1998年のベスト・アルバム『40 Seasons: The Best of Skid Row』を、バンド結成40周年に合わせてリマスターした再発盤。全16曲で、初の公式アナログ盤(2枚組LP)も同時発売。
2026年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2026年の登録アルバム83作品。ANTHRAX / ATREYU / BLACK LABEL SOCIETYほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2026 Albums
AT THE GATESの8作目。2026年4月発売。2025年9月に亡くなったトーマス・リンドバーグが手術の前に録った歌を収め、スウェーデンの総合チャートでバンド初の1位となった。
NEMOPHILAの第二弾EP。先行配信された「-業-」を含む全5曲で、『五臓 -GOZO-』に続いてメンバー4人がプロデュースした。公式が4人体制で最後のオリジナル音源とする作品。
TRIVIUMの11作目のスタジオ・アルバム。黒澤明『蜘蛛巣城』から生まれた表題曲を軸に日本のホラー映画へ踏み込んだ作品で、ジョシュ・ウィルバーがプロデュース、ヤコブ・ハンセンがミックス。
Zilqyの1stフル・アルバム。歌詞は全曲Anna、ミックスとマスタリングはLance Prenc。先行曲「World's End」「CAVEAT」「RUN」を含む全10曲。
THE DARKNESSがみずから選曲したキャリア初のベスト・アルバム。2026年11月27日発売。8枚のスタジオ・アルバムすべてから曲を選び、新曲「Masters Of The Universe」で締めくくる。
B'zの松本孝弘が率いるTMGの3作目。Adoが歌で加わった表題曲「SAYONARA (feat. Ado)」、ビートルズのカヴァー、映画『八つ墓村』の主題歌「DOOM」を含む全6曲。
2024年に再始動したHAGANEの、新体制2作目のフル・アルバム。EP『METAL QUEST』の2曲を含む全11曲を収め、日本盤はCD+Blu-rayとCDの2形態で出る。
QUEENS OF THE STONE AGEの9作目。2026年10月30日発売。金継ぎの思想を芯に据え、ジョシュ・ホーミとマイケル・シューマンが共同でプロデュースした全9曲。
VOIVODがケベック交響楽団と共演した初のオーケストラ・ライヴ盤。2025年6月4日ケベックシティ収録、全12曲。
SEPULTURAの最後のスタジオ作品となった4曲入りEP。2026年4月発売、日本盤は7月10日。
KREATORの16作目。2026年1月発売。イェンス・ボーグレンの制作で、日本盤も同じ日に出た。
DOWNの4作目。2026年11月20日にNuclear Blastから発売。フル・アルバムとしては2007年の『Over the Under』以来19年ぶりで、「Merciful Fate」ではキング・ダイアモンドが歌に加わる。
DIR EN GREYの12作目。2026年4月8日発売。結成30周年の年に出た最新作で、全14曲。
ジョー・サトリアーニとスティーヴ・ヴァイがSatchVai名義で初めて共作したスタジオ作。2026年11月6日発売。
MINISTRYが最後と名指しした17作目。2026年10月30日にCleopatra Recordsから発売。
DRAGONLANDの7作目のアルバムで、2026年10月23日にScarlet Recordsから発売。フレドリック・ノードストロームがStudio Fredmanでプロデュース/ミックス/マスタリングを手がけ、長年在籍したギタリストのオロフ・モルク(AMARANTHE)が2026年7月の脱退前に残した最後の演奏が収められる。
GRETA VAN FLEETの2026年10月9日発売のスタジオ・アルバム。グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」候補となった『Starcatcher』から3年ぶりの新作で、2026年春にテネシー州のバンドのスタジオで、マイク・エリゾンドと共同でプロデュースした全13曲。題名はロンドンのアレクサンドラ・パレスの成り立ちに由来する。日本盤はSHM-CD(UICY-16536)で10月14日発売。
ガスG.の5作目のソロ・アルバムで、前作『Quantum Leap』から約5年ぶり。全曲の作曲とプロデュースを本人が手がけ、ギター・インストゥルメンタルと、ドロ・ペッシュ、マット・バーロウ、ロニー・ロメロ、ディーノ・ジェラシックが歌う曲が並ぶ。日本盤(KICP-4117)は「Dancing With Death」のラジオ・エディットを加えた全11曲。
