2003年にイングランド・カーライルで収録され、同年エンジェル・エア・レコーズから発売されたライヴ・アルバム。当時の最新作『Noises From The Cathouse』の楽曲と1980年代の代表曲を並べた全16曲を収める。
2003年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2003年の登録アルバム65作品。STRATOVARIUS / ALTARIA / AMORPHISほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2003 Albums
コミュニケ・レコーズから発売されたスタジオ・アルバム。バンドの公式ディスコグラフィは本作を2003年としており、当サイトはそれに従っている(MusicBrainz は2004年としている)。このページのプレイヤーは、ボーナス3曲を加えた
3年の間隔をおいて発表された復帰作。ヴィンターバッハのハウス・オブ・ミュージック・スタジオで録音され、「Finalizer」ではPRIMAL FEARのラルフ・シーパースがバッキング・ヴォーカルを務めた。
華麗な鍵盤と力強い歌を結び、ALTARIAが明快なフィンランド産パワー・メタルを提示したデビュー作。
プログレッシヴな陰影と柔らかな歌を重ね、AMORPHISが内省的なロックへ寄った第六作。
スラッシュの切れ味と現代的な重量を結び、ANTHRAXが攻撃性とフックを両立させた第9作。
チェロの重低音と現代的なリズムを結び、APOCALYPTICAがインストゥルメンタル・メタルを拡張した第四作。
鋭いツイン・ギターと攻撃的な咆哮で、ARCH ENEMYがメロディック・デスを大きく押し広げた第五作。
激しいメタルコアにドラマティックな旋律を重ね、AVENGED SEVENFOLDが個性を鮮明にした第二作。
グラム・パンクの荒々しさと大きなフックを磨き、BACKYARD BABIESが個性を濃く刻んだ第四作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルージーな歌心が交差する、BLACK LABEL SOCIETYの代表作。
豊かな鍵盤と哀感ある歌で、BLINDMANが叙情的なハード・ロックを描いた第三作。
大衆性の高いサビを軸に、BON JOVIの魅力を伝える一作。
高速リフと鍵盤の緊張感を強め、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を一段引き上げた第四作。
厚いギターと大きなコーラスを軸に、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハードを描いた第三作。
新ヴォーカルを迎え、DARK MOORがクラシカルな旋律美を保ったまま再出発した第四作。
ブルース感覚と即興性を保ち、DEEP PURPLEが成熟したハード・ロックを鳴らした第17作。
重厚な音の壁と開放的なメロディを結び、DEVIN TOWNSENDがポジティヴなスケール感を描いたソロ作。
鋭利なリフと高速の刻みで、DIMENSION ZEROがメロディック・デスの攻撃性を研ぎ澄ました第二作。
勇壮なリフと大合唱コーラスで、DREAM EVILがクラシック・メタルの楽しさを再燃させた第二作。
重いリフと長大な構成で、DREAM THEATERが硬質でダークなプログレッシヴ・メタルへ踏み込んだ第七作。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、DREAMTIDEが哀感豊かなメロディック・ハードを描いた第二作。
透明感ある歌と壮麗な鍵盤で、EDENBRIDGEが幻想的なシンフォニック・メタルを深めた第四作。
オーケストラとソプラノを重厚なリフに重ね、EPICAが壮大なシンフォニック・メタルを提示したデビュー作。
重いギターと透明な歌を結び、EVANESCENCEがゴシックな陰影を世界規模のメロディへ変えたデビュー作。
伸びやかな歌と磨かれたメロディで、FIREHOUSEが王道メロディック・ハードの強みを示した第7作。
重いリフとネオクラシカルなギターを結び、FIREWINDが硬質なパワー・メタルを築いた第二作。
高速のギターとハイトーンを武器に、GALNERYUSが華麗な国産パワー・メタルを示したデビュー作。
低いリフと重いグルーヴで、GODSMACKが硬質なオルタナティヴ・メタルを押し出した第三作。
重低音リフと反復するリズムで、GOJIRAが独自の緊張感を築いた第二作。
骨太なギターと艶やかな歌で、GOTTHARDがスイス流メロディック・ハードを深めた第六作。
パンクの荒さとグラムのフックを結び、HARDCORE SUPERSTARが生々しいロックンロールを鳴らした第四作。
緻密なコーラスと硬いギターを結び、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ハードを鳴らした第九作。
疾走感と大きなコーラスを再び前面に出し、HELLOWEENが明快なパワー・メタルへ立ち返った第10作。