AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Sharks
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2002年9月
- レーベル
- Shrapnel Records(アメリカ)/Steamhammer/SPV(ヨーロッパ)/ビクター(日本)
- 品番
- SH 11562(アメリカ盤)/SPV 085-74312 CD(ヨーロッパ盤)/VICP-62034(日本盤)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- アメリカ盤とヨーロッパ盤は11曲で、ボーナス・トラックは無い。2002年9月21日にビクターから出た日本盤(VICP-62034)は、12曲目から「Only You Can Rock Me」「Too Hot to Handle」「Rock Bottom」のライヴ録音3曲を加えた14曲入り。2024年4月19日に出た3枚組『Covenant + Sharks』に再び収められた。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Sharks』は2002年9月に発売されたUFOの16作目のアルバムで、アメリカではShrapnel Records、ヨーロッパではSteamhammerから出た。メンバーは前作『Covenant』と同じく、フィル・モグ、マイケル・シェンカー、ピート・ウェイ、ドラムのエインズレー・ダンバーの4人である。2002年5月の告知では『Sharks』はまだ仮題で、6月の発売が見込まれていた。その時点の曲目では6曲目が「No Revolution Song」だったが、完成したアルバムでは同じ位置に「Someone's Gonna Have to Pay」が入っている。
プロデュースはマイク・ヴァーニーとSteve Fontanoで、Fontanoは録音、ミックス、マスタリングも担当し、「Shadow Dancer」「Sea of Faith」「Perfect View」の作者にも名を連ねた。録音とミックスはPrairie Sun Recording Studiosで行われ、前作に続いてキーボードのKevin Carlson、バッキング・ヴォーカルのジェシー・ブラッドマンとルイス・マルドナドが参加した。「Fighting Man」の合いの手のギターと終盤のソロはヴァーニー自身が弾き、アルバムはシェンカーひとりの作による短い「Hawaii」で締めくくられる。
アルバムはドイツのアルバム・チャートに1週だけ入り、75位を記録した。モグが2004年に語ったところでは、このアルバムのためのツアーは行われなかった。本作はシェンカーが参加した最後のUFOのアルバムである。シェンカーは後年、ヴァーニーをプロデューサーに迎えたことを含む変化がバンドの化学反応を損なったと振り返り、2002年にモグの求めに応じてUFOの名前を返したと語っている。日本では2002年9月21日にビクターから発売され、「Only You Can Rock Me」「Too Hot to Handle」「Rock Bottom」のライヴ録音3曲が加えられた。
TRACK LIST
- 1.Outlaw Man
- 2.Quicksilver Rider
- 3.Serenity
- 4.Deadman Walking
- 5.Shadow Dancer
- 6.Someone's Gonna Have to Pay
- 7.Sea of Faith
- 8.Fighting Man
- 9.Perfect View
- 10.Crossing Over
- 11.Hawaii