2026年6月3日発売の6作目。前作『Gate of Heaven』と対になるコンセプト・アルバムで、バンド自身は「Unlucky Morpheus史上最も暗く、混沌たる世界観」と告知した。2025年12月のシングル曲「善悪の彼岸」「∞」に加え、1作目『affected』から「affected」「Get Revenge On The Tyrant」の2曲を再録している。全11曲。
レイニング・フェニックス・ミュージック傘下のパーセプションから2026年9月25日に世界同時発売された5作目。前作『Expedition One』の2055年から3年後、地球を捨てた人類のその後を描くコンセプト作で、全12曲。国内盤はワードレコーズから日本語解説書と歌詞対訳を付けて同日発売された。
PRIDE OF LIONSが2026年7月10日にフロンティアーズから発表した8作目。ジム・ピートリックのプロデュース、ラリー・ミラスのミックスによる全12曲で、日本盤は7月22日にマーキー・アヴァロンから発売された。
2005年のカヴァー集を、新録5曲を加えて拡張した2026年のデラックス盤。全15曲、SHM-CD1枚組。
最初の2作と1976年ドイツ3公演、リハーサルやラフ・ミックスまでを9枚に収めた1975〜76年のアンソロジー。
4年ぶり通算11作目。Silver Lining Musicから2026年2月20日に発表された全12曲で、日本盤はビクターから同日発売された。
2026年のタイアップ・シングル。表題曲とカップリング「No time to fall」に、それぞれのインストゥルメンタルを加えた4曲入り。
HATEBREEDが2020年の『Weight of the False Self』以来6年ぶりに放つ通算9作目のスタジオ・アルバム。プロデュースはZeuss、全11曲・約35分。
4年7か月ぶりのシングル。表題曲に「Days」「CAGE」を加えた3曲入りで、初回生産限定盤にはZEPP TOUR 2024の映像が付く。
第9作。バンドが自ら立ち上げたKissin' Dynamite Recordsからの初リリースであり、ハネス・ブラウンがヴォーカルを務める最後のアルバム。新曲6曲と初期2作からの新録7曲で構成される。
METALVERSEにとって初のオフィシャル音源。1曲入りのデジタル・シングルとして2026年5月8日0時に配信され、同時に初のスタジオ撮影によるミュージック・ビデオが公開された。エグゼクティヴ・プロデューサーはKOBAMETAL。
ユージェント・ブッシュペパを迎え2作目、通算4作目のスタジオ・アルバム。2026年9月11日にReigning Phoenix Musicから世界同時発売され、フィジカルは前年のライヴ盤『Live at Hallenstadion Zurich』をボーナスCDに加えた2枚組になる。日本盤はワードレコーズからGQCS-91785〜6。
2023年の『Bloodlines』以来となる通算14作目のスタジオ・アルバム。国際盤は2026年9月11日にマイティ・ミュージックからPMZ437CDとして、日本盤はマーキー・インコーポレイティドから9月9日にMICP-12044として発売された。2026年1月に加入したギタリスト、ジョン・フーティットにとって初のスタジオ録音にあたる。
結成3年目に「旅立ち」を掲げた2ndマキシシングル。リード曲「Starlight Voyage」ほか3曲に、限定盤はDVDを付す。
Maoをサウンド・プロデューサーに迎えたLonesome_Blueの2ndフル・アルバム。本編10曲のみを収めた通常盤。
メジャー・デビュー20周年作『THE STARS WILL LIGHT THE WAY』以来約2年ぶりとなる通算14枚目のフル・アルバム。全9曲・約65分をCD1枚に収めた通常盤で、収録曲は全形態共通。
1997年の7作目を、ラーセン・マスタリングのルーベン・コーエンがリマスターした2026年盤。日本盤はSHM-CD1枚組。
1971年のデビュー作の55周年盤。リチャード・ウィテカーによる新ステレオ・ミックスと未発表音源を加えた3SHM-CD+Blu-ray Audioの4枚組。
約1年半の活動休止をはさんで発表される6作目。ヨエル・ホッカの脱退後はじめての作品で、5人編成での最初のアルバムにあたる。
バンド最後のスタジオ・アルバムとしてReigning Phoenix Musicから発表された作品。ロニー・ロメロやミハエル・ボアマンら7人のゲスト・シンガーが参加し、ヤコブ・ハンセンがミックスとマスタリングを手がけた。
ブレント・ハインズの脱退と死去を経て制作された通算9作目。ニック・ジョンストン(G)とジョアン・ノゲイラ(Key)が正式メンバーとして加わった最初のアルバム。
バンド自身が18作目のスタジオ・アルバムと数える作品で、2026年9月25日にFrontiers Music Srlから発売された。
桜田ミレイを迎えた5人編成での最初の作品。表題曲は日本テレビ系『DayDay.』2026年8月度エンディングテーマに起用された4th EP。
新体制で最初に届けられた新曲。作曲とサウンド・プロデュースに草野華余子、ギターに堀江晶太、ビート・プログラミングに岸田を迎えた配信シングル。
