メジャー・デビュー後のTRiDENTが、夜明けを思わせる新章の意志と、歌えるロックの開放感を5曲へ凝縮したEP。
2025 Metal / Hard Rock Albums
2025年の登録アルバム44作品。ALL THAT REMAINS / AMORPHIS / ARCH ENEMYほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2025 Albums
始動、ヴォーカル交代、再始動の軌跡を、ラウド、パンク、メタル、アニソン、バラードの多彩な12曲へ刻んだ1stフルアルバム。
MINA加入後の5人が全曲を新体制で録音し、メタル、ラウド・ロック、旋律美を10曲+通常盤限定インストへ結晶化した1stアルバム。
YouTubeで磨いた解釈力を、Yngwie MalmsteenからBlack Sabbath、Whitney Houston、Europeまで横断する12曲へまとめたカヴァー集第3弾。
Judas Priest、Mötley Crüe、Journey、Helloween、Heartなどの名曲を、レンジ、抑揚、ハードロックの身体性で再構築したカヴァー集第2弾。
結成15周年のBABYMETALが世界各地のアーティストと共鳴し、「メタルのその先」を10曲で提示した国際色豊かなアルバム。
2025年のBAND-MAIDが、鋭いリフ、モダンな音圧、キャッチーな歌をさらに圧縮して提示したEP。
新体制のHAGANEが、和の旋律、スピード、重量感、キャッチーな歌を束ねて高く掲げたフル・アルバム。
4人で作詞作曲へ向き合い、ヘヴィネス、温度のある歌、自由なミクスチャーを更新したNEMOPHILAの4thアルバム。
日本発グローバル女性メタル・バンドZilqyが、ポスト・メロディック・ニューメタルの旗印を掲げた1st EP。
強靭なリフと感情的なメロディを結び、ALL THAT REMAINSの核を再確認させる一作。
哀愁ある旋律と重厚なグルーヴで、AMORPHISの境界を描くプログレッシヴ・メタル作。
鋭利なリフと荘厳なメロディが交錯する、ARCH ENEMYのメロディック・デス・メタル作。
劇場的なスケールとメロディック・メタルの高揚を束ねるAVANTASIAの大作。
結成30周年に放つ、攻撃性と情感を併せ持つ12作目。
荒々しいロックンロールの衝動を、BUCKCHERRYらしいキャッチーさで鳴らす一枚。
80年代グラム・メタルの華やかさと現代的な音圧を両立させたCRAZY LIXXの快作。
煌びやかなサビと硬質な音圧で、CROWNEのメロディック・ハードを華やかに鳴らす一枚。
マイク・ポートノイ復帰後初のフル作。夢と現実を巡るプログ・メタル大作。
モダンな音像と高揚するコーラスで、DYNAZTYのメロディック・メタルを更新する一枚。
荘厳なオーケストレーションと重厚なリフで、EPICAの世界観をさらに広げる一作。
温かい歌と洗練されたアレンジで、FMのAOR/メロディック・ロックを深める一作。
アメリカン・メロディック・ロックの骨太さと洗練を聴かせるGIANTの一作。
透明感ある旋律と現代的なハードさを重ねる、GINEVRAのメロディック・メタル作。
ブルージーな温度と厚いコーラスで、GOTTHARDの王道ハード・ロックを鳴らす一作。
アリーナ級のサビと現代的な勢いで、H.E.A.Tのメロディック・ロックを前進させる一枚。
『Chasing Euphoria』は、HAREM SCAREMの2025年作として、バンド/アーティストの個性をアルバム単位で確認できる一枚だ。
巨大なコーラスと遊び心を詰め込んだ、HELLOWEEN流パワー・メタルの祝祭的作品。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
怒りと祈りのような旋律を交差させる、KILLSWITCH ENGAGEらしいメタルコア作品。
イタリアン・パワー・メタルの叙情と技巧を、よりドラマティックに磨いたLABYRINTHの2025年作。
北欧らしい叙情と重厚なリフを結び、LEVERAGEの魅力を現在形で示す一作。
推進力を前面に据えた、11作目の研ぎ澄まされた一撃。
現代的なハード・ロックの厚みと個人的なメロディを重ねる、MAMMOTHの一作。
シェンカーの歌うギターと王道ハード・ロックの熱が交差するMSGの一作。
埋もれていた旋律を丁寧に磨き上げる、MILLENIUMのメロディック・ハード作。
力強い歌と洗練されたサビを前面に出す、PERFECT PLAN流メロディック・ロック作。
民謡的な力強さと現代的メタルの厚みを融合する、PEYTON PARRISHのシネマティックな一作。
鋼鉄のリフと戦闘的な歌で押し切る、PRIMAL FEARの正統派ヘヴィ・メタル作。
スピードと重さを保ちながら、RAGEの欧州メタルを前進させる力強い一作。
鋭いリフと重厚な攻撃性で、TESTAMENTのスラッシュ魂を突きつける一枚。
荒々しいギターと中毒性の高いメロディが衝突する、THE WILDHEARTSらしいロック作。
バンドの歩みを辿る物語性を備えた、10作目のメロディック・ハード。
大きな歌と緻密な演奏が頂点へ向かう、W.E.T.らしいメロディック・ハード・ロック作。