LACUNA COILの10作目のスタジオ・アルバム。2025年2月14日発売。SNSに自分を侵されていく世代を描き、ランディ・ブライとアッシュ・コステロが客演した。
2025年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2025年の登録アルバム82作品。ALL THAT REMAINS / AMORPHIS / ARCH ENEMYほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2025 Albums
CATHEDRALが最後に残した録音。2012年、最後のアルバム『The Last Spire』のセッションの終わりに録られた約30分の1曲で、2025年10月発売。
THE DARKNESSの8作目。2025年3月発売。全英2位に入り、デビュー作以来の最高位を記録した。
PARADISE LOSTの17作目。2025年9月19日にNuclear Blastから発売された。グレゴア・マッキントッシュがプロデュースした、5年ぶりのスタジオ・アルバム。
パリのカタコンブで2024年7月8日に録音されたアコースティック・ライヴEP。市の許可を得て地下墓地で演奏した初の音楽家となった。
CRADLE OF FILTHの14作目。2025年3月発売。ナパーム・レコーズ移籍第1作で、日本盤も同じ日に出た。
GHOSTの6作目。2025年4月発売。バンドとして初めて全米アルバム・チャートの1位に立った作品。
THE HELLACOPTERSの9作目。2025年1月31日にNuclear Blastから発売された。ニッケ・アンダーソン一人がプロデュースした最初の作品である。
THE HAUNTEDの10作目。2025年5月30日発売。イェンス・ボグレンがプロデュースした最新作で、全12曲・40分25秒。
DEAFHEAVENの6作目。2025年3月発売。『Infinite Granite』で離れたブラックゲイズへ戻った一枚。
AEROSMITHとYUNGBLUDが共演したEP。一緒に書いた新曲4曲と、『Rocks』の「Back In The Saddle」の2025年ミックスを収めた全5曲で、AEROSMITHにとって12年以上ぶりの新しい音楽。
2025年11月26日にFABTONEから発売された5作目。翌2026年6月の『Gate of Hell』と対になるコンセプト作で、先行して出た3枚のシングル「世界輪廻」「SAKURA chevalier」「Convergent Rays」の表題曲を含む全10曲。最後には1作目『affected』から「殺戮のミセリア」が再録されている。
クレオパトラから2025年4月4日に発売された15作目。初期を思わせる熱量とハードなロックンロールが並ぶ。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから4月23日に品番KICP-4098で、解説と歌詞対訳、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。
レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの3人が1976年8月、フラムのマンティコア・スタジオで初めて一緒に録音したテープ。長く行方が分からなくなっていた音源が修復され、結成50周年の2025年6月27日に発売された。
1981年から2025年までをたどるベスト盤。Dolly Partonと歌う新しい「Home Sweet Home」で締めくくる。日本盤は2枚組・全26曲。
デッカ期の楽曲を、エリック・ベルの新しいアコースティック演奏で組み直した全9曲・約42分。
結成50年を4枚組・全50曲でたどる編集盤。1973年のデビュー・シングル両面から未発表音源、ライヴまでを収める。
結成40年を3枚組・全42曲でたどる編集盤。1985年のデビュー作から2021年の再結集作までを収める。
「2025 VERSION」と記された14曲にライヴ音源3曲を加えた全17曲の編集盤。
「2025 VERSION」と記された16曲にライヴ音源3曲を加えた全19曲の編集盤。BABYMETALとの共演曲を含む。
結成60年を2枚組・全31曲でたどる編集盤。1972年から2022年までを年代順に並べる。
シングル・ヴァージョン、2023年のライヴ2曲、アコースティック2曲などを収めたEP。日本盤は数量限定盤。
2025年7月3日、チューリッヒのハレンシュタディオンでJUDAS PRIESTのサポートを務めた公演の記録。9曲・約40分で、バンド自身は観客7,000人と述べている。2025年12月19日に配信のみで発表された。
結成2年目で早くも届いた2ndフル・アルバム。4部構成の組曲『死者の書』を終盤に据えた全11曲。
初の全国ツアー初日から会場限定で売られた1stマキシシングル。先に決まったアーティスト写真がそのままジャケットになった。
結成50周年を記念して2025年2月14日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから出た8曲入りEP。新曲5曲に、3人の歴代ドラマーがそれぞれ叩くライヴ音源3曲を添えている。
長く待たれていたクリスマス・アルバムとして2025年に発表された作品。