新ヴォーカリスト、アンジェロ・パリゾットを迎えた8作目。セネカ『人生の短さについて』を主題に据え、結成30年の節目に放つ一枚。
1976年8月20日のアナハイム・スタジアム公演を、結成50周年を記念して初めて商品化したライブ・アルバム。エディ・クレイマーがオリジナル・マルチトラックから新規ミックス。日本盤はSHM-CD仕様。
1986年8月27日、5150ツアーのニューヘイヴン公演を収めたアーカイヴ・ライブ盤。サミー・ヘイガーを擁する編成の演奏を、初の単独CDとしてリリース。
デビュー作『Rocka Rolla』(1974)から最新作『Invincible Shield』(2024)までを網羅した、キャリアを総括するベスト・アルバム。「Breaking the Law」「Painkiller」などの代表曲を収録し、Sony Musicより発売。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック、NESTOR初のライブ・アルバム。『Kids In A Ghost Town』『Teenage Rebel』の楽曲を、イェーテボリ・フィルム・スタジオでのライブ演奏で収録。Napalm Recordsより発売。
結成50周年記念盤。各曲に多数のゲスト・ミュージシャンが参加した代表曲の再録集。
12年ぶりとなる通算14thスタジオ・アルバム。リード曲「The Traveller (Into The Light)」を収録。
代表曲を2026年版として再録・リミックス/リマスターしたベスト・アルバム。
“Harajuku-core”の現在地を、メタルコア、デジタル・ポップ、ストリート感覚、強い自己肯定へ凝縮した5曲入りEP。
爽快な広がりとラウドな重量感を両立し、バイオリンを軸にEast Of Edenの第2章を描く5曲入りEP。
白血病からの復帰、世界的バンドでの経験、独立した創作意志を10曲の現代的ハードロックへ結晶化した、16年ぶりのオリジナル・ソロアルバム。
冒険譚のイメージと鋼鉄の疾走感を結び、新体制HAGANEの現在地を鮮やかに示すメロディック・メタルEP。
4人編成となったNEMOPHILAが、肉体感のあるグルーヴと自作曲の個性を5曲へ凝縮した2026年EP。
『Cursum Perficio』は、跳ねるリズムを軸に、ANTHRAXの魅力を伝える作品。
メタルコアの激しさとモダン・ロックの開放感を結ぶ、ATREYUの前向きな一枚。
重低音リフと哀愁のギターで、BLACK LABEL SOCIETYの土煙を上げる一作。
グラム・スリージーな華やかさと危険な荒さを鳴らす、CRASHDIETのロックンロール作。
熟練の即興性とブルージーな熱で、DEEP PURPLEのロック魂を軽やかに鳴らす一作。
巨大な音像と繊細な感情を同時に羽ばたかせる、DEVIN TOWNSENDの壮大な一作。
幻想的なシンフォニック・メタルに力強い光を灯す、EDENBRIDGEの優美な一作。
『Come This Madness』は、北欧ハード・ロックらしい大きな歌を軸に、EUROPEの魅力を伝える作品。
ゴシックな陰影と壮大な歌で、EVANESCENCEの内面世界を深く描く一枚。
巨大なリフと荒々しい突進力で、EXODUSのスラッシュを叩きつける一枚。
『Legacy』は、新録か編集盤か確認を残しつつ、FIVE FINGER DEATH PUNCHの現在地を補完する作品。
『The Legend Of The Six Kings』は、疾走するツイン/トリプル・ギターを軸に、FROZEN CROWNの魅力を伝える作品。
『More Stereo Crush』は、『Stereo Crush』を拡張する位置づけで、GOTTHARDの歌心を補完する作品。
大きな歌と艶のあるギターで、HARDLINEのメロディック・ハードを力強く鳴らす一作。
『II』は、ICONICらしい音作りと楽曲の流れを軸に、ICONICの個性を確認できる作品。
宇宙的なパワー・メタル感覚で名曲を鋼鉄化する、IRON SAVIORのカバー・アルバム。
『Dark Asylum』は、劇的な旋律を軸に、KAMELOTの魅力を伝える作品。
圧倒的なグルーヴと怒りの熱量で押し込む、LAMB OF GODのヘヴィな一作。
高速ツイン・ギターと高潔な歌心で、LOVEBITESのパワー・メタルを突き抜けさせる一枚。
メロディック・パワー・メタルの王道を、MASTERPLANらしい重厚さで再構築する一作。
バンドの最終章を刻む、17作目のセルフタイトル作品。
USパワー/スラッシュの硬派なリフで、METAL CHURCHの重厚さを示す一枚。
超絶技巧をユーモアと歌心で包み込む、PAUL GILBERTらしいギター・ロック作。
大きな感情とモダンなロック・サウンドで、SHINEDOWNの歌心を響かせる一枚。
『Homage』は、ルーツへの敬意を自然体のハード・ロックで鳴らす、TESLAらしいカバー系作品。