UFOの14作目。1995年4月15日に日本で先行発売。マイケル・シェンカーらかつての5人が再びそろい、ロン・ネヴィソンがプロデュースした。
1995年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1995年の登録アルバム71作品。AC/DC / ANTHRAX / AXXISほか、Hard Rock / Heavy Metal / Glam Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1995 Albums
QUEENの15作目。1995年11月発売。フレディ・マーキュリーが最後の数か月に残した歌などをもとに、残る3人が約4年をかけて完成させた最後のスタジオ作。全英1位。
CATHEDRALの3作目。1995年9月発売。レオ・スミーとブライアン・ディクソンが加わった最初の作品で、「Utopian Blaster」にはトニー・アイオミがギターで参加している。
SAVATAGEの9作目。1995年9月発売。ボスニア紛争下のサラエヴォを舞台にしたロック・オペラで、「Christmas Eve (Sarajevo 12/24)」がアメリカのラジオで反響を呼んだ。
BLIND GUARDIANの5作目。1995年4月発売。フレミング・ラスムッセンが制作し、ハンズィ・キアシュがベースも弾いた最後のアルバムとなった。
VOIVODの8作目。1995年11月発売。スネイクが一時離れ、ベースのエリック・フォレストが歌った最初の作品。
KREATORの7作目。1995年発売。GUNレコーズへの移籍第1作で、ドラムが一枚だけ入れ替わった作品である。
NEVERMOREのデビュー作。1995年2月発売。SANCTUARY解散後にウォレル・デインとジム・シェパードが始めたバンドの最初の記録で、2人のドラマーが半分ずつ叩いている。
RAMMSTEINの1作目。1995年9月発売。結成から一度も変わっていない6人が、モーター・ミュージックから世に出たデビュー作。
SAXONの12作目。1995年9月発売。グラハム・オリヴァーが在籍した最後の作品で、音もラインナップも変わっていく時期にあたる。
6作目のセルフタイトル作。グリン・ジョンズを迎え、ブルースに寄った肩の力の抜けた音になった。
6週間足らずで書き上げ録音したEP。ギター、ベース、ドラムだけの素朴な編成に戻った作品である。
OUTRAGEの6作目。1995年5月25日発売。冒頭の「MEGALOMANIA」は今もライヴで演奏され続けている曲である。
MESHUGGAHの2作目。1995年にNuclear Blastから発売された。変拍子と断続するリフを組み合わせ、以後のマスコアとdjentに道を開いた作品。
AT THE GATESの4作目。1995年11月14日発売。解散前最後のアルバムで、イェーテボリ発のメロディック・デス・メタルの手本となり、アメリカのメタルコアにも影響を与えた。
PARADISE LOSTの5作目。1995年にMusic for Nationsから発売された。ゴシック・ロックの陰りとヘヴィメタルの重さを一つに束ねた作品である。
OPETHのデビュー作。1995年5月15日にCandlelightから発売された。デモを作らずリハーサル・テープだけで契約に至った作品である。
DEATHの6作目。1995年3月21日にRoadrunnerから発売された。技巧を保ったまま旋律へ大きく踏み出した、バンドの到達点である。
FEAR FACTORYの2作目。1995年にRoadrunnerから発売された。機械的な連打と、咆哮から澄んだ歌への往復を軸にした作品である。
DOWNのデビュー作。1995年にEastWestから発売された。題名はニューオーリンズ、ルイジアナの略で、南部の湿気をそのまま閉じ込めた一枚。
DISSECTIONの2作目。1995年11月17日にNuclear Blastから発売された。ブラック・メタルとイェーテボリの旋律を結び付けた最初期の成功例である。
MOONSPELLのデビュー作。1995年にCentury Mediaから発売された。ポルトガル語と土地の神話を持ち込んだゴシック・メタル作品である。
VADERの2作目。1995年にCroon Recordsから発売された。グディニャのModern Sound Studioで録音された、ポーランドのデス・メタルの代表作。
SUFFOCATIONの3作目。1995年にRoadrunnerから発売された。批判された前作から立て直し、この様式の基準作と呼ばれるに至った作品である。
ポニーキャニオンから1995年8月19日に発表された5作目のスタジオ・アルバム。品番はPCCY-00794。全11曲。
MOTÖRHEADが1995年3月27日に発表したアルバム。ドイツのSPV/スティームハマーとの関係が始まった1枚で、1984年から在籍したギターのワーゼルが参加した最後の作品でもある。
サウンドトラックとトリビュートに散っていた8曲を1枚にまとめた、MEGADETHの隠れた代表曲集。
