LACUNA COILの9作目のスタジオ・アルバム。2019年10月11日発売。大切な人々を失った経験から生まれた「黒い魂」の構想を軸にした作品である。
2019年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2019年の登録アルバム63作品。AVANTASIA / BACKYARD BABIES / BEAST IN BLACKほか、Hard Rock / Power Metal / Heavy Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2019 Albums
TOOLの5作目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日発売。前作から13年ぶりで、ビルボード200で3作連続の1位を記録し、「7empest」がグラミー賞を受賞した。
THE DARKNESSの6作目。2019年10月発売。ロックンロールの緩やかな死と栄光の再生を描く、バンド初のコンセプト・アルバム。
BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義の管弦楽作品。2019年11月発売。エレクトリック・ギターを使わず、マーカス・ハイツの小説の続篇として作られた。
OVERKILLの19作目。2019年2月発売。ドラムのジェイソン・ビットナーが参加した最初の作品で、ドイツのチャートでバンド最高の5位に入った。
DRAGONFORCEの8作目。2019年9月発売。録音の一部をハーマン・リのTwitch配信で公開し、鍵盤はEPICAのコーエン・ヤンセンが弾いた。
OPETHの13作目。2019年9月発売。スウェーデン語版と英語版の二つを同じ日に出した作品である。
BATTLE BEASTの5作目。2019年3月発売。アントン・カバネン脱退後、ヤンネ・ビョルクロートが作曲の中心となった一枚。
英国BRING ME THE HORIZONの6作目。2019年1月発売。メタルコアから離れ、電子音とポップへ大きく踏み出した一枚。
RAMMSTEINの7作目。2019年5月発売。10年ぶりの作品で、ドイツではダイヤモンド認定。
SUNN O)))の8作目。2019年4月発売。スティーヴ・アルビニがアナログ・テープだけで録った一枚。
DIAMOND HEADの8作目。2019年5月発売。ラスムス・ボム・アンダーセンが歌う2枚目。
AFMレコーズへ移籍して最初の2作目にして、エリカ・オールソンが歌う初めてのアルバム。電子的な質感と打ち込みのリズムを一段押し出した全11曲で、2019年10月25日発表。日本盤は11月20日にマーキーから、「Riders of the Storm」を加えた全12曲で発売された。
フロンティアーズから2019年に発表された12作目で、再結成後の2作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから3月13日に品番KICP-1974で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。
ANTHEMが全曲を英語詞で録り直した『NUCLEUS』。2019年3月29日に全世界同時発売された。ドイツのニュークリア・ブラストと日本人アーティストとして初めて契約を結び、世界へ向けて発信を始めた一枚である。
Silver Lining Music移籍第1作。「Last Train to Tokyo」を含む全12曲で、2019年10月18日に日本と同時発売された。
メイドを舞妓に置き換えた別名義プロジェクト BAND-MAIKO 名義の作品。京言葉の歌詞と和楽器の意匠を、いつものハード・ロックの上に重ねた全7曲。
「glory」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「Smile」を収録。
「Bubble」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「hide-and-seek」を収録。
ロニー・ロメロが歌う2作目。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」とジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」を加えている。2019年9月27日にAFMレコーズから世界同日発売された。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
世界各地の音楽要素と多彩なゲストを取り込み、BABYMETALの宇宙を二面性豊かなスケールへ拡張した3rdアルバム。
メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
荒々しいギターとストリート感を保ち、北欧ロックンロールの不良っぽさを鳴らす作品。
ヘヴィ・メタル、80年代シンセ、SF的ドラマを圧倒的なキャッチーさへ変える一枚。
ブルージーな重さと直情的なコーラスで、BUCKCHERRYがロックンロールの体温を示した第8作。
ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
鋭利なリフ、鍵盤との高速な掛け合い、北欧的メロディが交錯する後期の力作。
グラム/スリーズ・メタルの華やかさに重さと陰影を加えた、CRASHDIËTの成熟作。
大合唱コーラスと映画的なフックで、CRAZY LIXXが80年代型ハード・ロックを磨き上げた第6作。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
重量感を増したリフと簡潔な構成で、DREAM THEATERが集中力を取り戻した第14作。
現代的な音圧と80年代的な大きなサビを結び付けた、ECLIPSEの高密度ハード・ロック。
澄んだ歌声と壮麗なアレンジで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を深めた第10作。
ハリー・ヘスの温かな歌声を軸に、FIRST SIGNALが王道AORの魅力を鮮やかに示した第3作。
明るい旋律と拳を上げるコーラスで、FREEDOM CALLのメタル愛を祝祭的に鳴らす一枚。
ツイン・ギターと透明な歌声を高速で走らせる、FROZEN CROWNの第2作。
圧倒的なハイトーンとネオクラシカルなギターで、GALNERYUSが15年の蓄積を解き放つ第12作。
爽快なメロディと成熟した哀愁を結び付けた、HARDLINEの上質なメロディック・ハード。
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
SF世界観、鋼鉄のリフ、大合唱コーラスを貫くIRON SAVIOR流パワー・メタル。
ヘヴィなブレイクダウンと救いを求めるメロディを両立させた、KILLSWITCH ENGAGEの第8作。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
10年の沈黙を破り、重厚なギターと叙情的な歌で帰還したLEVERAGEの第5作。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
太いリフと歌いやすいコーラスで、QUIET RIOTの陽性ハード・ロックを現在形で鳴らす一枚。
オーケストラ、合唱、疾走するリフで壮大なファンタジー世界を描く一枚。
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
メロデスの攻撃性と開かれた歌心を二枚組のスケールで描くSOILWORKの野心作。
速度だけに頼らず、透明な鍵盤と歌心で冬景色のような叙情を描く一枚。
80年代メタルへの愛と過剰なユーモアを、鋭い演奏と大げさなコーラスで鳴らす第5作。
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
パンクの衝動、パワー・ポップの甘さ、ヘヴィなギターを一気に束ねたTHE WILDHEARTSの復活作。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
シンフォニックな劇性へ電子的な質感と鋭いポップ・フックを加えた変化の一作。
ブルースとクラシック・ロックの名曲を、YNGWIE MALMSTEEN流の速弾きと原曲への敬意で再解釈した作品。