UFOの16作目。2002年9月発売。マイケル・シェンカーが参加した最後のUFOのアルバムで、マイク・ヴァーニーとSteve Fontanoがプロデュースした。
2002年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2002年の登録アルバム78作品。ALL THAT REMAINS / ANNIHILATOR / ARMAGEDDONほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2002 Albums
LACUNA COILの3作目のアルバム。2002年春にヴァルデマー・ソリシュタと録音し、同年9月に発売。「Heaven's a Lie」がアメリカでの躍進のきっかけになった。
DIOの9作目。2002年5月21日にSpitfireから発売された、ギタリストのダグ・アルドリッチを迎えた唯一のアルバムで、ビルボード200で199位に入った。
CATHEDRALの7作目。2002年10月発売。Earache離脱後の初作で、キット・ウールヴェンと録音した、前作より旋律的で多彩な作品。
BLIND GUARDIANの7作目。2002年発売。QUEENの同名作にちなんだ題で、チャーリー・バウアーファインドが初めて制作を手掛けた作品。
SYSTEM OF A DOWNの3作目。2002年11月26日発売。『Toxicity』の時期の曲が未完成のまま流出したのを受け、バンドが録音を仕上げて出した16曲。
PARADISE LOSTの9作目。2002年10月21日発売で、GUN/Supersonic Recordsからの最初のアルバム。リース・フルバーがプロデュースした。
DOWNの2作目。2002年3月にElektraから発売された。副題はLED ZEPPELIN「Stairway to Heaven」の歌詞から採られている。
DIR EN GREYの3作目。2002年1月30日発売。全16曲・69分57秒で、プロデュースはバンド自身。
9作目。題名は自身の出版社の名でもあり、ジミ・ヘンドリックスの歌詞から採られている。
OUTRAGEの8作目。2002年7月25日発売。3人編成で作られた最初のフル・アルバムで、全14曲を収める。
QUEENS OF THE STONE AGEの3作目。2002年8月27日発売。デイヴ・グロールがドラムを叩き、ロサンゼルスから砂漠へ向かう運転を筋立てに据えた作品である。
ROTTEN SOUNDの3作目。2002年6月発売。制作はNASUMのミエシュコ・タラルチクで、14曲すべてが一語の題名を持つ。
ARCTURUSの3作目。2002年発売。宇宙を思わせる音へ転じた作品で、クリストフェル・リュッグが歌った最後の一枚である。
THE CROWNの5作目。2002年発売。AT THE GATESのトーマス・リンドベリが歌った、二枚しかないうちの一枚である。
THE HELLACOPTERSの5作目。2002年発売。赤・白・黒の雲と稲妻の意匠は、以降このバンドの看板になった。
FORGOTTEN TOMBの1作目。2002年にSelbstmord Servicesから発売された。5曲すべてを主宰者が一人で録音・制作している。
ROTTING CHRISTの7作目。2002年発売。初期のブラックメタルらしい速さと荒い歌へ戻りつつ、中期のゴシックとドゥームの要素も残している。
OPETHの6作目。2002年11月発売。『Damnation』と同じ録音期間に作られ、二枚で対を成す重い側の作品である。
DRAGONLANDの2作目で、「The Dragonland Chronicles」サーガの第二章にあたる2002年作。ヨーテボリのStudio Fredmanでレコーディング/ミックスされ、ギリシャのBlack Lotus Recordsから発売された。
スピットファイアから2002年に発表された8作目。トレイシー・ガンズが在籍した最後のスタジオ作で、全10曲。
MOTÖRHEADが2002年4月9日に発表したアルバム。「Brave New World」に公式ミュージック・ビデオがあり、日本盤はビクターから同年5月22日に品番VICP-61874で出された。
ANTHEMの9作目『OVERLOAD』。2002年10月9日発売。再結成後2作目にあたり、表題曲と「Demon's Ride」はのちのベスト盤や再レコーディング作でも取り上げられている。先行シングルは「The Voices」。
『BIOSPHERE 〜新世界〜』。2002年9月4日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された17作目。再結成したオリジナル・ラインナップによる3作目にあたる。
日本のみで発売された全6曲のEP。新曲2曲に、既発曲のライブ・ヴァージョン4曲を加えた構成。
2ndアルバム。「I Will Be Heard」を含む全16曲で、メジャー流通に乗った最初の作品。
2000年にアトランタで結成されたバンドが、2002年にRelapse Recordsから発表したデビュー・アルバム。
Massacre期を締めくくる10作目。この年、所属マネジメント会社の倒産でバンドは長い停滞に入る。
攻撃的なリフと叙情的なギターで、ALL THAT REMAINSの初期衝動を刻んだデビュー作。
切れ味の鋭いリフと張り詰めた疾走感で、ANNIHILATORがスラッシュの芯へ戻った一作。
