ARTIST
Crock Of Hits
- 仕様
- 1枚組CD
- 発売日
- 2026年11月27日
- レーベル
- ワーナー・ミュージック
- 品番
- 0021443319(1枚組CD)/0021443320(3枚組CD)
- フォーマット
- CD/3枚組CD/2枚組12インチLP/12インチLP(Blood Records限定)
- ボーナス
- 1枚組CDは21曲。3枚組CDは、ライヴ音源、BBCのセッション、ブライアン・メイを迎えた「Masters Of The Universe」を加えた43曲。2026年10月6日の時点で、日本盤の発表は無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Crock Of Hits』は、THE DARKNESSがみずから選曲し構成したキャリア初のベスト・アルバムで、2026年11月27日にワーナー・ミュージックから発売。2003年のデビュー作『Permission to Land』から2025年の『Dreams on Toast』まで、8枚のスタジオ・アルバムすべてから曲を選び、2003年のクリスマス・シングル「Christmas Time (Don't Let The Bells End)」も入れている。ジャスティン・ホーキンスは発表にあたり、自分たちが選んだのだから最高中の最高だと保証できると冗談めかした(公式サイト)。
題名が最初に明かされたのは2026年5月22日、バンドが映画『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』のテーマ曲「Masters Of The Universe」を発表したときで(ブラバマウス)、発売日、レーベル、形態、曲目は9月5日の公式発表で示された。テーマ曲はジャスティンとダン・ホーキンスが書き、ダンが映画の作曲家ダニエル・ペンバートンとともに制作したもので、そのフル・ヴァージョンが1枚組CDの最後を飾る。
形態は1枚組CD、3枚組CD、2枚組LP、Blood Records限定の1枚組LP、配信。3枚組CDには、ライヴ音源、BBCのセッション、クイーンのブライアン・メイを迎えた「Masters Of The Universe」の新しいヴァージョンが加わり、全43曲になる。9月5日の発表では、9月17日にロンドンのMoth Clubで小さな記念公演を開くことと、12月のイギリスのアリーナ・ツアーも告げられた。ここに収めた曲目は1枚組CDの表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.I Believe In A Thing Called Love
- 2.Love Is Only A Feeling
- 3.Growing On Me
- 4.Get Your Hands Off My Woman
- 5.Friday Night
- 6.Christmas Time (Don't Let The Bells End)
- 7.One Way Ticket
- 8.Is It Just Me?
- 9.Every Inch Of You
- 10.She Just A Girl, Eddie
- 11.Barbarian
- 12.Open Fire
- 13.Solid Gold
- 14.Japanese Prisoner of Love
- 15.Rock And Roll Deserves To Die
- 16.Heart Explodes
- 17.Nobody Can See Me Cry
- 18.The Longest Kiss
- 19.I Hate Myself
- 20.Rock And Roll Party Cowboy
- 21.Masters Of The Universe (full version)
