ARTIST
Easter Is Cancelled
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2019年10月4日(日本盤も同日)
- レーベル
- Cooking Vinyl(日本盤はビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ)
- 品番
- COOKCD736(日本盤はOTCD-6780)
- フォーマット
- CD/デジパック仕様CD(ボーナス・トラック入り)/12インチLP(限定カラー盤あり)/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。デジパック仕様は「Laylow」「Different Eyes」「Confirmation Bias」「Sutton Hoo」を加えた14曲で、日本盤はさらに「Dancing House」を加えた15曲。2026年10月6日の時点で、このページのプレイヤーは14曲のうち本編の10曲を再生し、ボーナス・トラック4曲はこの地域では再生できない。
LINER NOTES
LANGUAGE
2019年10月4日にCooking Vinylから出た6作目(COOKCD736)。日本盤(OTCD-6780)は同じ日にビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴから世界同時発売された。ブックレットのクレジットによれば、制作・録音・ミックスはダン・ホーキンスで、録音とミックスはサセックスのHawkland Studios、マスタリングはゲートウェイ・マスタリングのアダム・アヤン。
バンド初のコンセプト・アルバムで、ジャスティン・ホーキンスは、ロックンロールの緩やかな死と栄光の再生というたとえ話で人間の存在を描く連作だと説明し、最後の「We Are The Guitar Men」で円が閉じるとした(ブラバマウス)。フランキー・ポーレインは冒頭の「Rock And Roll Deserves To Die」について、今のロックは画一的すぎるから決まり文句を葬ろうという曲だと語っている。題名は、ジャスティンが書いた復活祭の詩にマネージャーが「イースターは中止だ」と返したことから生まれ、それまでは「Rock And Roll Deserves To Die」が題名の候補だった(ソングファクツ)。表題曲は最後にできた曲で、速い曲が要るという課題をダンとルーファス・テイラーが引き受けて書いた。
ジャケットは、十字架から逃れたキリストに扮したジャスティンと、ローマ兵と戦うバンドを描いた、もしもの世界の一場面で、一部の配信サービスに掲載を拒まれ、修正版も作られた(ブラバマウス)。「Deck Chair」のフランス語の語りはメル・ヴァランス。全英チャートで10位、イギリスのロック&メタル・アルバム・チャートで1位。発表の際にジャスティンはこれを最後の伝統的なアルバムと呼んだが、2021年には次のスタジオ・アルバム『Motorheart』が出ている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Rock And Roll Deserves To Die
- 2.How Can I Lose Your Love
- 3.Live 'Til I Die
- 4.Heart Explodes
- 5.Deck Chair
- 6.Easter Is Cancelled
- 7.Heavy Metal Lover
- 8.In Another Life
- 9.Choke On It
- 10.We Are The Guitar Men