UFOの2015年のスタジオ・アルバム。2月18日に日本とスカンディナヴィアで先行発売。クリス・タンガリーディスのプロデュースで、ロブ・デ・ルカが初参加した。
2015年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2015年の登録アルバム74作品。LAST AUTUMN'S DREAM / ALDIOUS / ALL THAT REMAINSほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2015 Albums
THE DARKNESSの4作目。2015年5月発売。ダン・ホーキンスが自身のスタジオで制作し、9世紀のヴァイキング侵攻を歌う「Barbarian」で幕を開ける。
PARADISE LOSTの14作目。2015年6月1日にCentury Mediaから発売された。結成当初のデス・メタルの切れ味を取り入れた作品と、ニック・ホームズが語った一枚。
FEAR FACTORYの9作目。2015年8月発売。マイク・ヘラーが数曲で生のドラムを叩いた一枚である。
CRADLE OF FILTHの11作目。2015年7月発売。ニュークリア・ブラスト移籍第1作で、新しい顔ぶれの初陣となった。
SAXONの21作目。2015年10月16日発売。曲はすべてバンド名義、詞はすべてビフ・バイフォード。イギリスのロック/メタル・チャート3位。
15作目。ステージ上の分身「Shockwave Supernova」を主題にした全15曲。2015年7月24日発売。
2015年10月7日発売の特別盤。日本のロックの先人7組のカヴァーと、新しく書かれた5曲を左右に置いた構成である。
GHOSTの3作目。2015年8月発売。「Cirice」で2016年のグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンスを受賞。
DEAFHEAVENの3作目。2015年10月、Anti-から発売。5曲、すべて一発録り。
FAITH NO MOREの7作目。2015年5月発売。『Album of the Year』から18年ぶりの復帰作。
BARONESSの4作目。2015年12月発売。2012年のバス事故の後に作られた最初のアルバム。
米国PANOPTICONの6作目。2015年10月発売。ブラック・メタルにアパラチアの民俗音楽を重ねる一人企画。
BLIND GUARDIANの10作目。2015年1月発売。3つの合唱団と2つの管弦楽団を起用した続篇コンセプト作。
サンディエゴのCATTLE DECAPITATIONの6作目。2015年8月発売。人類が環境に与えた結果を主題にした一枚。
ガスG.の2作目のソロ・アルバム。全曲を本人が書き下ろし、Elize Ryd、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソートらがヴォーカルで参加している。日本盤はキングレコードから2015年7月22日に発売され、「What Lies Below」をヘザー・セント・マリーが歌うヴァージョンをボーナス・トラックとして加えた全13曲。
バンド初のオリジナル・シングルとして2015年8月14日のコミックマーケット88で頒布された全5曲。表題曲1曲と、そのヴォーカル抜き・ギター抜き・ベース抜き・ドラム抜きの4種類を収める。2018年3月31日にディスクユニオン流通で全国発売された。
2015年4月26日のM3-2015春で頒布された2作目のオリジナル・フル・アルバム。ドイツ語・フランス語の曲名を並べた吸血鬼を主題とする作品で、5月13日にディスクユニオン流通で全国発売された。CDは全6曲、配信は5曲。
RCAから2015年8月14日に発表された5作目。『The Poison』『Scream Aim Fire』を手がけたコリン・リチャードソンが再びプロデュースし、ベースはジェイソン・「ジェイ」・ジェイムスからジェイミー・マサイアスに交代した。日本盤は8月19日、ボーナス7曲を加えた全18曲。
フロンティアーズから2015年8月21日に発表された10作目のスタジオ・アルバム。ヴォーカルのジェイシー・カウパースとドラムのハンス・イン・ト・ザントを迎えた最初の作品で、日本盤は8月26日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
MOTÖRHEADが2015年8月28日に発表したアルバム。バンド自身が「23作目にして最後のスタジオ・アルバム」と呼ぶ1枚で、全英10位。日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから同日に品番WPCR-16754で発売された。
リッチ・ジョーンズが加入して最初の作品。プロデュースはチップス・キースビュー、2015年10月9日にSpinefarmから発売された全13曲。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
2015年発表のスタジオ作。
バンド名を冠した5作目。曲名を一語に切り詰め、装飾を削いだ最も直截な一枚。
“Army Of The Night”“Armata Strigoi”を擁する6作目。祝福と憑依という対を、最も直截な形で鳴らした一枚。
