重量級のリフと陰鬱な空気を押し出し、ACCEPTが90年代的なヘヴィネスへ踏み込んだ10作目。
1994 Metal / Hard Rock Albums
1994年の登録アルバム34作品。ACCEPT / AMORPHIS / ANNIHILATORほか、Heavy Metal / Hard Rock / Progressive Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1994 Albums
『カレワラ』の世界をドゥーム/デスの重さと北欧的旋律で描いた、AMORPHISの転機作。
ジェフ・ウォーターズが歌とベースも担い、スラッシュの鋭さとメロディを再結合した第4作。
ジョン・ペインとジェフ・ダウンズを軸に、劇的なAORとプログレッシヴな構成を描いたASIAの第5作。
パンクの荒さ、グラムの華やかさ、ハード・ロックのリフを混ぜたBACKYARD BABIESの初期衝動作。
トニー・マーティンとギーザー・バトラーが再び並び、重厚なリフと歌心を結んだ第17作。
フラン・コスモの参加を受け、トム・ショルツの精密な音作りをアリーナ・ロックへ注いだ第4作。
トム・キーファーのブルース感覚と骨太なハード・ロックを刻んだ、CINDERELLAの最終スタジオ作。
フックの強いギター・ロックと変化に富む構成で、デンマークのロック・シーンを席巻したデビュー作。
より重いギターと緻密な構成で、DREAM THEATERが内省的なプログレッシヴ・メタルを深めた第3作。
複雑さを歌に溶け込ませ、FATES WARNINGが成熟したプログレッシヴ・メタルを示した第7作。
ルー・グラム復帰後のラインナップで、FOREIGNERらしいメロディと90年代的な硬質さを交差させた第8作。
スティーヴ・リーの伸びやかな声と直球のリフで、GOTTHARDのスイス産ハード・ロックを決定づけた第2作。
アンディ・デリスとウリ・カッシュを迎え、HELLOWEENがパワー・メタルの推進力を取り戻した第6作。
デス・メタルの激しさに北欧民謡的な旋律とアコースティックな陰影を重ねた、IN FLAMESのデビュー作。
ダウンチューン、重いグルーヴ、痛切なヴォーカルで、ニューメタルの原型を刻んだKORNのデビュー作。
スティーヴ・グリメットの力強い歌唱を核に、英国メロディック・メタルの正統派を鳴らした第2作。
オークランドの緊張を鋭いリフと重いグルーヴへ変えたMACHINE HEADの衝撃的デビュー作。
エキゾチックな旋律、空間的な音色、繊細なギターを重ねたマーティ・フリードマンのインストゥルメンタル作。
スラッシュの切れ味を保ちながら、太いリフと歌えるメロディへ焦点を絞ったMEGADETHの第6作。
ジョン・コラビを迎え、MÖTLEY CRÜEがより重くブルージーなハード・ロックへ踏み出した第6作。
極太のグルーヴと攻撃的なリフをさらに研ぎ澄まし、PANTERAが重量感を頂点まで押し上げた第7作。
『Empire』後の成功から距離を取り、QUEENSRŸCHEが暗く内省的な音像を掘り下げた第5作。
新曲、未発表曲、セルフ・リメイクを通して、RAGEの10年を力強く総括したアニヴァーサリー作。
ネオクラシカルな鍵盤と劇的なメロディで、ROYAL HUNTのシンフォニックな個性を鮮明にした第2作。
メロディアスなキーボード、力強いヴォーカル、ハードなギターを合わせたSHYの90年代作。
ポール・ボスタフ加入後初のスタジオ作で、SLAYERが無慈悲なスラッシュの切迫感を維持した第6作。
ティモ・トルキが歌とギターを担い、STRATOVARIUSが初期パワー・メタルを深化させた第3作。
クラシック的構築美とテクニカルな演奏を交差させた、SYMPHONY Xのデビュー作。
ファンク、ソウル、ハード・ロックの色を大胆に広げ、TALISMANが多彩さを示した第3作。
ブルースに根ざしたギター・ロックと率直な歌で、TESLAがバンドの地力を証明した第4作。
新ラインナップでグルーヴとヘヴィネスを増し、TESTAMENTがスラッシュの射程を広げた第6作。
ボブ・ロックの重量感ある音作りで、THE CULTがハード・ロックとオルタナティヴ感覚を交差させた第6作。
マイク・ヴェセーラを迎え、ネオクラシカルな疾走とドラマティックな歌を磨き上げた第7作。