GREAT WHITEの7作目のスタジオ・アルバム。1994年5月にZoo Entertainmentから出たアメリカ盤は、ライヴ・ディスク『Anaheim Live』付きの2枚組だった。
1994年 メタル/ハードロック アルバム一覧
1994年の登録アルバム54作品。ACCEPT / AMORPHIS / ANNIHILATORほか、Heavy Metal / Hard Rock / Progressive Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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1994 Albums
DAVID LEE ROTHの4作目のフル・アルバム。1994年3月8日にRepriseから発売。ナイル・ロジャースがプロデュースし、カントリー調やレゲエ調の曲まで取り込んだ。
AT THE GATESの3作目。1994年発売。新たなギタリストを迎え、新曲6曲にライヴ3曲を加えた。簡潔な曲作りへの転換が、次作『Slaughter of the Soul』の土台となった。
SAVATAGEの8作目。1994年8月発売。クリス・オリヴァの死から1年たたずに出た作品で、TESTAMENTのアレックス・スコルニックがリード・ギターを弾いた。
OVERKILLの7作目。1994年7月発売。バンド自身の制作で、前作の重さからふたたび速いスラッシュへ戻った。Atlanticから出た最後のアルバム。
CRADLE OF FILTHのデビュー作。1994年2月発売。ゴシックとブラック・メタルを当時としては珍しい形で結びつけた一枚。
NINE INCH NAILSの2作目。1994年3月8日発売。一人の男が壊れていく過程を追う構成作で、ロサンゼルスの一軒家を改装したスタジオで録音された。
EMPERORのデビュー作。1994年にCandlelightから発売された。管弦楽的な鍵盤を組み込み、シンフォニック・ブラック・メタルの原型になった作品である。
MAYHEMのデビュー作。1994年発表。1987年に書き始められ、歌い手の自死とギタリストの殺害を経て、7年後にようやく世に出た。
DARKTHRONEの4作目。1994年2月17日にPeacevilleから発売された。フェンリズの寝室に組んだ4トラック録音機で作られた作品である。
SOUNDGARDENの4作目。1994年発表。ビルボード200に初登場1位で入り、「Black Hole Sun」と「Spoonman」がグラミー賞を獲得した。
KYUSSの3作目。1994年にElektraから発売された。スコット・リーダーが加入した最初の作品で、ブラント・ビョークが在籍した最後の作品でもある。
BURZUMの3作目。1992年9月にベルゲンのGrieg Hallで録音され、1994年4月に発売された。4曲のみで構成される作品である。
TIAMATの4作目。1994年9月1日にCentury Mediaから発売された。デス・メタルを離れ、サイケデリックとプログレッシヴへ大きく舵を切った作品。
SATYRICONのデビュー作。1993年8月から9月に録音され、Moonfog Productionsから発売された。中世的な主題と民俗的な楽器を持ち込んだ一枚。
LUNA SEAの4作目。1994年10月26日発売。オリコン2位、RIAJのプラチナ認定に達し、バンドの位置を決定づけた作品である。
ポリドール/マーキュリーから1994年に発表された4作目。全15曲を収め、日本盤は1994年10月5日にマーキュリーから品番PHCR-1254で発売された。ポリグラム期の最後の作品にあたる。
『HEAVY METAL HIPPIES』。1994年12月21日、国内限定で発売された11作目。沢田泰司と樋口宗孝の脱退を受け、ドラムスに本間大嗣を迎え、ベースは高崎晃自身が演奏している。録音とミックスはクリス・タンガリーディス。
1994年作。ニュージャージー州ドーヴァーのショウプレイス・スタジオで録音された全12曲。
