Udo Dirkschneider在籍期の最後を飾った、鋭いリフと重いグルーヴを打ち出す11作目。
1996 Metal / Hard Rock Albums
1996年の登録アルバム35作品。RAGE / ACCEPT / AMORPHISほか、Heavy Metal / Hard Rock / Melodic Death Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1996 Albums
フィンランド民謡の世界にフォークとプログレッシヴな重さを織り込んだ、AMORPHISの大きな転換作。
ブラジルの歴史と文化を題材に、クラシックと民族リズムを融合したANGRAの野心作。
Jeff Waters主導で、鋭利なスラッシュとヘヴィ・メタルのフックを再点火した5作目。
4本のチェロだけでMETALLICA曲を再構築し、クラシカルとメタルの境界を塗り替えたデビュー作。
ツイン・ギターの旋律とデス・メタルの攻撃性を凝縮したARCH ENEMYのデビュー作。
アコースティックな質感とラテン/中東的な彩りで、ASIAのAORを拡張した6作目。
Steve Morse加入後初、即興性と新しいギターの語彙でDEEP PURPLEを再起動した15作目。
ポップな重層コーラスを抑え、ダークで生々しい1990年代的サウンドへ踏み出したDEF LEPPARDの6作目。
タイトなトリオ演奏とひねりの効いたメロディを磨いた、デンマーク発ロックの2作目。
代表曲のアコースティック再演と新曲を収め、FIREHOUSEのメロディを違う表情で聴かせる一作。
スイス流ハード・ロックの推進力と、骨太の歌メロを凝縮したGOTTHARDの3作目。
Nostradamusの予言を題材に、Deris期の勢いと叙事性を結び付けたHELLOWEENの7作目。
疾走するデス・メタルに叙情的なギター・ハーモニーを重ね、イエテボリ・サウンドを決定付けたIN FLAMESの2作目。
黄金期ラインナップの再集結により、成熟したメロディとバンド演奏を蘇らせたJOURNEYの10作目。
7弦の低音リフ、跳ねるベース、剥き出しの感情でニュー・メタルを押し進めたKORNの2作目。
イタリアン・パワー・メタルの高速感とクラシカルな旋律を鮮烈に刻んだLABYRINTHのデビュー作。
Erik Norlanderの壮大な鍵盤とLana Laneの透明な歌声が、物語性豊かな世界を描く2作目。
エキゾチックな音階感と攻撃的なギター表現を軸に、MARTY FRIEDMANのソロ活動の個性を深めた4作目。
ブルース、サザン・ロック、オルタナの感触を取り込み、METALLICAが表現の幅を拡げた6作目。
Leif Sundinら新陣容とともに、Michael Schenkerの泣きのギターを再び前景化した再始動作。
技巧派4人のアンサンブルと歌心を両立し、MR. BIGの90年代後半を締めくくった4作目。
後の大成へつながる荒い熱量とポスト・グランジの陰影を刻んだ、NICKELBACK自主制作期のデビュー作。
極限まで研ぎ澄ましたグルーヴとノイズをぶつけ、PANTERAの緊張感を生々しく封じ込めた8作目。
オーケストラ的な厚みを残しつつ、パワー/ヘヴィ・メタルの直進力を強化したRAGEの12作目。
プラハ交響楽団と過去曲を再構築し、シンフォニック・メタルの先駆性を示したRAGEの11作目。
ファンクのグルーヴ、ラップの鋭さ、金属的ギターを結び付け、政治的ロックをさらに研ぎ澄ました2作目。
余計な装飾を抑えたトリオの噛み合いと、技術的な推進力が光るRUSHの16作目。
成熟したバラード感とメロディアスなハード・ロックを重ね、内省的な表情を見せたSCORPIONSの13作目。
ゴシックな陰影と泣きのメロディへ舵を切り、新ヴォーカルとともに音像を更新したSENTENCEDの4作目。
SLAYERを形作ったパンク/ハードコアの影響を、短く荒々しいカヴァー集としてむき出しにした7作目。
Jens JohanssonとJörg Michaelを迎え、ネオクラシカルな疾走と荘厳な編曲を完成度高く結んだSTRATOVARIUSの5作目。
ポップなフックとカオティックな構成を同居させ、THE WILDHEARTSの振れ幅を濃く刻んだ再編集的作品。
90年代後半の空気を取り込み、従来のグラム色を抑えたヘヴィでオルタナ寄りのWARRANTの5作目。
自身を形作った曲を歴代ヴォーカリストと再演し、ネオクラシカル・ギターの原点をたどるカヴァー作。