2013年から2016年の楽曲のうち、ライヴで繰り返し演奏されてきた6曲を現メンバーで録り直したミニアルバム。
無期限の活動休止前に行われたラスト・ワンマン公演(2025年8月13日・豊洲PIT)を全曲収録したライブCD(2枚組)。
3人体制での再始動を、重さ、ポップな即効性、感情の振幅を持つ6曲へ凝縮したLonesome_Blueの2nd EP。
3人の演奏と歌を研ぎ澄まし、Lonesome_Blueの核となる力強さを直接的な一曲へまとめたデジタル・シングル。
メジャー・デビュー後のTRiDENTが、夜明けを思わせる新章の意志と、歌えるロックの開放感を5曲へ凝縮したEP。
始動、ヴォーカル交代、再始動の軌跡を、ラウド、パンク、メタル、アニソン、バラードの多彩な12曲へ刻んだ1stフルアルバム。
MINA加入後の5人が全曲を新体制で録音し、メタル、ラウド・ロック、旋律美を10曲+通常盤限定インストへ結晶化した1stアルバム。
YouTubeで磨いた解釈力を、Yngwie MalmsteenからBlack Sabbath、Whitney Houston、Europeまで横断する12曲へまとめたカヴァー集第3弾。
Judas Priest、Mötley Crüe、Journey、Helloween、Heartなどの名曲を、レンジ、抑揚、ハードロックの身体性で再構築したカヴァー集第2弾。
結成15周年のBABYMETALが世界各地のアーティストと共鳴し、「メタルのその先」を10曲で提示した国際色豊かなアルバム。
2025年のBAND-MAIDが、鋭いリフ、モダンな音圧、キャッチーな歌をさらに圧縮して提示したEP。
新体制のHAGANEが、和の旋律、スピード、重量感、キャッチーな歌を束ねて高く掲げたフル・アルバム。
4人で作詞作曲へ向き合い、ヘヴィネス、温度のある歌、自由なミクスチャーを更新したNEMOPHILAの4thアルバム。
日本発グローバル女性メタル・バンドZilqyが、ポスト・メロディック・ニューメタルの旗印を掲げた1st EP。
強靭なリフと感情的なメロディを結び、ALL THAT REMAINSの核を再確認させる一作。
哀愁ある旋律と重厚なグルーヴで、AMORPHISの境界を描くプログレッシヴ・メタル作。
鋭利なリフと荘厳なメロディが交錯する、ARCH ENEMYのメロディック・デス・メタル作。
劇場的なスケールとメロディック・メタルの高揚を束ねるAVANTASIAの大作。
結成30周年に放つ、攻撃性と情感を併せ持つ12作目。
荒々しいロックンロールの衝動を、BUCKCHERRYらしいキャッチーさで鳴らす一枚。
80年代グラム・メタルの華やかさと現代的な音圧を両立させたCRAZY LIXXの快作。
煌びやかなサビと硬質な音圧で、CROWNEのメロディック・ハードを華やかに鳴らす一枚。
マイク・ポートノイ復帰後初のフル作。夢と現実を巡るプログ・メタル大作。
モダンな音像と高揚するコーラスで、DYNAZTYのメロディック・メタルを更新する一枚。
荘厳なオーケストレーションと重厚なリフで、EPICAの世界観をさらに広げる一作。
温かい歌と洗練されたアレンジで、FMのAOR/メロディック・ロックを深める一作。
アメリカン・メロディック・ロックの骨太さと洗練を聴かせるGIANTの一作。
透明感ある旋律と現代的なハードさを重ねる、GINEVRAのメロディック・メタル作。
ブルージーな温度と厚いコーラスで、GOTTHARDの王道ハード・ロックを鳴らす一作。
アリーナ級のサビと現代的な勢いで、H.E.A.Tのメロディック・ロックを前進させる一枚。
『Chasing Euphoria』は、HAREM SCAREMらしい音作りと楽曲の流れを軸に、HAREM SCAREMの個性を確認できる作品。
巨大なコーラスと遊び心を詰め込んだ、HELLOWEEN流パワー・メタルの祝祭的作品。
『Reforged – Machine World』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
怒りと祈りのような旋律を交差させる、KILLSWITCH ENGAGEらしいメタルコア作品。
イタリアン・パワー・メタルの叙情と技巧を、よりドラマティックに磨いたLABYRINTHの2025年作。
北欧らしい叙情と重厚なリフを結び、LEVERAGEの魅力を現在形で示す一作。
推進力を前面に据えた、11作目の研ぎ澄まされた一撃。
現代的なハード・ロックの厚みと個人的なメロディを重ねる、MAMMOTHの一作。
シェンカーの歌うギターと王道ハード・ロックの熱が交差するMSGの一作。
力強い歌と洗練されたサビを前面に出す、PERFECT PLAN流メロディック・ロック作。
民謡的な力強さと現代的メタルの厚みを融合する、PEYTON PARRISHのシネマティックな一作。
鋼鉄のリフと戦闘的な歌で押し切る、PRIMAL FEARの正統派ヘヴィ・メタル作。
スピードと重さを保ちながら、RAGEの欧州メタルを前進させる力強い一作。
鋭いリフと重厚な攻撃性で、TESTAMENTのスラッシュ魂を突きつける一枚。
荒々しいギターと中毒性の高いメロディが衝突する、THE WILDHEARTSらしいロック作。
バンドの歩みを辿る物語性を備えた、10作目のメロディック・ハード。
大きな歌と緻密な演奏が頂点へ向かう、W.E.T.らしいメロディック・ハード・ロック作。