10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
2018 Metal / Hard Rock Albums
2018年の登録アルバム42作品。LAST AUTUMN'S DREAM / ALL THAT REMAINS / AMARANTHEほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2018 Albums
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
3声ヴォーカルと電子的な音像をさらに研ぎ澄ませた、AMARANTHEの第5作。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ブラジリアンなリズム感と精巧なプログレッシヴ性を、物語性と共に高めたANGRAの第9作。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
ケルトの伝承と民俗的な響きを、シンフォニック・メタルの優美さへ結び付けた第11作。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
疾走するギターと巨大なコーラスを、現代的な音圧で磨き上げたDYNAZTYの第6作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
英国AORの洗練とブルージーなハード・ロックを、豊かなコーラスで鳴らすFMの第11作。
男女ヴォーカルと疾走感を武器に、ファンタジー色の濃いパワー・メタルを提示したデビュー作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
AORの職人たちが集い、透明感のある歌と洗練されたフックを鳴らすGROUNDBREAKERのデビュー作。
パンクの荒さ、グラムの色気、現代的な硬さを混ぜたHARDCORE SUPERSTARの第11作。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
瑞々しいメロディと北欧AORの哀愁を、自然体で鳴らすLAST AUTUMN’S DREAMの第14作。
北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える一作。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
ロニー・アトキンスとエリック・マーテンソンの個性がぶつかり合う、力強い北欧メロディック・ロック第2作。
80年代AORの情感を、若いバンドの熱量と太い音で再生したPERFECT PLANのデビュー作。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
ジョー・リン・ターナーの歌と重厚なメロディック・ハード・ロックを結び付けたSUNSTORMの第5作。
メロディック・ロックの華やかさと北欧的な哀愁を、キャッチーに鳴らすTHE POODLESの第6作。
新ヴォーカリストを迎え、TNTのメロディック・ハード・ロックを再起動した第13作。
壮大な題材を、鋭いギターと極上のコーラスで描くTREATの第8作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソン、ロバート・サールの個性が輝くW.E.T.の第3作。