TRiDENTへの改名後初のフルアルバム。再出発の衝動、未来志向、三人編成の強度を12曲で確立した基点作。
2021 Metal / Hard Rock Albums
2021年の登録アルバム46作品。ACCEPT / ATREYU / BEAST IN BLACKほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2021 Albums
地下から地上へ抜ける感覚を、前進、雨上がり、思索という3つの表情で描いた3曲入りEP。
閉塞感の中で生き残る力を、重量感のある低音と切迫したスピードで描いた3曲入りEP。
前身時代の楽曲を三人体制のTRiDENTとして再録し、出発点を未来志向の音へ作り直した5曲入りEP。
味噌汁、恋愛アプリ、甘い物、沼生活など等身大の題材を、メタルコアとエレクトロニックな色彩で変革宣言へ変えた初フルアルバム。
攻撃性とメロディの両輪をさらに研ぎ澄ませ、BAND-MAIDの演奏力を世界基準で示したアルバム。
配信と自主制作で培った初期曲を再構成し、NEMOPHILAの“地獄のゆるふわ”サウンドを世界へ示した1stアルバム。
自主制作3シングルの楽曲と英語版DISSENSIONをまとめ、NEMOPHILAを海外へ紹介した国際向け初期コンピレーション。
鋼鉄のリフと大合唱を正面から鳴らす、ACCEPT流ヘヴィ・メタルの快作。
新たな歌唱体制で、メタルコアの重量感とアリーナ級のフックを広げた転換作。
パワー・メタル、シンセポップ、SF的世界観をネオンのように融合した第3作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルース感を、長尺で濃密に味わうBLS節。
短く直線的なロックンロールに、BUCKCHERRYらしい危険な色気を凝縮。
映画的な疾走感とフック満載のサビで突き進む、スウェーデン産グラム・メタル。
北欧メロディック・ロックの強みを結集した、堂々たるスーパープロジェクトのデビュー作。
他者の名曲をDEEP PURPLEの演奏語法で塗り替えた、初の全曲カヴァー・スタジオ作。
ヘヴィ・メタル本流から離れ、音像と感情の断片を探るDEVIN TOWNSENDの実験作。
重層的なアレンジと長編組曲で、DREAM THEATERのプログレッシヴ性を凝縮した第15作。
硬質なリフと即効性の高いサビを連発する、ECLIPSEの現代的メロディック・ロック。
シンフォニックな壮大さと重厚なリフを、EPICAが緻密に結晶化させた大作。
痛みと回復を正面から描き、EVANESCENCEの陰影を現代的に更新した復帰作。
長尺でも失速しない攻撃性で、EXODUSがスラッシュ・メタルの凶暴さを貫く第12作。
ツイン・ギターの華やかさと疾走感を磨き上げた、FROZEN CROWNの冬景色のパワー・メタル。
重厚な構成と圧巻のハイトーンで、GALNERYUSの結束力を刻んだメロディック・メタル作。
重低音のグルーヴと精神性を結び、GOJIRAがヘヴィネスの新たな広がりを示した第7作。
温かな歌声と端正な曲作りで聴かせる、GROUNDBREAKERの上質なAOR/メロディック・ロック。
ジョニー・ジョエリの歌を中心に、ハードLINE流の力強いメロディック・ロックを磨いた一枚。
カイ・ハンセン、マイケル・キスク、アンディ・デリスが集結した、HELLOWEEN史の大きな交点。
長編曲と東洋的イメージを重ね、IRON MAIDENが壮大な物語性を深めた第17作。
イタリアン・パワー・メタルの叙情とプログレッシヴな展開を結んだLABYRINTHの第9作。
北欧らしい透明感と重厚なリフで、LEVERAGEがメロディック・メタルの幅を広げた第6作。
ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが全パートを担い、自らの音楽性を確立したソロ・デビュー作。
節目を迎えたマイケル・シェンカーが、多彩な歌声と共に旋律美を再確認した記念碑的作品。
80年代の青春と現在の成熟を重ね、NESTORが大きなコーラスで描くノスタルジックなデビュー作。
“And The Band Played On”の名の通り、困難な時代にも鳴り続けるNIGHT RANGERの高揚型ハード・ロック。
歌うギターと多彩なリズムで、ポール・ギルバートがインストゥルメンタルの物語性を広げた第16作。
ツイン・ギター体制で攻撃性と叙情性を増幅した、RAGEの再生を告げる第25作。
壮麗なオーケストレーションと物語性で、RHAPSODY OF FIREのファンタジー世界を広げた第13作。
ポール・ショーティノらの復帰で、ROUGH CUTTがブルージーな硬質感を取り戻した久々の新作。
原曲をSAMMY HAGARらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ロニー・ロメロを迎え、SUNSTORMがより力強いメロディック・メタルへ踏み出した転機作。
パンクの荒さ、パワー・ポップの甘さ、ハード・ロックの爆発力を混ぜるTHE WILDHEARTSの快作。
スラッシュ、メタルコア、プログレッシヴ性を統合し、TRIVIUMが重厚な神話世界を描いた第10作。
16曲を一気に押し切る、ウド・ダークシュナイダー率いる正統派ヘヴィ・メタルの大作。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソンらが結ぶ、現代メロディック・ロックの高水準作。
ネオクラシカル・メタルの美学を、イングヴェイが絢爛なギター・オーケストラとして鳴らす第21作。