デジタルな質感とキャッチーなフックを交差させ、エアロスミスが新世紀のロックへ接近した13作目。
2001 Metal / Hard Rock Albums
2001年の登録アルバム53作品。AEROSMITH / AMORPHIS / ANGRAほか、Heavy Metal / Hard Rock / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2001 Albums
AMORPHISが重厚なメタルへプログレッシヴな空間性とクリーンな歌を重ね、表現を大きく広げた5作目。
新ヴォーカリストを迎え、ANGRAがブラジル的リズムと壮麗なパワー・メタルを再生させた復帰作。
ジェフ・ウォーターズの切れ味あるギターと変化の多い展開で、ANNIHILATORの技術と遊び心を示した一枚。
アンジェラ・ゴソウを迎え、ARCH ENEMYが攻撃性と叙情的ギターを高い水準で融合した転換作。
ジョン・ペイン期のASIAが、洗練されたメロディック・ロックとプログレッシヴな構成美を磨き上げた一枚。
トビアス・サメットが多数の歌手を迎え、壮大な物語をパワー・メタルで描き始めたメタル・オペラ第1章。
ハードコア、メロディック・デス、クラシック・メタルを交差させ、AVENGED SEVENFOLDが荒削りな野心を示したデビュー作。
メロディック・ハード・ロックの華やかさに陰影を加え、AXXISがドラマティックな楽曲性を深めた一枚。
ストリート感のあるリフとパンクの疾走感で、BACKYARD BABIESがスウェディッシュ・スリーズを鋭く鳴らした4作目。
LAハード・ロックの色気とパンクの荒さを混ぜ、ダーティーなグルーヴを鳴らしたデビュー作。
緻密なギターと叙情的なメロディを結び、BLINDMANが日本のメロディック・ハードの完成度を高めた3作目。
荒々しいロックンロールの推進力と、都会的なフックを強めたBUCKCHERRYのセカンド作。
長く棚上げされていた楽曲を二つのヴォーカル・バージョンで届けた、DANGER DANGERの異色作。
重厚なギターとアンビエントな広がりを融かし、デヴィン・タウンゼンドが内省的な音世界へ進んだソロ第5作。
流麗なギターと爽快なコーラスで、DREAMTIDEがクラシックなメロディック・ハード・ロックを現代的に鳴らしたデビュー作。
ECLIPSEが鋭いギターと洗練されたコーラスを掲げ、スウェーデン産メロディック・ハードの新世代を示したデビュー作。
優美な女性ヴォーカルと壮麗なキーボードで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの幻想世界を広げた2作目。
EDGUYが明るいメロディと力強いリフを拡張し、ヨーロピアン・パワー・メタルの躍動を示した5作目。
明るいコーラスと疾走感をさらに磨き、FREEDOM CALLがファンタジックなパワー・メタルの魅力を結晶化した2作目。
スピード感と合唱型コーラスを前面に出し、GAMMA RAYが王道パワー・メタルの高揚を磨いた第7作。
ダン・ハフの歌とギターを再び前面に据え、GIANTがメロディック・ロックの強度を取り戻した復帰作。
複雑なリズムと重量級のリフで、GOJIRAが独自のテクニカル・メタル像を提示したデビュー作。
大きなバラードと骨太なハード・ロックを両立させ、GOTTHARDがメロディック・ロックの完成度を高めた5作目。
パンクの勢いとグラム・ロックの華を結び、HARDCORE SUPERSTARが荒々しいアンセムを並べた2作目。
重量級のリフと宇宙的な世界観を結び付け、IRON SAVIORが正統派パワー・メタルを推し進めた3作目。
スティーヴ・オージェリーを迎えたJOURNEYが、壮大なメロディとアリーナ・ロックの力強さを再提示した復帰作。
ティム・“リッパー”・オーウェンズ期のJUDAS PRIESTが、多面的なヘヴィ・メタルを試みた13作目。
壮麗なオーケストレーションと物語性を備え、KAMELOTがシンフォニック・パワー・メタルの代表作へ踏み込んだ5作目。
グルーヴ・メタルの重さへ現代的なリズム感を接続し、MACHINE HEADが硬質な攻撃性を押し出した5作目。
メロディ重視の時期を経て、MEGADETHが硬質なリフとスラッシュの緊張感へ寄り戻した9作目。
流麗なギター・ワークを前面に据え、マイケル・シェンカーの旋律感を改めて印象付けるスタジオ作。
リッチー・コッツェン期MR. BIGが、技巧とポップ感覚を自然に結び付けた最終スタジオ作。
重厚なリフとダークな旋律で、MYSTIC PROPHECYが威厳あるパワー・メタルを打ち出した2作目。
太いギターと大きなメロディを直結させ、NICKELBACKが世界的なブレイクへ進んだ3作目。
ザック・ワイルドの重厚なギターを軸に、オジーが現代的なヘヴィネスへ踏み込んだ第8作。
洗練されたメロディとシャープなギターを結び、PINK CREAM 69が成熟したハード・ロックを描いた7作目。
鋼鉄のリフとラルフ・シーパースの強烈なハイトーンで、PRIMAL FEARが正統派メタルの精度を高めた3作目。
キャッチーなコーラスとストレートなリフで、QUIET RIOTのグラム・メタル的魅力を再確認する再始動作。
RAGEがパワー・メタルの骨格へプログレッシヴな展開を織り込み、陰影豊かなドラマを築いた13作目。
壮大なファンタジー世界を濃密に補強し、RHAPSODY OF FIREが映画的オーケストレーションを強めたミニ・アルバム。
壮大な物語とプログレッシヴな編曲で、ROYAL HUNTがドラマティックなシンフォニック・メタルを展開したコンセプト作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SCORPIONSの再構築型作品。
鋭く乾いたリフと苛烈なリズムで、SLAYERが短距離走のような暴力性を突き詰めた第9作。
極端な攻撃性と閉塞感を押し出し、SLIPKNOTが混沌をより重く、より過激に掘り下げた2作目。
メロディック・デス・メタルへモダンなリズム感と明快なフックを持ち込み、SOILWORKが飛躍した3作目。
高速メロディと高音ヴォーカルをさらに洗練し、SONATA ARCTICAが北欧パワー・メタルの存在感を強めた2作目。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESTAMENTの再構築型作品。
重く研ぎ澄まされたリフと現代的な音作りで、THE CULTが新世紀のハード・ロックへ踏み出した第7作。
ゴシックな陰影とメロディアスなヘヴィネスを深め、TO/DIE/FORが哀感ある世界を描いた2作目。
ロシア公演の熱気を収め、U.D.O.とACCEPT双方の歴史を力強く再現したライヴ作品。
宗教性と暴力性を交差させた濃密な世界観で、W.A.S.P.がヘヴィなドラマを描いたスタジオ作。
原曲をWARRANTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。