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ARTIST
Masquerade in Blood
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤)
- 発売日
- 1995年6月
- レーベル
- Steamhammer(SPV)
- 品番
- SPV CD 085-76962(CD)/SPV 008-76961(LP)/008-76964(カセット)
- JAN
- 4001617769621
- フォーマット
- CD/LP/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(TECW-25045)はSAXONのカヴァー「20,000 Feet」を加えた14曲入り。2017年にアメリカのWax Maniax(WM55038)がLPで再発した。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Get What You Deserve』でギターを弾いたアンディ・ブリングスに代わり、このアルバムではストラーリがギターを務める。編成はトム・エンジェルリッパー、ドラムのアトミック・シュタイフ、ストラーリの3人で、オリジナル曲12曲の作曲は3人の連名、詞と編曲はトム・エンジェルリッパーが手がけた。1995年1月から2月にかけてゲルゼンキルヒェンのRA.SH Studioで録音とミックスが行われ、エンジニアを兼ねたUlli Pösseltがトム・エンジェルリッパーと共同でプロデュースした。マスタリングはマールのDigital Mastering Studioで、Ulf Horbeltが担当している。
「Verrecke!」と「Mantelmann」はドイツ語で歌われる。最後の「Let's Break the Law」はANTI-NOWHERE LEAGUEのカヴァーで、作者はNick CulmerとChris Exallである。日本盤にはSAXONの「20,000 Feet」のカヴァーが14曲目として加えられた。ジャケットの絵はトム・エンジェルリッパーの発案をもとにアンドレアス・マーシャルが描き、写真はMichael Bussmannが撮っている。LPには歌詞を刷った両面印刷のインナー・スリーヴが付き、トム・エンジェルリッパーはライナー・ノーツも書いた。
アルバムは1995年6月、Steamhammer(SPV)からCD、LP、カセットで発売された。ドイツのアルバム・チャートには7月17日付で88位に初登場し、7月31日付の76位を最高に7週入っている。日本盤はTECW-25045である。2017年にはアメリカのWax ManiaxがLPで再発した。1997年の次のアルバム『'Til Death Do Us Unite』では、ギターがベルネマン、ドラムがボビーに替わっている。
TRACK LIST
- 1.Masquerade in Blood
- 2.Gathering of Minds
- 3.Fields of Honour
- 4.Braindead
- 5.Verrecke!
- 6.Shadow of Damnation
- 7.Peacemaker's Law
- 8.Murder in My Eyes
- 9.Unwanted Youth
- 10.Mantelmann
- 11.Scum
- 12.Hydrophobia
- 13.Let's Break the Law