ネオクラシカルな技巧と壮大な構成美を結び、SYMPHONY Xが飛躍を遂げたプログレッシヴ・メタル大作。
アメリカ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
アメリカシーンの1990s登録アルバム176作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/3ページ目)
アメリカ 1990s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
低く沈むリフと苛烈なヴォーカルで、TESTAMENTがよりダークで重い領域へ踏み込んだ第七作。
インダストリアルな硬さと攻撃的な物語性を持ち込み、W.A.S.P.が極端な表現へ踏み込んだ異色作。
ブルージーなギターと力強い歌を軸に、Y&Tが成熟したハード・ロックの粘りを示した後期作。
代表曲のアコースティック再演と新曲を収め、FIREHOUSEのメロディを違う表情で聴かせる一作。
黄金期ラインナップの再集結により、成熟したメロディとバンド演奏を蘇らせたJOURNEYの10作目。
7弦の低音リフ、跳ねるベース、剥き出しの感情でニュー・メタルを押し進めたKORNの2作目。
Erik Norlanderの壮大な鍵盤とLana Laneの透明な歌声が、物語性豊かな世界を描く2作目。
エキゾチックな音階感と攻撃的なギター表現を軸に、MARTY FRIEDMANのソロ活動の個性を深めた4作目。
ブルース、サザン・ロック、オルタナの感触を取り込み、METALLICAが表現の幅を拡げた6作目。
技巧派4人のアンサンブルと歌心を両立し、MR. BIGの90年代後半を締めくくった4作目。
極限まで研ぎ澄ましたグルーヴとノイズをぶつけ、PANTERAの緊張感を生々しく封じ込めた8作目。
ファンクのグルーヴ、ラップの鋭さ、金属的ギターを結び付け、政治的ロックをさらに研ぎ澄ました2作目。
SLAYERを形作ったパンク/ハードコアの影響を、短く荒々しいカヴァー集としてむき出しにした7作目。
90年代後半の空気を取り込み、従来のグラム色を抑えたヘヴィでオルタナ寄りのWARRANTの5作目。
ダン・スピッツ脱退後、ANTHRAXがグルーヴと攻撃性を前面に押し出した第7作。
社会の陰りと個人的な葛藤を深く掘り下げ、BON JOVIが大人のロックへ歩みを進めた第6作。
ポール・レイン加入後の新編成で、DANGER DANGERがダークな音像とメロディを結び直した第3作。
クラシック編成の再結集で、DOKKENが重いリフと哀愁あるメロディを再び結んだ復帰作。
ファンク・メタルの軽快さから距離を置き、EXTREMEが荒々しく重いロックへ踏み込んだ最終作。
FIREHOUSEの力強い歌とブルージーなギターを軸に、メロディとバラード性を丁寧に磨いた第3作。
TALISMANでの活動とも異なるファンク、ポップ、ハード・ロックを束ねたJEFF SCOTT SOTOの初ソロ作。
KAMELOTの原点となる、重いリフとネオクラシカルな旋律を結んだデビュー・アルバム。
ラナ・レーンの歌声を中心に、壮麗な鍵盤とプログレッシヴな展開を描いたソロ・デビュー作。
新編成で録音された、NIGHT RANGERのメロディ感と90年代的な硬質さを結んだ一作。
ケヴィン・ダブロウの個性を前面に、QUIET RIOTがブルージーでラフなハード・ロックへ寄せた再始動作。
ネイティヴ・アメリカンの題材を背景に、RIOTが叙事的なパワー・メタルへ踏み込んだ第10作。
ボブ・ロックのプロデュースで、SKID ROWがグルーヴと苛立ちを前面に出した第3作。
SLAUGHTERの明快なフックを保ちながら、90年代半ばの重さと陰影を加えた第3作。
ラス・ジェニングス加入後、SYMPHONY Xがネオクラシカルな技巧とダークなドラマを強めた第2作。
重心を低くしたリズムと緻密な演奏で、TOTOが新たな90年代の質感を探った第9作。
サミー・ヘイガー期を締めくくる、陰影ある音作りとエディの緻密なギターが交差した第10作。
ブラック・ロウレスの内省を濃く映し、W.A.S.P.の攻撃性と哀感を個人的な温度で結んだ一作。
ビュウ・ヒルのプロデュースで、WARRANTが従来のフックを残しつつ陰りある90年代ロックへ向かった第4作。
原点の荒々しいハード・ロック感を前面に戻し、Y&Tがバンドの芯を鳴らした再始動作。
フラン・コスモの参加を受け、トム・ショルツの精密な音作りをアリーナ・ロックへ注いだ第4作。
トム・キーファーのブルース感覚と骨太なハード・ロックを刻んだ、CINDERELLAの最終スタジオ作。
より重いギターと緻密な構成で、DREAM THEATERが内省的なプログレッシヴ・メタルを深めた第3作。
複雑さを歌に溶け込ませ、FATES WARNINGが成熟したプログレッシヴ・メタルを示した第7作。
ルー・グラム復帰後のラインナップで、FOREIGNERらしいメロディと90年代的な硬質さを交差させた第8作。
ダウンチューン、重いグルーヴ、痛切なヴォーカルで、ニューメタルの原型を刻んだKORNのデビュー作。
オークランドの緊張を鋭いリフと重いグルーヴへ変えたMACHINE HEADの衝撃的デビュー作。
エキゾチックな旋律、空間的な音色、繊細なギターを重ねたマーティ・フリードマンのインストゥルメンタル作。
スラッシュの切れ味を保ちながら、太いリフと歌えるメロディへ焦点を絞ったMEGADETHの第6作。
ジョン・コラビを迎え、MÖTLEY CRÜEがより重くブルージーなハード・ロックへ踏み出した第6作。
極太のグルーヴと攻撃的なリフをさらに研ぎ澄まし、PANTERAが重量感を頂点まで押し上げた第7作。
『Empire』後の成功から距離を取り、QUEENSRŸCHEが暗く内省的な音像を掘り下げた第5作。
ポール・ボスタフ加入後初のスタジオ作で、SLAYERが無慈悲なスラッシュの切迫感を維持した第6作。
クラシック的構築美とテクニカルな演奏を交差させた、SYMPHONY Xのデビュー作。
ブルースに根ざしたギター・ロックと率直な歌で、TESLAがバンドの地力を証明した第4作。
新ラインナップでグルーヴとヘヴィネスを増し、TESTAMENTがスラッシュの射程を広げた第6作。
ハードなリフと大きなバラードを同居させ、AEROSMITHが90年代のアリーナ・ロックを決定づけた一作。
ジョン・ブッシュを迎え、ANTHRAXが重いリフと90年代的な陰影を結び付けた転換作。
パンク、ハード・ロック、グラムのカヴァーを通じ、GUNS N’ ROSESの粗削りなルーツを前面に出した一作。
ウィルソン姉妹の力強い歌とギターを軸に、ハード・ロック、ポップ、フォークの色彩を広げたHEARTの一作。
重いギターと陰影あるメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマティックなハード・ロックを深化させた一作。
重厚なリフとマイク・ハウの力強い歌を軸に、METAL CHURCHがドラマ性を高めた第5作。
卓越した演奏力を土台に、MR. BIGがよりタフなリフとメロディを押し出した第3作。
リッチー・コッツェンの加入でブルース感覚と演奏の幅を広げたPOISONの第4作。