UFO初のカヴァー・アルバム。2017年9月29日にCleopatra Recordsから発売。THE YARDBIRDSやTHE DOORS、ZZ TOPなど、メンバーが愛する12曲を取り上げた。
2017年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2017年の登録アルバム67作品。ACCEPT / ALDIOUS / ALL THAT REMAINSほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2017 Albums
GREAT WHITEの13作目。2017年6月2日発売。最初のEPとデビュー作を手がけたプロデューサーのマイケル・ワグナーと再び組み、制作の記録を収めたDVDが付いた。
THE DARKNESSの5作目。2017年10月発売。クイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・タイガー・テイラーが全編でドラムを叩いた最初のアルバム。
OVERKILLの18作目。2017年2月発売。アンディ・スニープが初めてミックスを手掛け、ジャケットはトラヴィス・スミスが描いた。
PARADISE LOSTの15作目。2017年9月1日にNuclear Blastから発売された。これまでで最も遅く重いドゥームの作品になると、グレゴア・マッキントッシュが予告した一枚。
DRAGONFORCEの7作目。2017年5月発売。11分を超える「The Edge of the World」を含む、バンド最長のスタジオ作品。
SEPULTURAの14作目。2017年1月発売。イェンス・ボグレンの制作で、社会の機械化を主題にした一枚である。
CRADLE OF FILTHの12作目。2017年9月発売。ヴィクトリア朝の死への耽溺を主題に据えた一枚。
THE HAUNTEDの9作目。2017年8月25日発売。全10曲・38分。ラス・ラッセルがプロデュースした唯一の作品である。
OUTRAGEの12作目。2017年10月11日発売。ミックスはPAINやHYPOCRISYのピーター・テクレン。デビュー30周年の年の作品である。
KREATORの14作目。2017年1月発売。ドイツのチャートで、32年の活動で初めて1位を取った一枚。
アーカンソーのPALLBEARERの3作目。2017年3月発売。ドゥームにプログレッシヴ・ロックの構成を持ち込んだ一枚。
QUEENS OF THE STONE AGEの7作目。2017年8月発売。マーク・ロンソンのプロデュースで全英1位。
シアトルのBELL WITCHの3作目。2017年10月発売。83分を1曲で通した、亡き元ドラマーへの追悼作。
GRETA VAN FLEETが2017年11月10日に発表した8曲入りのダブルEP。同年4月のデビューEP『Black Smoke Rising』の4曲に、新曲「Edge of Darkness」「Talk on the Street」と、サム・クックとFAIRPORT CONVENTIONのカヴァーを加えた。第61回グラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」を受賞。日本盤は2024年8月にSHM-CDで初めて発売された。
2017年10月27日にインナー・ウーンド・レコーディングスから発表されたデビュー作。ギタリストのエドウィン・プレムベリとヴォーカリストのエマ・ベンシングが立ち上げたバンドの最初の全11曲で、ヤコブ・ハンセンがプロデュースを担当した。日本盤は12月20日にルビコン・ミュージックから、ピアノ・ヴァージョンを加えた全12曲で発売。
フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び組んで作った11作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから2017年10月4日に品番KICP-1858で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。同月、バンドはLOUD PARK 17で久々の来日公演を行っている。
PRIDE OF LIONSが2017年に発表した5作目。日本盤は2017年1月25日にマーキーから品番MICP-11331で出され、日本での発売元がキングレコードからマーキーへ移った最初の作品でもある。
ANTHEMの16作目『ENGRAVED』。2017年6月21日発売。森川之雄と田丸勇を迎えた編成での2作目で、デビュー30周年ツアーを経た充実期の作品。先行配信「The Artery Song」を冒頭に置く全11曲。
両A面シングル。「Daydreaming」「Choose me」に「Play」を加えた3曲入りで、2曲とも公式ミュージック・ビデオが作られた。
海外のエンジニア陣を迎えて放たれた、3,000枚完全生産限定のデビュー・ミニ・アルバム。全4曲。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
鋭いメロディック・デス・メタルに新たな声と旋律の対比を持ち込んだ、ARCH ENEMYの第10作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
グラム/スリージー・メタルの快楽を、現代的な音圧と強いフックで再構築した一枚。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
正統派メタルのリフ、コーラス、ユーモアを豪快に鳴らすDREAM EVILの第6作。
モダンな音圧と即効性の高いサビを結び付けた、ECLIPSEのメロディック・ハード・ロック快作。
壮麗なシンフォニック・アレンジと幻想的な歌を、力強いメタルの骨格へ結ぶEDENBRIDGEの一作。
70年代的な重厚さと成熟したメロディを重ね、EUROPEの現在地を示す力作。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。
超絶技巧と歌心を高密度に結び、GALNERYUSのドラマ性を研ぎ澄ませたパワー・メタル作。
温かいメロディと骨太のギターを丁寧に結び、GOTTHARDの成熟を示すハード・ロック作品。
大きなメロディとモダンな音像を結び、H.E.A.Tが表現の幅を広げたメロディック・ロック作。
再結集したHAREM SCAREMが、洗練されたメロディとハードな推進力を両立させた復帰作。
『Reforged – Riding on Fire』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
プログレッシヴな構築美と歌えるサビを両立し、LABYRINTHの技量を示すパワー・メタル作。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
『PumpKings』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、MASTERPLANの再構築型作品。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
疾走感、哀愁、厚いコーラスを端正に結び付けたNOCTURNAL RITESの北欧メタル作。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。