UFOが2012年に発表したスタジオ・アルバム。日本盤が2月22日に先行し、ドイツでは2月24日にSPV/Steamhammerから発売。全英ロック&メタル・アルバム・チャートで初登場1位を記録した。
2012年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2012年の登録アルバム74作品。ACCEPT / AEROSMITH / ALL THAT REMAINSほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2012 Albums
LACUNA COILの6作目のスタジオ・アルバム。2012年1月発売。再びドン・ギルモアがプロデュースし、Billboard 200でバンド最高の15位を記録した。
GREAT WHITEの12作目。2012年5月にFrontiersから発売。XYZのテリー・アイロスが歌った最初のアルバムで、ジャック・ラッセル抜きで作られた初めてのスタジオ・アルバムである。
THE DARKNESSの3作目。2012年8月発売。2011年に再結成したオリジナル・メンバー4人による、2005年以来のアルバム。
OVERKILLの16作目。2012年3月発売。D.D.ヴァーニ自身のGear Recording Studiosで録音され、アメリカのビルボード200で77位に入った。
SOUNDGARDENの6作目。2012年11月13日発売。2010年に再び集まったバンドが『Down on the Upside』から16年ぶりに出したスタジオ・アルバムで、ビルボード200で初登場5位。
PARADISE LOSTの13作目。2012年4月24日にCentury Mediaから発売された。イェンス・ボグレンのプロデュースで、エイドリアン・アーランドソンが初めて叩いたスタジオ・アルバム。
DRAGONFORCEの5作目。2012年4月発売。オーディションで選ばれた新しい歌い手、マーク・ハドソンが加わった最初のアルバム。
FEAR FACTORYの8作目。2012年発売。ドラムはすべて打ち込みで、クレジットに名前があるのはベルとカザレスの2人だけである。
CRADLE OF FILTHの10作目。2012年10月発売。三人編成で作られた唯一の作品。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第1弾。2012年9月発売で、『The Purple EP』とも呼ばれる。5年ぶりの新作だった。
8作目。三部作『Real Illusions』の第2作で、2012年8月14日発売の全12曲。
MINISTRYの12作目。2012年3月23日発売。ギターは2012年末に亡くなるマイク・スカーシャが弾いている。
マイアミのTORCHEの3作目。2012年発売。重さと明るいメロディを同じ場所に置いた、13曲40分弱の一枚。
KREATORの13作目。2012年6月、Nuclear Blastから発売。旋律を前に出した後期の代表作。
CORROSION OF CONFORMITYの8作目。2012年2月発売。ペッパー・キーナンを欠き、三人編成に戻った同名作。
ノルウェーのBORKNAGARの9作目。2012年3月発売。ICS VortexとVintersorgが並んで歌う最初の一枚。
THE FACELESSの3作目。2012年8月、Sumerian Recordsから発売。3部構成の組曲で始まるテクニカル・デス。
HALESTORMの2作目。2012年4月発売。「Love Bites (So Do I)」でグラミー賞を受賞した一枚。
フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成で2012年6月5日に発表された10作目。クレオパトラ/デッドラインから発売された全14曲で、トレイシー・ガンズ不在期の最後のスタジオ作にあたる。
PRIDE OF LIONSが2012年9月21日に発表した4作目。前作から5年ぶりの全11曲で、日本盤は10月24日にキングレコードのNEXUSから品番KICP-1639で発売された。
ANTHEMの14作目『BURNING OATH』。2012年10月24日発売。ビクターからユニバーサルミュージックへ移籍しての第1弾で、ドラムは1曲を除きサポートの田丸勇が叩いている。先行シングルは「Evil One」。
『2・0・1・2』。2012年8月22日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された25作目。結成31年目にあたる年に作られた作品で、初回生産分にはボーナス・ディスクが付された。
第3作にしてAFM Records移籍第1弾。ドイツ50位。この作品に伴うツアーではSTEEL PANTHERの前座を務めた。日本盤はReveltasからSPIN-0035、ボーナス1曲入り。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
FukiとGacharic Spinの4人が、メタル、ハードロック、プログレッシヴな展開、ポップな色彩を10曲へ詰め込んだデビューアルバム。
戦争を題材にした重厚なリフと大合唱で、ACCEPTの鋼鉄の推進力を刻む一作。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
メタルコアの攻撃性とメロディックなコーラスを、より洗練された形で結んだ一作。