日本のEpic/Sonyから先に出た6作目。欧州盤は翌1995年にMassacreから。
重量級のリフと陰鬱な空気を押し出し、ACCEPTが90年代的なヘヴィネスへ踏み込んだ10作目。
『カレワラ』の世界をドゥーム/デスの重さと北欧的旋律で描いた、AMORPHISの転機作。
ジェフ・ウォーターズが歌とベースも担い、スラッシュの鋭さとメロディを再結合した第4作。
ジョン・ペインとジェフ・ダウンズを軸に、劇的なAORとプログレッシヴな構成を描いたASIAの第5作。
『Diesel and Power』は、パンクの荒さ、グラムの華やかさ、ハード・ロックのリフを混ぜたBACKYARD BABIESの初期衝動作。
トニー・マーティンとギーザー・バトラーが再び並び、重厚なリフと歌心を結んだ第17作。
『Walk On』は、フラン・コスモの参加を受け、トム・ショルツの精密な音作りをアリーナ・ロックへ注いだ第4作。
トム・キーファーのブルース感覚と骨太なハード・ロックを刻んだ、CINDERELLAの最終スタジオ作。
『Dizzy Mizz Lizzy』は、フックの強いギター・ロックと変化に富む構成で、デンマークのロック・シーンを席巻したデビュー作。
より重いギターと緻密な構成で、DREAM THEATERが内省的なプログレッシヴ・メタルを深めた第3作。
複雑さを歌に溶け込ませ、FATES WARNINGが成熟したプログレッシヴ・メタルを示した第7作。
ルー・グラム復帰後のラインナップで、FOREIGNERらしいメロディと90年代的な硬質さを交差させた第8作。
スティーヴ・リーの伸びやかな声と直球のリフで、GOTTHARDのスイス産ハード・ロックを決定づけた第2作。
アンディ・デリスとウリ・カッシュを迎え、HELLOWEENがパワー・メタルの推進力を取り戻した第6作。
デス・メタルの激しさに北欧民謡的な旋律とアコースティックな陰影を重ねた、IN FLAMESのデビュー作。
ダウンチューン、重いグルーヴ、痛切なヴォーカルで、ニューメタルの原型を刻んだKORNのデビュー作。
スティーヴ・グリメットの力強い歌唱を核に、英国メロディック・メタルの正統派を鳴らした第2作。
オークランドの緊張を鋭いリフと重いグルーヴへ変えたMACHINE HEADの衝撃的デビュー作。
エキゾチックな旋律、空間的な音色、繊細なギターを重ねたマーティ・フリードマンのインストゥルメンタル作。
スラッシュの切れ味を保ちながら、太いリフと歌えるメロディへ焦点を絞ったMEGADETHの第6作。
ジョン・コラビを迎え、MÖTLEY CRÜEがより重くブルージーなハード・ロックへ踏み出した第6作。
極太のグルーヴと攻撃的なリフをさらに研ぎ澄まし、PANTERAが重量感を頂点まで押し上げた第7作。
『Empire』後の成功から距離を取り、QUEENSRŸCHEが暗く内省的な音像を掘り下げた第5作。
『10 Years in Rage』は、新曲、未発表曲、セルフ・リメイクを通して、RAGEの10年を力強く総括したアニヴァーサリー作。
ネオクラシカルな鍵盤と劇的なメロディで、ROYAL HUNTのシンフォニックな個性を鮮明にした第2作。
メロディアスなキーボード、力強いヴォーカル、ハードなギターを合わせたSHYの90年代作。
ポール・ボスタフ加入後初のスタジオ作で、SLAYERが無慈悲なスラッシュの切迫感を維持した第6作。
ティモ・トルキが歌とギターを担い、STRATOVARIUSが初期パワー・メタルを深化させた第3作。
クラシック的構築美とテクニカルな演奏を交差させた、SYMPHONY Xのデビュー作。
ファンク、ソウル、ハード・ロックの色を大胆に広げ、TALISMANが多彩さを示した第3作。
ブルースに根ざしたギター・ロックと率直な歌で、TESLAがバンドの地力を証明した第4作。
新ラインナップでグルーヴとヘヴィネスを増し、TESTAMENTがスラッシュの射程を広げた第6作。
ボブ・ロックの重量感ある音作りで、THE CULTがハード・ロックとオルタナティヴ感覚を交差させた第6作。
マイク・ヴェセーラを迎え、ネオクラシカルな疾走とドラマティックな歌を磨き上げた第7作。