DAVID LEE ROTHのソロ・アルバム。2003年7月8日にMagna Cartaから発売。SAVOY BROWNやTHE DOORSなどのカヴァー11曲に自作3曲を加えた全14曲。
2003年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2003年の登録アルバム88作品。STRATOVARIUS / ALTARIA / AMORPHISほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2003 Albums
OVERKILLの12作目。2003年3月発売。デレク・テイラーが加わって再び5人編成となり、コリン・リチャードソンが制作とミックスを手掛けた。
VOIVODの10作目で同名の作品。2003年3月発売。スネイクの復帰とジェイソン・ニューステッドの加入が重なった。
SEPULTURAの9作目。2003年発売。題名は政治的な作り話を指す英語の古語である。
CRADLE OF FILTHの5作目。2003年3月発売。ミルトン『失楽園』に着想を得た、唯一のメジャー・レーベル作品。
OPETHの7作目。2003年4月発売。『Deliverance』と同じ録音期間から生まれた、歪みもデス・ヴォイスも無い側の作品である。
NEVERMOREの5作目。2003年7月発売。発売時の音が批判を集め、2005年にアンディ・スニープがミックスし直した版が出された作品である。
THE HAUNTEDの3作目。2003年2月17日発売。Earacheでの最後の作品で、全11曲・38分11秒。
DIR EN GREYの4作目。2003年9月10日発売。坂本龍也とバンドの共同プロデュースで、欧州盤は2006年に出た。
MINISTRYの8作目。2003年2月18日発売。ベースのポール・バーカーが長く最後に参加した作品である。
CAVE INの3作目。2003年発売。RCAから出た唯一の作品で、金属的な要素を抑えて宇宙的なプログレッシブ・ロックへ踏み出している。
THE DARKNESSのデビュー作。2003年7月7日にイギリスで発売され、全英1位に立った。イギリスだけで140万枚を超えて売れている。
DEFTONESの4作目。2003年5月20日発売。バンド名を冠した作品で、トリップ・ホップとシューゲイザーの手触りを深く持ち込んでいる。
DRAGONFORCEのデビュー作。2003年発売。DRAGONHEARTの名で録った同題のデモを、改名後に録り直したものである。
COHEED AND CAMBRIAの2作目。2003年10月7日にEqual Visionから発売された。物語『The Amory Wars』の四部作の第二作である。
SWALLOW THE SUNのデビュー作。2003年にFirebox Recordsから発売された。3週間で録り上げたフィンランドのデス/ドゥーム作品である。
HIMの4作目。2003年4月発売。ヴィッレ・ヴァロが「自分たちの音を見つけたアルバム」と呼ぶ作品である。
NASUMの3作目。2003年にRelapse Recordsから発売された。題名はスウェーデン語で「地獄」を意味する。
ANATHEMAの7作目。2003年11月3日にイギリスで発売された。創設時のベース、ジェイミー・キャヴァナーが復帰して最初の作品である。
ポニーキャニオンから2003年3月19日に発表された8作目のスタジオ・アルバム。1990年代以降のこのバンドの作品と同じく日本先行で、品番はPCCY-01636。全10曲。
元SURVIVORのジム・ピートリックがトビー・ヒッチコックと組んだPRIDE OF LIONSのデビュー作。シカゴのワールド・ステージ・インターナショナル・スタジオで録音され、日本盤は2003年10月22日にNEXUSから品番KICP-963で発売された。
HANOI ROCKS再結成と並行して作られたカヴァー中心の一枚。EDDIE & THE HOT RODS、X-RAY SPEX、レナード・コーエンらを取り上げた全13曲。
3rdアルバム。「Live for This」を含む全12曲で、バンドの名を広く知らしめた一枚。
2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。配信されているのは、ボーナス3曲を加えた2016年のエンジェル・エア再発盤である。
3年の間隔をおいて発表された復帰作。ヴィンターバッハのハウス・オブ・ミュージック・スタジオで録音され、「Finalizer」ではPRIMAL FEARのラルフ・シーパースがバッキング・ヴォーカルを務めた。
華麗な鍵盤と力強い歌を結び、ALTARIAが明快なフィンランド産パワー・メタルを提示したデビュー作。
プログレッシヴな陰影と柔らかな歌を重ね、AMORPHISが内省的なロックへ寄った第六作。
スラッシュの切れ味と現代的な重量を結び、ANTHRAXが攻撃性とフックを両立させた第9作。
チェロの重低音と現代的なリズムを結び、APOCALYPTICAがインストゥルメンタル・メタルを拡張した第四作。
鋭いツイン・ギターと攻撃的な咆哮で、ARCH ENEMYがメロディック・デスを大きく押し広げた第五作。
激しいメタルコアにドラマティックな旋律を重ね、AVENGED SEVENFOLDが個性を鮮明にした第二作。
グラム・パンクの荒々しさと大きなフックを磨き、BACKYARD BABIESが個性を濃く刻んだ第四作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルージーな歌心が交差する、BLACK LABEL SOCIETYの代表作。
豊かな鍵盤と哀感ある歌で、BLINDMANが叙情的なハード・ロックを描いた第三作。
『This Left Feels Right』は、大衆性の高いサビを軸に、BON JOVIの魅力を伝える作品。
高速リフと鍵盤の緊張感を強め、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を一段引き上げた第四作。
厚いギターと大きなコーラスを軸に、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハードを描いた第三作。
新ヴォーカルを迎え、DARK MOORがクラシカルな旋律美を保ったまま再出発した第四作。
ブルース感覚と即興性を保ち、DEEP PURPLEが成熟したハード・ロックを鳴らした第17作。
重厚な音の壁と開放的なメロディを結び、DEVIN TOWNSENDがポジティヴなスケール感を描いたソロ作。
鋭利なリフと高速の刻みで、DIMENSION ZEROがメロディック・デスの攻撃性を研ぎ澄ました第二作。
勇壮なリフと大合唱コーラスで、DREAM EVILがクラシック・メタルの楽しさを再燃させた第二作。
重いリフと長大な構成で、DREAM THEATERが硬質でダークなプログレッシヴ・メタルへ踏み込んだ第七作。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、DREAMTIDEが哀感豊かなメロディック・ハードを描いた第二作。
透明感ある歌と壮麗な鍵盤で、EDENBRIDGEが幻想的なシンフォニック・メタルを深めた第四作。
オーケストラとソプラノを重厚なリフに重ね、EPICAが壮大なシンフォニック・メタルを提示したデビュー作。
重いギターと透明な歌を結び、EVANESCENCEがゴシックな陰影を世界規模のメロディへ変えたデビュー作。
伸びやかな歌と磨かれたメロディで、FIREHOUSEが王道メロディック・ハードの強みを示した第7作。
重いリフとネオクラシカルなギターを結び、FIREWINDが硬質なパワー・メタルを築いた第二作。
高速のギターとハイトーンを武器に、GALNERYUSが華麗な国産パワー・メタルを示したデビュー作。
低いリフと重いグルーヴで、GODSMACKが硬質なオルタナティヴ・メタルを押し出した第三作。
重低音リフと反復するリズムで、GOJIRAが独自の緊張感を築いた第二作。
骨太なギターと艶やかな歌で、GOTTHARDがスイス流メロディック・ハードを深めた第六作。
パンクの荒さとグラムのフックを結び、HARDCORE SUPERSTARが生々しいロックンロールを鳴らした第四作。
緻密なコーラスと硬いギターを結び、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ハードを鳴らした第九作。
疾走感と大きなコーラスを再び前面に出し、HELLOWEENが明快なパワー・メタルへ立ち返った第10作。