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1. Tie Your Mother Down — Official Video
2. Tie Your Mother Down — Official Lyric Video
3. You Take My Breath Away — Official Lyric Video
4. Long Away — Official Lyric Video
5. The Millionaire Waltz — Official Lyric Video
6. You and I — Official Lyric Video
7. Somebody to Love — Official Video
8. Somebody to Love — Official Lyric Video
9. White Man — Official Lyric Video
10. Good Old-Fashioned Lover Boy — Official Lyric Video
11. Drowse — Official Lyric Video
12. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) — Official Lyric Video
13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) — 2005 Video
ARTIST

A Day at the Races

仕様
オリジナル盤
発売日
1976年12月10日(米国盤は1976年12月18日、日本盤は1977年1月9日)
レーベル
EMI(米国はElektra、日本盤はワーナー・パイオニア/エレクトラ)
品番
EMTC 104(米国 6E-101/日本盤 P-10300E)
フォーマット
12インチLP(見開きジャケット)
ボーナス
オリジナル盤は全10曲で、ボーナス・トラックは無い。現行の日本盤CD(SHM-CD、UICY-15013)も同じ10曲。2011年と2021年に日本で出た2枚組のリミテッド・エディション(UICY-75019、UICY-79539/40)は、「Tie Your Mother Down」のバッキング・トラック、「Somebody to Love」と「You Take My Breath Away」のライヴ、「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」のHDミックスなど5曲のボーナスEPを加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『A Night at the Opera』に続く5作目である。デビュー作から前作までを共同でプロデュースしたロイ・トーマス・ベイカーとは組まず、QUEENは初めてメンバーだけでプロデュースを手がけた。録音は1976年7月から11月にかけて、マナー、サーム・イースト、ウェセックスの各スタジオで行われ、エンジニアはマイク・ストーンが務めた。題名は前作と同じくマルクス兄弟の映画から採られ、ジャケットは前作と同じ意匠を黒地にして、新しく描き直した紋章を配している。ブライアン・メイとロジャー・テイラーは、この作品を前作の続きのようなものと捉えていたと繰り返し語ってきた。 冒頭の「Tie Your Mother Down」は、メイが1968年に天文学の博士課程にいたころテネリフェ島で書いた曲で、仮のつもりだった題とサビをフレディ・マーキュリーが気に入り、そのまま残された。マーキュリーは「You Take My Breath Away」をピアノと自分の声だけで仕上げ、ゴスペルに倣った「Somebody to Love」では3人の声を重ねて大合唱のような響きを作り上げた。メイは「Long Away」で愛用のレッド・スペシャルではなく12弦のエレクトリック・ギターを弾いてリード・ヴォーカルも取り、「White Man」ではヨーロッパからの移民に苦しめられたアメリカ先住民の側から歌った。ジョン・ディーコンの「You and I」、テイラーが歌もリズム・ギターも担った「Drowse」が並び、「Good Old-Fashioned Lover Boy」ではストーンが一節を歌っている。 最後の「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」は、メイが日本のファンに捧げた曲で、サビが日本語で歌われる。訳詞は来日時にメイの通訳を務めた鯨岡ちかによるもので、日本では1977年3月25日に独自のシングルとして発売された。アルバムは1976年12月10日に英国でEMIから発売され、予約は発売前に50万枚に達し、Music Week誌は発売日の時点でゴールド・ディスクが確実だったと伝えた。英国のアルバム・チャートで1位、米Billboardのアルバム・チャートで5位を記録した。日本では1977年1月9日に『華麗なるレース』の邦題で発売され、日本のチャートでも1位を獲得している。宣伝のためにケンプトン・パーク競馬場で特別レースが催され、グルーチョ・マルクスからはバンドに祝福の手紙が届いたという。
TRACK LIST
  • 1.Tie Your Mother Down
  • 2.You Take My Breath Away
  • 3.Long Away
  • 4.The Millionaire Waltz
  • 5.You and I
  • 6.Somebody to Love
  • 7.White Man
  • 8.Good Old-Fashioned Lover Boy
  • 9.Drowse
  • 10.Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
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