Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
2017 Metal / Hard Rock Albums
2017年の登録アルバム44作品。ACCEPT / ALDIOUS / ALL THAT REMAINSほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2017 Albums
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
鋭いメロディック・デス・メタルに新たな声と旋律の対比を持ち込んだ、ARCH ENEMYの第10作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
グラム/スリージー・メタルの快楽を、現代的な音圧と強いフックで再構築した一枚。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
正統派メタルのリフ、コーラス、ユーモアを豪快に鳴らすDREAM EVILの第6作。
モダンな音圧と即効性の高いサビを結び付けた、ECLIPSEのメロディック・ハード・ロック快作。
壮麗なシンフォニック・アレンジと幻想的な歌を、力強いメタルの骨格へ結ぶEDENBRIDGEの一作。
70年代的な重厚さと成熟したメロディを重ね、EUROPEの現在地を示す力作。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。
超絶技巧と歌心を高密度に結び、GALNERYUSのドラマ性を研ぎ澄ませたパワー・メタル作。
温かいメロディと骨太のギターを丁寧に結び、GOTTHARDの成熟を示すハード・ロック作品。
大きなメロディとモダンな音像を結び、H.E.A.Tが表現の幅を広げたメロディック・ロック作。
再結集したHAREM SCAREMが、洗練されたメロディとハードな推進力を両立させた復帰作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
プログレッシヴな構築美と歌えるサビを両立し、LABYRINTHの技量を示すパワー・メタル作。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、MASTERPLANの再構築型作品。
洗練されたAORの滑らかさと、前向きなメロディを丁寧に積み上げるMILLENIUMの一作。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
疾走感、哀愁、厚いコーラスを端正に結び付けたNOCTURNAL RITESの北欧メタル作。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。