AT THE GATESの6作目。2018年5月発売。アンダース・ビョーラーの脱退後初のアルバムで、ドイツの作家ペーター・ヴァイスの小説『抵抗の美学』を題材にしたコンセプト作である。
2018年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2018年の登録アルバム70作品。LAST AUTUMN'S DREAM / ALL THAT REMAINS / AMARANTHEほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2018 Albums
VOIVODの14作目。2018年9月発売の構成作で、ドイツ26位。2019年のJUNO賞メタル部門を受賞した。
GHOSTの4作目。2018年6月発売。黒死病と中世を主題に据え、全米アルバム・チャート3位に入った。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
SAXONの22作目。2018年2月2日発売。「They Played Rock and Roll」はMOTORHEADに宛てた曲で、ドイツ5位、イギリスのロック/メタル・チャート2位。
16作目。チャド・スミスとグレン・ヒューズを迎えた3人編成の作品で、2018年1月12日発売。
MINISTRYの14作目。2018年3月9日発売。公式バイオグラフィが名指しで挙げる作品のひとつである。
英国ダービーのTHE STRUTSの2作目。2018年10月発売。1970年代のグラム・ロックを現在の音で鳴らす一枚。
SLEEPの4作目。2018年4月20日、予告なしに発売。『Dopesmoker』以来15年ぶりの作品。
ロサンゼルスのTWIN TEMPLEのデビュー作。2018年発売。1950年代のドゥーワップで悪魔主義を歌う一枚。
陰陽座の12作目。2018年6月発売。『鬼子母神』と対になる2枚同時発売の一方で、荒々しい側を担う。
BREAKING BENJAMINの6作目。2018年4月発売。ベンジャミン・バーンリー自身がプロデュースした一枚。
GRETA VAN FLEETのデビュー・アルバム。2018年10月19日発売の全10曲で、4人の共作曲をマーロン・ヤング、アル・サットン、ハーシェル・ブーンがプロデュースし、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオとミシガン州のラストベルト・スタジオで録音した。Billboard 200で初登場3位。日本盤(UICU-1298)はデビューEP『Black Smoke Rising』の全4曲をボーナスに加えた全14曲。
ガスG.の3作目のソロ・アルバム。デニス・ワード(ヴォーカル、ベース、キーボード)とウィル・ハント(ドラム)とのトリオで録音され、プロデュースはデニス・ワードとガスG.の連名。マーク・ノップラー作の「Money for Nothing」のカヴァーを含む。日本盤(KICP-1908)はライヴ2曲などを加えた全15曲。
2018年9月19日に全国流通で発売された2作目のフル・アルバム。同年3月のEP『CADAVER / REVADAC』の2曲と、2015年のシングル「Wings」、2014年の『affected』収録曲「虚妄の恋人」を録り直して収めた全13曲。「Knight of Sword」と「Kizasi」にミュージック・ビデオが作られ、「Kizasi」は2DとVRの2種類が公開された。
2018年3月28日に全国流通で発売されたEP。バンド自身が「CADAVERの楽譜を逆から読むとREVADACに!革命的EP」と紹介したとおり、表題の2曲は同じ楽譜を順方向と逆方向から読んだものである。3曲目は2017年9月14日のライヴ音源。
スパインファームから2018年6月29日に世界同時発売された6作目。打ち込みと鍵盤を大きく取り入れ、ジェイソン・ボウルドが正式加入して最初の作品となった。日本盤はピアノ・ヴァージョンやライヴ音源など7曲を加えた全18曲。
11作目のスタジオ・アルバム。日本盤がキングレコードから2018年5月9日、本国盤がフロンティアーズから5月11日に発売された。日本盤は「The Last Summer」の別ミックスを加えた全12曲。
『RISE TO GLORY -8118-』。2018年1月26日に世界同時発売された27作目。日本はワードレコーズ、アメリカとヨーロッパはearMUSICからの発売で、1991年の『ON THE PROWL』以来となる米国リリースとなった。
テレビアニメの主題歌に起用された表題曲と、カップリング「Screaming」の2曲入りシングル。
「人は与えられた運命に抗う」を主題に据えた全4曲21分のミニ・アルバム。ラフマニノフの影響を映す対の2曲を含む。
第6作。ドイツ7位で初のトップ10入りを果たし、同年のMetal Hammer Awardsで「Best German Band」に選ばれた。日本盤はAVALONからMICP-11427、ボーナス1曲入り。
GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。GOTTHARDが演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レインボーのロニー・ロメロを迎えて録り直している。国際盤は2018年2月23日、日本盤はワードレコーズから9日早い2月14日に日本先行発売された。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
2018年発表のスタジオ作。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
イウリ・サンソン在籍最後の6作目。脱退発表の直後に発表され、結果として第一期HIBRIAの幕引きとなった。
イェンス・ボグレンを迎え、ドイツ1位を獲得した7作目。“Demons Are a Girl's Best Friend”を生んだ転換点。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
3声ヴォーカルと電子的な音像をさらに研ぎ澄ませた、AMARANTHEの第5作。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ブラジリアンなリズム感と精巧なプログレッシヴ性を、物語性と共に高めたANGRAの第9作。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
ケルトの伝承と民俗的な響きを、シンフォニック・メタルの優美さへ結び付けた第11作。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
疾走するギターと巨大なコーラスを、現代的な音圧で磨き上げたDYNAZTYの第6作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
英国AORの洗練とブルージーなハード・ロックを、豊かなコーラスで鳴らすFMの第11作。
男女ヴォーカルと疾走感を武器に、ファンタジー色の濃いパワー・メタルを提示したデビュー作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
AORの職人たちが集い、透明感のある歌と洗練されたフックを鳴らすGROUNDBREAKERのデビュー作。
パンクの荒さ、グラムの色気、現代的な硬さを混ぜたHARDCORE SUPERSTARの第11作。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
瑞々しいメロディと北欧AORの哀愁を、自然体で鳴らすLAST AUTUMN’S DREAMの第14作。
『Secret Treasures』は、北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える作品。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
ロニー・アトキンスとエリック・マーテンソンの個性がぶつかり合う、力強い北欧メロディック・ロック第2作。
80年代AORの情感を、若いバンドの熱量と太い音で再生したPERFECT PLANのデビュー作。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
ジョー・リン・ターナーの歌と重厚なメロディック・ハード・ロックを結び付けたSUNSTORMの第5作。
メロディック・ロックの華やかさと北欧的な哀愁を、キャッチーに鳴らすTHE POODLESの第6作。
新ヴォーカリストを迎え、TNTのメロディック・ハード・ロックを再起動した第13作。
壮大な題材を、鋭いギターと極上のコーラスで描くTREATの第8作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
『Reidolized (The Soundtrack to the Crimson Idol)』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソン、ロバート・サールの個性が輝くW.E.T.の第3作。