したハード・ロックを打ち出した第七作。
ピアノ、ストリングス、重いギターを重ね、EVANESCENCEが陰影あるドラマを深めた第二作。
叙情的な旋律と伸びやかなヴォーカルを前面に置き、FAIR WARNINGが再集結後の成熟を示した復活作。
鋭いギターと大きなメロディを結び、FIREWINDがパワー・メタルの直進力を高めた第三作。
超絶技巧とドラマティックな旋律を高密度に結び、GALNERYUSがパワー・メタルのスケールを広げた第三作。
硬質なリフとダークなメロディを凝縮し、GODSMACKが重いオルタナティヴ・ハードを鳴らした第四作。
洗練されたメロディとタイトなハード・ロックを結び、HAREM SCAREMが再結成期の充実を示した第十作。
メロディック・デスの鋭さと現代的なヘヴィネスを再接続し、IN FLAMESが強い感情を刻んだ第八作。
長大な構成と戦争をめぐる陰影を重ね、IRON MAIDENが後期の叙事性を深めた第十四作。
鋭いメタルコアと大合唱コーラスを両立し、KILLSWITCH ENGAGEが感情の振幅を広げた第四作。
重いグルーヴと鋭いリフを高密度に連結し、LAMB OF GODが現代ヘヴィ・メタルの攻撃力を示した第五作。
温かなAORの旋律と瑞々しいハード・ロック感を重ね、LAST AUTUMN'S DREAMが叙情性を深めた第三作。
重厚なリフと北欧的なメロディを高い密度で結び、LEVERAGEが堂々と登場したデビュー作。
歌謡的な旋律と鋭いギター表現を大胆に交差させ、MARTY FRIEDMANが日本的ポップ感覚を押し広げた一作。
メロディック・デスの鋭さとパワー・メタルの歌心を交差させ、MERCENARYが表情を広げた第四作。
硬派なリフと重いリズムを貫き、METAL CHURCHが伝統的USメタルの重量感を再確認した第八作。
歴代ヴォーカリストとマイケル・シェンカーのギターを結び、MSGの歩みを祝うアニヴァーサリー作。
鋭いリフと重厚な合唱で、MYSTIC PROPHECYが攻撃性の高いジャーマン・パワー・メタルを磨いた第四作。
超絶技巧を躍動するロック曲へ変え、PAUL GILBERTがインストゥルメンタル作品で個性を解き放った一枚。
名作コンセプトの続編として、QUEENSRYCHEが物語性と陰影あるプログレッシヴ・メタルを再構築した第九作。
ブルース感のあるリフと荒々しい歌を基盤に、QUIET RIOTが円熟したハード・ロックを鳴らした第十一作。
オーケストラを伴う大作と直線的なメタルを並置し、RAGEが表現の振れ幅を示した第十九作。
壮麗なオーケストラと高速メタルを結び、RHAPSODY OF FIREがファンタジー叙事詩を大きく広げた第八作。
鋭いツイン・ギターと重いリズムを武器に、RIOTが硬派なUSメタルの熱を保った第十三作。
陽光を思わせるロックンロールとブルース感を鳴らし、SAMMY HAGARが自然体のエネルギーを刻んだ一作。
荒々しいパンク感と重いリフを前面に出し、SKID ROWが硬質なヘヴィ・ロックへ踏み込んだ第四作。
鋭利なリフと容赦ない攻撃性を研ぎ澄まし、SLAYERがスラッシュ・メタルの緊張を再点火した第九作。
ヘヴィなリフと開かれたメロディを幅広く行き来し、STONE SOURが表現力を拡張した第二作。
ジョー・リン・ターナーの伸びやかな歌を中心に、SUNSTORMが上質なAORとメロディック・ハードを結び付けたデビュー作。
グルーヴィーなハード・ロックと洗練されたメロディを結び、TALISMANが円熟したアンサンブルを刻んだ第七作。
大合唱コーラスときらびやかな80年代感覚で、THE POODLESが北欧メロディック・ハードを鮮烈に提示したデビュー作。
冷たいギターと哀感ある旋律を重ね、TO DIE FORが北欧ゴシック・メタルの陰影を描いた第五作。
精密なアンサンブルとプログレッシヴな構成を結び、TOTOが演奏力と歌心を再提示した第十一作。
スラッシュ・メタルの鋭さと正統派の構築美を前面に出し、TRIVIUMが大胆な方向転換を試みた第三作。
『A Twisted Christmas』は、原曲をTWISTED SISTERらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
艶やかなコーラスと骨太なギターを再び結び、VIXENが成熟したメロディック・ハードを示した再始動作。
荒いギターと大きなサビを取り戻し、WARRANTが再始動期のエネルギーを刻んだ第七作。
緻密なアレンジと力強いメロディを再結集させ、WINGERが復活後の存在感を示した第四作。