洗練された鍵盤と叙情的な歌で、ASIAの成熟したプログレッシヴ・ポップを描く一枚。
『reDISCOver(ed)』は、原曲をAXXISらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
80年代型の大きなフックとストリート感を、勢いよく詰め込んだスリージー・ハード・ロック作。
華麗なツイン・ギターと伸びやかな歌で、CYNTIAのメロディック・メタルの出発点を示すデビュー作。
重層コーラスとヘヴィネス、ポップなメロディを壮大に融合したDEVIN TOWNSEND PROJECTの代表作。
硬質なリフと陰りあるメロディで、DOKKENのクラシックなハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
鋭いメロディと疾走するギターで、DYNAZTYの若々しいメロディック・メタルを打ち出す一枚。
研ぎ澄まされたフックと重量感あるリフで、ECLIPSEのモダンなメロディック・ロックを決定付けた一作。
壮大な管弦楽とヘヴィなリフを通じ、EPICAが社会的テーマを劇的に描いたシンフォニック・メタル作。
ブルースと70年代ハード・ロックの香りを深め、EUROPEの成熟したロック感を示す一作。
切れ味鋭いギターと力強い歌で、FIREWINDの正統派パワー・メタルを引き締めた一枚。
明るいメロディとファンタジックな世界観で、FREEDOM CALLのハッピー・メタルを満喫できる一作。
圧倒的な技巧と大作志向の構成で、GALNERYUSのシンフォニックなパワー・メタルを極めた一作。
重低音リフと変拍子的な推進力で、GOJIRAが哲学性と圧倒的な重量感を両立させた一作。
新ヴォーカリストを迎え、GOTTHARDが温かいメロディック・ハード・ロックを再出発させた一作。
若々しい勢いと大きなコーラスで、H.E.A.Tのモダンなメロディック・ロックを強く印象付けた一作。
伸びやかな歌声と堅いリフで、HARDLINEの王道メロディック・ハード・ロックを再確認させる一作。
力強い女性ヴォーカルと多彩な曲調で、HEARTが今なお持つロックの生命力を示した一作。
パワフルな歌と洗練されたフックで、JEFF SCOTT SOTOの多面的なハード・ロックを凝縮した一作。
新ヴォーカルを迎え、KAMELOTがダークで劇的なシンフォニック・パワー・メタルを描いた一作。
飾りを削ぎ落とした太いリフとコーラスで、KISSがロックンロールの直進力を取り戻した一作。
複雑なリズムと鋭いリフで、LAMB OF GODのグルーヴ・メタルをさらに研ぎ澄ました一作。
叙情的な歌とシンフォニックなアレンジで、LANA LANEの幻想的なメロディック・ロックを描く一作。
温かい歌メロと洗練されたアレンジで、LAST AUTUMN'S DREAMの上質な北欧メロディック・ロックを味わえる一作。
ヘヴィなリフと陰影の深いメロディで、LILLIAN AXEが成熟したドラマ性を示す一作。
ロック、エレクトロニクス、ラップをコンパクトな楽曲へ凝縮したLINKIN PARKのモダン・ロック作。
多彩なギター表現とロックの遊び心で、PAUL GILBERTの歌心ある技巧を見せる一作。
鋼鉄のリフと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの正統派パワー・メタルを貫いた一作。
硬質なリフと複雑な展開で、RAGEがパワー・メタルの攻撃性と知性を両立させた一作。
精密な演奏と壮大な物語性で、RUSHがプログレッシヴ・ロックの集大成を示したコンセプト作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量感を、ダークで攻撃的にまとめたSHADOWS FALLの一作。
大きなコーラスと現代的なロック・サウンドで、SHINEDOWNのドラマ性を広げた一作。
SLASHの鮮烈なギターとMYLES KENNEDYの歌が、王道ハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
メロディックなパワー・メタルを土台に、フォークやプログレッシヴな色彩を広げたSONATA ARCTICAの一作。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
鋭いツイン・ギターと大合唱で、STRIKERが若々しい正統派メタルを爆発させた一作。
JOE LYNN TURNERの円熟した歌と洗練された楽曲で、AORの魅力を現代的に磨き上げた一作。
鋭利なスラッシュ・リフと重厚なグルーヴで、TESTAMENTが現代的な破壊力を示した一作。
サイケデリックな空気と骨太なリフで、THE CULTが成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを鳴らす一作。
キャッチーなコーラスとギターの躍動感で、TRIXTERが王道アメリカン・ハード・ロックへ帰還した一作。
歴戦のメンバーが集結し、クラシック・メタルとメロディック・ロックの品格を結んだデビュー作。
DAVID LEE ROTH復帰後のラインナップで、VAN HALENのリフと遊び心を現代に取り戻した一作。
透明感のある歌と煌めく鍵盤で、WIGELIUSが北欧AORの爽快感を描いたデビュー作。
ネオクラシカルなギターの奔流で、YNGWIE MALMSTEENが圧倒的な技巧と様式美を貫く一作。