“Thrill”以降の注目を受け、BAND-MAIDのロック路線を本格的に形にした初期アルバム。
疾走感、鮮やかなツイン・ギター、伸びる歌メロディを結び、ALDIOUSの魅力を現在形で鳴らした一枚。
硬質なリフとキャッチーな歌メロを両立させ、モダン・メタルの輪郭を鮮明にした作品。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
切れ味の鋭いスラッシュ・リフとメロディ感を併せ持つ、ANNIHILATOR流の緊張感ある一枚。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
鋭いメロディック・デスの攻撃性と叙情性を、緻密なギターで描き出す一作。
重いブレイクダウンと大きな歌メロで、ATREYUの復帰後の勢いを刻むアルバム。
パンクの荒さとスリージーなロックンロールを、キャッチーな歌に凝縮した一枚。
メロディを軸に、成熟したロックの表情とバンドの節目を刻んだアルバム。
無骨なリフ、乾いたグルーヴ、直球のフックで鳴らすBUCKCHERRY流ハード・ロック。
透明感ある歌声と劇的なメロディを軸に、北欧メロディック・メタルの魅力を深めた一作。
鋭いリフ、ネオクラシカルな鍵盤、ダークな緊張感を結び、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を引き締めた作品。
華やかな歌と技巧的なギターを結び、CYNTIAのメロディック・メタルをポップに開いた作品。
シンフォニックな鍵盤と劇的な旋律で、DARK MOORのファンタジックな世界を描く一枚。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
重量感あるリフと劇的な歌を軸に、DISTURBEDがヘヴィ・ロックの迫力と感情を結び直した復帰作。
鋭いギターと抜群のコーラスで、ECLIPSEのメロディック・ロックを高密度に鳴らす代表的作品。
クラシック・ハード・ロックの重さとブルージーな息遣いを、EUROPEらしく鳴らした一作。
重低音リフと拳を上げるコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHの直撃力を磨いた一枚。
温かい歌声と上質なコーラスで、FMらしい英国メロディック・ロックを丁寧に鳴らす一枚。
圧倒的な演奏力と壮大なメロディで、GALNERYUSのドラマ性をさらに押し広げた力作。
スリージーなロックンロールと現代的な重さを、キャッチーなフックで結んだ一作。
疾走するリフ、明るいコーラス、遊び心を詰め込んだHELLOWEEN流パワー・メタル。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
ダークなシンフォニック・メタル、哀感ある旋律、劇的な歌を結び、KAMELOTの物語性を濃密に描く一枚。
重く沈むグルーヴ、切り裂くリフ、緊張を高めるブレイクで、LAMB OF GODの圧力を深く掘り下げた作品。
温かなメロディと透明感あるアレンジで、LAST AUTUMN'S DREAMらしい北欧メロディック・ロックを描く一枚。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
鋭いリフと陰影あるメロディで、QUEENSRŸCHEのプログレッシヴな緊張を取り戻した一枚。
力強いヴォーカルと煌めくコーラスで、王道メロディック・ロックの快感を凝縮したデビュー作。
荘厳な鍵盤、硬質なリフ、劇的な歌でROYAL HUNTのクラシカルなメタル像を深化させた一作。
鋭いハード・ロックと大らかなバラードを並べ、SCORPIONSの普遍的な魅力を再確認する作品。
太いリフと感情を押し出す歌で、SHINEDOWNのモダン・ハード・ロックをさらに研ぎ澄ました一作。
容赦ない刻み、荒々しいヴォーカル、冷たいリフを研ぎ澄まし、SLAYERのスラッシュ魂を現在形で刻む一作。
ヘヴィなリフと叙情的な歌を自在に往復し、SOILWORKのメロディック・デスを深化させた一枚。
疾走感、壮麗な鍵盤、伸びる歌メロディを結び、STRATOVARIUSのパワー・メタルを堂々と鳴らす一作。
重いリフと複雑な展開を、劇的な歌メロに結び付けたSYMPHONY Xの濃密な一作。
凶暴な疾走感と鮮烈なギター・メロディで、THE BLACK DAHLIA MURDERの極端な美学を押し出す一作。
キャッチーなコーラスと艶のある歌で、THE POODLESの洗練されたメロディック・ロックを描く一枚。
ゴシックな陰影とメロディックな哀感を重ね、TO/DIE/FORらしい夜の世界を描く一作。
卓越したアンサンブルと豊かな歌心で、TOTOの成熟したロック/AORを描き出す復帰作。
鋭いメタル・リフと力強いクリーン・ヴォーカルで、新たな表情を示したTRIVIUMの転機作。
爽快なギター、明るいコーラス、素直なロックンロールでTRIXTERの魅力を再提示する一枚。
硬質なリフ、鋼のような声、揺るがない推進力でU.D.O.の正統派メタルを貫く一枚。
重いリフと劇的な歌を通じて、W.A.S.P.のダークで演劇的な世界観を深く刻む一作。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。