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ARTIST
The VIIth Coming
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2002年10月(日本盤は2002年10月23日、米国盤は2002年11月)
- レーベル
- Dream Catcher Records(米国盤は Spitfire Records、日本盤はトイズファクトリー)
- 品番
- CRIDE49(米国盤 SPT-15144-2/日本盤 TFCK-87295)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 英国盤・米国盤は10曲。日本盤(『セヴンス・カミング』)は「Texting」を加えた11曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
Earacheとの契約を終えたCATHEDRALが、英国のDream Catcher Recordsから出した7作目である。アメリカではSpitfire Records、日本ではトイズファクトリーから発売された。2002年の初めにリヴァプールのリハーサル・ルームで曲を書き、7月からリンカンシャーのChapel Studiosで、『The Carnival Bizarre』と『Supernatural Birth Machine』を手がけたキット・ウールヴェンと録音した。制作はウールヴェンとバンドの共同名義である。
仮題は『Songs of Praise』だった。完成直後のドリアンは、前作ほど過激ではなく、もう少し旋律的で、重さの種類が違う作品だと語り、前作の徹底した重さは一度出し切る必要があったものだと説明している。そのうえで「Congregation of Sorcerers」と「Halo of Fire」の2曲を、真っ向からヘヴィな数少ない曲として挙げた。
英国では2002年10月に発売され、日本盤は10月23日に『セヴンス・カミング』の題で出た。日本盤のボーナス・トラックは、発売前の告知では「Golconda」とされていたが、発売された日本盤には「Texting」が収められている。アメリカ盤は11月の発売である。ジャケットの絵は再びデイヴ・パチェット。ドリアンは後年、『Endtyme』で自分の主張を通した反動で今回は口を挟まず、結果として耳当たりの良い音に戻ったことを少し悔やんでいると振り返っている。
TRACK LIST
- 1.Phoenix Rising
- 2.Resisting the Ghost
- 3.Skullflower
- 4.Aphrodite's Winter
- 5.The Empty Mirror
- 6.Nocturnal Fist
- 7.Iconoclast
- 8.Black Robed Avenger
- 9.Congregation of Sorcerers
- 10.Halo of Fire