日本公演を収めたライヴ・アルバム。ジョン・ギャラガーは後年、この録音の際は喉頭炎だったと明かしている。
ノー・ブル・レコーズから発表された1990年代中期の作品。日本盤はゼロ・コーポレーションから出ている。
フィル・ラッドの復帰とリック・ルービンのプロデュースで、AC/DCが太いグルーヴへ立ち返った13作目。
ダン・スピッツ脱退後、ANTHRAXがグルーヴと攻撃性を前面に押し出した第7作。
洗練されたプロダクションの下で、AXXISがメロディック・ハード・ロックのフックを磨いた第4作。
北欧メロディック・ロックの洗練を保ち、BAD HABITが大きなコーラスと透明感を磨いた第3作。
トニー・マーティン期の終盤で、BLACK SABBATHが重いリフと現代的な硬質さを交差させた第18作。
社会の陰りと個人的な葛藤を深く掘り下げ、BON JOVIが大人のロックへ歩みを進めた第6作。
ポール・レイン加入後の新編成で、DANGER DANGERがダークな音像とメロディを結び直した第3作。
ヨーテボリ・メロディック・デスの表現を確立し、DARK TRANQUILLITYが陰鬱な旋律を磨き上げた第2作。
クラシック編成の再結集で、DOKKENが重いリフと哀愁あるメロディを再び結んだ復帰作。
ファンク・メタルの軽快さから距離を置き、EXTREMEが荒々しく重いロックへ踏み込んだ最終作。
トミー・ハートの歌とヘルゲ・エンゲルケのギターが、FAIR WARNINGの哀愁を深く描いた第2作。
FIREHOUSEの力強い歌とブルージーなギターを軸に、メロディとバラード性を丁寧に磨いた第3作。
FMの洗練されたメロディとブルージーな感触を、落ち着いた大人のハード・ロックとしてまとめた一作。
カイ・ハンセンがリード・ヴォーカルを担い、GAMMA RAYの疾走感と解放的なメロディを再点火した第4作。
HAREM SCAREMが洗練されたメロディを保ちながら、陰りと複雑さを増した第3作。
ブレイズ・ベイリーを迎え、IRON MAIDENが暗く長大な楽曲で新章を開いた第10作。
『Love Parade』は、TALISMANでの活動とも異なるファンク、ポップ、ハード・ロックを束ねたJEFF SCOTT SOTOの初ソロ作。
ジョン・サイクスがライヴに近い一体感で鳴らした、鋭いリフと歌心を兼ね備えるソロ作。
KAMELOTの原点となる、重いリフとネオクラシカルな旋律を結んだデビュー・アルバム。
ラナ・レーンの歌声を中心に、壮麗な鍵盤とプログレッシヴな展開を描いたソロ・デビュー作。
新編成で録音された、NIGHT RANGERのメロディ感と90年代的な硬質さを結んだ一作。
疾走するリフと北欧らしい哀愁を軸に、NOCTURNAL RITESがパワー・メタルの原型を示したデビュー作。
ザック・ワイルドの重厚なギターと陰影ある音像で、オジーの哀感を深く刻んだ第7作。
デヴィッド・リードマンを迎え、PINK CREAM 69が重いギターと新しい声で再出発した第3作。
ケヴィン・ダブロウの個性を前面に、QUIET RIOTがブルージーでラフなハード・ロックへ寄せた再始動作。
ラヴクラフト的な暗さを題材に、RAGEが鋭いリフとドラマ性を高密度に結んだ第8作。
リッチー・ブラックモアが新編成でRAINBOWを再始動させ、ハード・ロックと中世的な陰影を結んだ最終作。
ネイティヴ・アメリカンの題材を背景に、RIOTが叙事的なパワー・メタルへ踏み込んだ第10作。
D.C.クーパーの歌を得て、ROYAL HUNTがクラシカルな構築美とパワー・メタルを大きく飛躍させた第3作。
デス・メタルの攻撃性にゴシックな陰影と哀感を重ね、SENTENCEDが独自の美学を深めた第3作。
ボブ・ロックのプロデュースで、SKID ROWがグルーヴと苛立ちを前面に出した第3作。
SLAUGHTERの明快なフックを保ちながら、90年代半ばの重さと陰影を加えた第3作。
ティモ・コティペルト加入後、STRATOVARIUSが疾走感と高音ヴォーカルを結び付けた転換作。
ラッセル・アレン加入後、SYMPHONY Xがネオクラシカルな技巧とダークなドラマを強めた第2作。
ジェフ・スコット・ソートとマルセル・ヤコブが、TALISMANのファンク感とメロディを濃密に鳴らした第4作。
THE WILDHEARTSのポップなフックと爆発的なパンク/ハード・ロック感を、さらに荒々しく鳴らした第2作。
重心を低くしたリズムと緻密な演奏で、TOTOが新たな90年代の質感を探った第9作。
サミー・ヘイガー期を締めくくる、陰影ある音作りとエディの緻密なギターが交差した第10作。
ブラック・ロウレスの内省を濃く映し、W.A.S.P.の攻撃性と哀感を個人的な温度で結んだ一作。
ビュウ・ヒルのプロデュースで、WARRANTが従来のフックを残しつつ陰りある90年代ロックへ向かった第4作。
原点の荒々しいハード・ロック感を前面に戻し、Y&Tがバンドの芯を鳴らした再始動作。
ネオクラシカルな構築美と速弾きを大作志向で広げ、イングヴェイが自身の語法を凝縮した第8作。