重く沈むリフと硬質なグルーヴで、SLAYERが新たな角度から攻撃性を突き詰めた一作。
アメリカ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
アメリカシーンの1990s登録アルバム262作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/5ページ目)
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技巧的な演奏と壮大な構成を結び、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルの世界観を深めた一枚。
SYSTEM OF A DOWNのデビュー作。1998年6月30日発売。リック・ルービンがバンドと共同でプロデュースした13曲を収め、シングル「Sugar」「Spiders」を生んだ。
新しい歌声と異なる色彩を迎え、VAN HALENが従来の枠を越えて試みた変化作。
従来の華やかさにオルタナティヴな陰影を加え、VIXENが新たな質感を探った変化作。
ブルース由来のグルーヴと大きなフックを再接続し、AEROSMITHが野性味を取り戻した12作目。
DAVID LEE ROTHのソロ作品のベスト盤。1997年10月にRhinoから発売。ワーナー時代の5作から19曲を選び、新録の「Don't Piss Me Off」を冒頭に置いた全20曲。
乾いたギターとオルタナティヴな陰影を持ち込み、DOKKENが従来の様式から離れた変化作。
複雑な演奏を保ちながら歌の輪郭を前へ出し、DREAM THEATERが新しいバランスを試みた第四作。
一曲を通して揺れる感情と緊張を描き、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深く内省化した野心作。
Victory Recordsから発表されたデビュー・アルバム。14曲を約30分に収めた、ニューヨーク/コネティカット系ハードコアの重要作。
重厚なリフと叙情的な旋律を軸に、KAMELOTが後のドラマ性へつながる輪郭を描いた第三作。
陰鬱なリフと重いグルーヴで、KISSが90年代のオルタナティヴな空気へ接近した異色作。
濁流のようなリフと圧迫感あるグルーヴで、MACHINE HEADが攻撃性をさらに研ぎ澄ました第二作。
鋭いリフを保ちながら大きなメロディへ開き、MEGADETHが歌としての強度を高めた第七作。
ブルース感のあるリフと重いグルーヴをさらに掘り下げ、METALLICAが90年代後半の音像を完成させた一枚。
伸びやかな歌と技巧的なギターを重ね、MILLENIUMが上質なメロディック・ハード・ロックを描いたデビュー作。
Vince Neil復帰後のラインナップで、MÖTLEY CRÜEが電子的な質感と攻撃性をぶつけた変化作。
豊かなコーラスと温かいギターで、NIGHT RANGERが成熟したメロディック・ロックを鳴らした再始動作。
OVERKILLの9作目。1997年9月発売。コリン・リチャードソンが初めてミックスを手掛け、重く沈んだ音で当時の新しい感触も取り入れた。
重いギターと社会的な緊張感を交差させ、QUEENSRYCHEが90年代の空気へ踏み込んだ変化作。
ケルト的な空気と熱いリフを交差させ、RIOTが力強いメロディック・メタルを鳴らした後期の快作。
太いギターと率直な歌で、SAMMY HAGARがソロ名義の自由なロック感覚を鳴らした一作。
SAVATAGEの10作目。1997年9月発売。老水夫マゼランの物語に、実際の密航者事件とアイルランドの記者ヴェロニカ・ゲリンの死を織り込んだコンセプト作。
メロディック・デスの陰影とハードコアの切迫感を混ぜ、SHADOWS FALLが原初の攻撃性を刻んだデビュー作。
メロディックな芯を残しつつ、重いギターと変化球を加えたSLAUGHTERの意欲的な第四作。
ネオクラシカルな技巧と壮大な構成美を結び、SYMPHONY Xが飛躍を遂げたプログレッシヴ・メタル大作。
低く沈むリフと苛烈なヴォーカルで、TESTAMENTがよりダークで重い領域へ踏み込んだ第七作。
インダストリアルな硬さと攻撃的な物語性を持ち込み、W.A.S.P.が極端な表現へ踏み込んだ異色作。
ブルージーなギターと力強い歌を軸に、Y&Tが成熟したハード・ロックの粘りを示した後期作。
DIOの1996年のスタジオ・アルバム。前作と同じトレイシー・G、ジェフ・ピルソン、ヴィニー・アピスと作り、プロデュースはロニー・ジェイムス・ディオ自身が務めた。
代表曲のアコースティック再演と新曲を収め、FIREHOUSEのメロディを違う表情で聴かせる一作。
GREAT WHITEの8作目のスタジオ・アルバム。1996年2月に日本のビクターエンタテインメントから先に発売され、アメリカでは同年5月にImagoから出た。
黄金期ラインナップの再集結により、成熟したメロディとバンド演奏を蘇らせたJOURNEYの10作目。
7弦の低音リフ、跳ねるベース、剥き出しの感情でニュー・メタルを押し進めたKORNの2作目。
CMCインターナショナルから1996年10月29日に発表された5作目。インダストリアルな質感を取り入れた全13曲で、日本盤は11月21日にBMGファンハウスから品番BVCP-984で発売された。
Erik Norlanderの壮大な鍵盤とLana Laneの透明な歌声が、物語性豊かな世界を描く2作目。
MARILYN MANSONの2作目。1996年10月8日にNothing/Interscopeから発売された。ニューオーリンズで8か月かけて作られた構成作である。
エキゾチックな音階感と攻撃的なギター表現を軸に、MARTY FRIEDMANのソロ活動の個性を深めた4作目。
ブルース、サザン・ロック、オルタナの感触を取り込み、METALLICAが表現の幅を拡げた6作目。
MINISTRYの6作目。1996年1月30日発売。ボブ・ディランの「Lay Lady Lay」を取り上げている。
技巧派4人のアンサンブルと歌心を両立し、MR. BIGの90年代後半を締めくくった4作目。
NEVERMOREの2作目。1996年発売。ティモシー・リアリーの同名の著書から題を取り、16分の「The Learning」で閉じる62分の作品である。
OVERKILLの8作目。1996年3月発売。Atlanticを離れて最初のアルバムで、ギターがジョー・コミューとセバスチャン・マリノの2人に代わった。
極限まで研ぎ澄ましたグルーヴとノイズをぶつけ、PANTERAの緊張感を生々しく封じ込めた8作目。
ファンクのグルーヴ、ラップの鋭さ、金属的ギターを結び付け、政治的ロックをさらに研ぎ澄ました2作目。
SLAYERを形作ったパンク/ハードコアの影響を、短く荒々しいカヴァー集としてむき出しにした7作目。
SLEEPの3作目。約1時間の1曲を6つに分けた構成で、レーベルとの対立により長く世に出なかった作品である。
SOUNDGARDENの5作目。1996年5月21日発売。バンド自身がプロデュースした16曲を収め、ビルボード200で2位。「Pretty Noose」はグラミー賞にノミネートされた。
4作目。前半がインストゥルメンタル、後半が歌ものという2部構成の概念作品で全18曲。
TOOLの2作目のアルバム。1996年9月17日に2枚組LP、10月1日にCDで発売。新ベーシストを迎えた最初の作品で、ビルボード200で2位に初登場した。
90年代後半の空気を取り込み、従来のグラム色を抑えたヘヴィでオルタナ寄りのWARRANTの5作目。
ダン・スピッツ脱退後、ANTHRAXがグルーヴと攻撃性を前面に押し出した第7作。