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ARTIST
Last of Our Kind
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2015年5月27日(日本盤が先行。イギリス盤は2015年6月1日)
- レーベル
- Canary Dwarf/Kobalt Label Services(日本盤はホステス・エンタテインメント)
- 品番
- HSE-60211(日本盤)/CND001CD(イギリス盤)
- フォーマット
- CD/限定カラー盤12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。日本盤は「Messenger」「Always Had The Blues」を加えた12曲。2015年11月20日のデラックス盤は、この2曲に「Million Dollar Strong」「I Am Santa」を加えた14曲。2026年10月6日の時点で、Spotifyのこの作品はこの地域ではどの曲も再生できないため、このページはジャケットを表示している。
LINER NOTES
LANGUAGE
2015年5月27日に日本でホステス・エンタテインメントから先行発売された4作目(HSE-60211、解説は伊藤政則)。イギリスでは、バンドの会社Canary DwarfがKobalt Label Servicesと組んで6月1日に出した(CND001CD)。曲はアイルランドで書かれ、録音はノーフォークのリーダーズ・ファームにあるダン・ホーキンスのスタジオで行われ、制作もダンが務めた(ブラバマウス、ローリング・ストーン誌)。ジャスティン・ホーキンスはクラシック・ロック誌に、マンドリンを除けばそぎ落とした荒々しい作品で、いわば中世のロックだと語っている。
2014年にドラムのエド・グラハムが抜け、録音で叩いたのは、ブライアン・フェリーやトリッキーのバンドで叩いていたエミリー・ドーラン・デイヴィースである。彼女は2015年3月6日に初めてステージに立ったが、4月にはバンドを離れ、最後の姿は「Open Fire」のビデオに残った。後任にはクイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・テイラーが就き、4月24日にロンドンのギブソンで開かれた発売記念パーティーで初めて演奏した(ブラバマウス)。
冒頭の「Barbarian」は、9世紀にイーヴァル骨なし王の大異教軍が東アングリアに攻め入り、殉教王エドマンドが討たれた話を歌う(公式サイト)。表題曲には、インターネットで集めたファンの合唱が入っている。最後の「Conquerors」では、ベースのフランキー・ポーレインが初めてリード・ヴォーカルを取った(ソングファクツ)。全英チャートで12位、イギリスのロック&メタル・アルバム・チャートで1位、ビルボード200で125位。11月にはボーナス・トラック4曲を加えたデラックス盤が出ている。2026年10月6日の時点で、Spotifyのこの作品はこの地域ではどの曲も再生できないため、このページはジャケットを表示している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Barbarian
- 2.Open Fire
- 3.Last of Our Kind
- 4.Roaring Waters
- 5.Wheels of the Machine
- 6.Mighty Wings
- 7.Mudslide
- 8.Sarah O'Sarah
- 9.Hammer & Tongs
- 10.Conquerors