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ARTIST
A Night at the Opera
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2002年(ヨーロッパでは3月。日本盤は2002年2月21日に先行)
- レーベル
- Virgin(日本盤はビクターエンタテインメント)
- 品番
- 7243 8 11825 2 9(日本盤はVICP-61739)
- フォーマット
- CD/2枚組12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。日本盤は「Harvest of Sorrow」のアコースティック・ヴァージョンを加えている。スペイン語の「Mies del dolor」やイタリア語の「Frutto del buio」を加えた盤もある。このページのプレイヤーは2017年のリマスター版を再生する。原題どおりの実体は、この地域では10曲中3曲しか再生できないためである。
LINER NOTES
LANGUAGE
2002年にVirginから出た7作目(CDの品番7243 8 11825 2 9)。ヨーロッパでの発売は2002年3月だが、日にちを示す確かな資料は見つからない。世界で最初に出たのは日本盤で、2002年2月21日にビクターエンタテインメントからVICP-61739として出て、「Harvest of Sorrow」のアコースティック・ヴァージョンを加えた。題名はQUEENの同名作にちなみ、そのQUEENの題もマルクス兄弟の映画から採られている。
録音は2000年10月から2001年12月まで、グレフラートのTwilight Hall Studiosで行われた。制作・録音・ミックスはチャーリー・バウアーファインドで、ビクターによれば、『Nightfall in Middle-Earth』でエンジニアを務めた彼がバンドの制作を手掛けるのは本作からである。ベースはオリヴァー・ホルツワース、ジャケットの絵はポール・レイモンド・グレゴリー。バンドの公式サイトによれば、カッサンドラとトロイア戦争を扱う2曲のほか、ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』、ナチスの宣伝機構、ニーチェが題材になっている。
先行シングル「And Then There Was Silence」は、日本では2001年11月7日に、アルバム未収録の「Harvest of Sorrow」を付けて出た。ドイツのロック・ハード誌は9.0点を付けて「今月のアルバム」に選び、日本のオリコンでは29位に入った。「Battlefield」は、のちにAdult Swimのゲーム『Robot Unicorn Attack』のヘヴィ・メタル版で使われた。このページのプレイヤーは2017年のリマスター版を再生する。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Precious Jerusalem
- 2.Battlefield
- 3.Under the Ice
- 4.Sadly Sings Destiny
- 5.The Maiden and the Minstrel Knight
- 6.Wait for an Answer
- 7.The Soulforged
- 8.Age of False Innocence
- 9.Punishment Divine
- 10.And Then There Was Silence