重厚なリフとドラマティックな展開で、ARMAGEDDONがダークなメロディック・メタルを描いた作品。
荒々しい絶叫と感情的なメロディで、ATREYUが初期メタルコアの切迫感を描いた作品。
多彩な歌手と壮大な物語を束ね、AVANTASIAのメタル・オペラを完結へ導いた作品。
ザック・ワイルドの重いリフと哀感ある旋律が、BLACK LABEL SOCIETYの核を刻んだ一枚。
端正な歌メロと煌びやかなキーボードで、BLINDMANが日本流メロディック・メタルを磨いた一枚。
現代的なギター・サウンドと前向きな歌で、BON JOVIが再起の力を描いた一枚。
重ねたギターと壮麗なコーラスで、BOSTONらしい音の広がりを現代に持ち込んだ一作。
壮麗なキーボードとクラシカルなギターで、DARK MOORが幻想的なシンフォニック・メタルを広げた一作。
冷たいキーボードと鋭いリフが、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロディック・デスを深めた名作。
大きな歌メロと磨き込まれた音作りで、DEF LEPPARDのポップな側面を押し出した作品。
鋭利なリフと高速ドラムで突き進む、DIMENSION ZEROの攻撃的メロディック・デス作品。
重量級のグルーヴと内省的な歌で、DISTURBEDが精神的な深さを加えた一作。
哀愁ある歌メロと端正なギターで、DOKKENのメロディック・ハード・ロックを再提示した一作。
太いリフと覚えやすいサビで、DREAM EVILが王道ヘヴィ・メタルを堂々と鳴らしたデビュー作。
重厚なリフと長編組曲で、人間の内面を多角的に描いたDREAM THEATERの大作。
鋭いギターと正統派の疾走感で、FIREWINDが若々しいパワー・メタルの勢いを示した初期作。
明るいメロディと高揚感あふれるコーラスで、FREEDOM CALLが希望を歌い上げる一作。
パンクの勢いとグラマラスなロックンロールを再び火花散らせたHANOI ROCKSの再始動作。
伸びやかな歌と大きなコーラスで、HARDLINEがメロディック・ハード・ロックへ帰還した復活作。
洗練されたコーラスと少し重いギターで、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ロックを示した一作。
メロディック・デスに現代的なリズムと電子的な質感を持ち込み、IN FLAMESが転機を刻んだ作品。
SF的な世界観と分厚いコーラスで、IRON SAVIORが力強く鳴らす正統派パワー・メタル。
ハード・ロック、ソウル、ファンクを自在に行き来し、JEFF SCOTT SOTOの表現力を広げた一作。
激しいリフと大きなメロディを結び、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの指標を打ち立てた名作。
重低音と不穏なテクスチャーを磨き上げ、KORNが陰鬱で巨大な音像を築いた一作。
透明感ある歌声と壮麗なアレンジで、LANA LANEが幻想的なメロディック・ロックを描いた一作。
デス・メタルの攻撃性とクリーン・ヴォーカルの旋律を融合した、MERCENARYの野心作。
オーケストラとロックを大きく結び、NIGHTWISHのシンフォニック性を飛躍させた作品。
力強い歌と壮麗なメロディで、NOCTURNAL RITESが北欧パワー・メタルの魅力を凝縮した一枚。
技巧派ギタリストPAUL GILBERTが、遊び心と直線的なロック魂を鳴らしたソロ作。
粗削りなギターとキャッチーな歌を前面に出し、POISONがバンド感を取り戻した復帰作。
鋭いリフと高音ヴォーカルで、PRIMAL FEARが硬派なパワー・メタルを磨き上げた作品。
強靭なリフと緻密な展開を融合し、RAGEがヘヴィ・メタルの多面性を示した一作。
壮大なオーケストレーションと物語性で、RHAPSODY OF FIREがファンタジー・メタルを極めた作品。
鋭いツイン・ギターと力強い歌で、RIOTの正統派ヘヴィ・メタル魂を継承した作品。
長い沈黙を経て、RUSHが重厚なギターと人間的な歌詞で再始動した復帰作。
SAMMY HAGARがブルース、ファンク、ハード・ロックを肩の力なく横断したソロ作。
冷たい美しさと深い哀感で、SENTENCEDがゴシック・メタルの陰影を描いた作品。
スラッシュの鋭さとメタルコアの熱量を、緻密な構成で結びつけたSHADOWS FALLの力作。
ブラジルの情熱と壮大なメロディを結び、SHAMANがドラマティックに鳴らすパワー・メタル作。
大きなコーラスと叙情的な歌で、SHYが英国メロディック・ハード・ロックの魅力を再提示した復帰作。
鋭いリフと近代的な音作りで、SOILWORKがメロディック・デスを更新した転機作。
ヘヴィなリフと繊細な歌を行き来し、STONE SOURが幅広い感情を刻んだデビュー作。
高度な演奏と壮大な構成で、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルのスケールを広げた代表作。
『Through the Looking Glass』は、原曲をTOTOらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
硬質なリフと鋼鉄の歌声で、人間と機械の対立を描くU.D.O.流ヘヴィ・メタル。
荒々しいヘヴィネスの中に祈りと怒りを刻み、W.A.S.P.の陰影を深めた作品。
華麗な速弾きとクラシカルな劇性を、力強い歌と共に押し出したネオクラシカル・メタル作。