荒々しいヘヴィネスの中に祈りと怒りを刻み、W.A.S.P.の陰影を深めた作品。
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 5
アメリカシーンの2000s登録アルバム297作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(5/5ページ目)
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 5
デジタルな質感とキャッチーなフックを交差させ、エアロスミスが新世紀のロックへ接近した13作目。
ANDREW W.K.のデビュー作。2001年11月にIsland Recordsから発売された。「Party Hard」「She Is Beautiful」の2曲が切られている。
ハードコア、メロディック・デス、クラシック・メタルを交差させ、AVENGED SEVENFOLDが荒削りな野心を示したデビュー作。
LAハード・ロックの色気とパンクの荒さを混ぜ、ダーティーなグルーヴを鳴らしたデビュー作。
荒々しいロックンロールの推進力と、都会的なフックを強めたBUCKCHERRYのセカンド作。
CONVERGEの4作目。2001年9月4日にEqual Visionから発売された。ベースのネイト・ニュートンとドラムのベン・コーラーが加わった最初の作品である。
長く棚上げされていた楽曲を二つのヴォーカル・バージョンで届けた、DANGER DANGERの異色作。
FEAR FACTORYの4作目。2001年4月発売。『Demanufacture』から続く三部作を閉じる一枚である。
ダン・ハフの歌とギターを再び前面に据え、GIANTがメロディック・ロックの強度を取り戻した復帰作。
スティーヴ・オージェリーを迎えたJOURNEYが、壮大なメロディとアリーナ・ロックの力強さを再提示した復帰作。
壮麗なオーケストレーションと物語性を備え、KAMELOTがシンフォニック・パワー・メタルの代表作へ踏み込んだ5作目。
スピットファイアから2001年4月24日に発表された7作目。フィル・ルイスが復帰して最初の作品で、全10曲。
グルーヴ・メタルの重さへ現代的なリズム感を接続し、MACHINE HEADが硬質な攻撃性を押し出した5作目。
メロディ重視の時期を経て、MEGADETHが硬質なリフとスラッシュの緊張感へ寄り戻した9作目。
リッチー・コッツェン期MR. BIGが、技巧とポップ感覚を自然に結び付けた最終スタジオ作。
NEUROSISの7作目。2001年発売。澄んだ歌とアコースティックな楽器へ舵を切った作品で、Decibel誌の2000年代のメタル100選で18位に入った。
キャッチーなコーラスとストレートなリフで、QUIET RIOTのグラム・メタル的魅力を再確認する再始動作。
SAVATAGEの11作目。2001年発売。Atlanticを離れて最初の作品で、ジョン・オリヴァが『Streets』以来10年ぶりにすべてのリード・ヴォーカルを取った。
鋭く乾いたリフと苛烈なリズムで、SLAYERが短距離走のような暴力性を突き詰めた第9作。
極端な攻撃性と閉塞感を押し出し、SLIPKNOTが混沌をより重く、より過激に掘り下げた2作目。
SYSTEM OF A DOWNの2作目。2001年9月4日発売。シタールやバンジョーを持ち込み、デビュー作より旋律と歌に重心を置いた作品である。
『First Strike Still Deadly』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESTAMENTの再構築型作品。
TOOLの3作目。2001年5月15日発売。レーベルとの訴訟が和解した後に作られ、ビルボード200で初の1位を獲得、「Schism」はグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
宗教性と暴力性を交差させた濃密な世界観で、W.A.S.P.がヘヴィなドラマを描いたスタジオ作。
『Under the Influence』は、原曲をWARRANTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ザック・ワイルドがヘヴィなリフと南部ロックの泥臭さをさらに強めたBLSの2作目。
現代的な音作りで大規模なカムバックを果たした、ボン・ジョヴィの再起作。
バーニング・レインがブルージーなギターとソウルフルな歌を結び付けた2作目。
テッド・ポーリー復帰後の編成で、キャッチーなメロディック・ロックを取り戻した作品。
DEFTONESの3作目。2000年6月20日発売。ターンテーブルのフランク・デルガドが正式メンバーとして加わった最初の作品である。
DIOの8作目。2000年3月21日にSpitfireから発売された、ロニー・ジェイムス・ディオ初のコンセプト・アルバムで、3部作の第1部として構想された。
ディスターブドが跳ねるリズムと威圧的なヴォーカルで、ニュー・メタルに独自の重心を与えたデビュー作。
フェイツ・ウォーニングがプログレッシヴ・メタルの緊張感を、内省的な歌と精密な演奏で深めた作品。
ファイアハウスがメロディを重視しながら、落ち着いたハード・ロックを聴かせた作品。
ゴッドスマックが重いグルーヴと不穏なムードをさらに濃くした2作目。
ISISの1作目。2000年にEscape ArtistとHydra Headから発売された、このバンド初のフル・アルバムである。
8作目。本人が「完全にテクノ」と呼んだ電子音楽への実験作。2000年3月14日発売。
メタルコアの基盤となるリフとメロディを、荒々しい録音の中に刻んだキルスウィッチ・エンゲイジのデビュー作。
ラム・オブ・ゴッドが荒々しいリフと獣じみた勢いを刻んだ、初期の重要作。
ラナ・レーンが神秘的なテーマとプログレッシヴな構成をメロディックにまとめた作品。
リンク・パークがラップ、ロック、電子音を融合し、時代を象徴する重さと共感を生んだデビュー作。
メロディアス・ロックの職人たちが、上質な歌と洗練されたアレンジを集めたミレニアムの作品。
グラムの派手さよりも荒々しいロックンロールを前に出した、モトリー・クルーの再編期作品。
ヌーノ・ベッテンコートがグルーヴ、ポップ感覚、ギターのひらめきを混ぜたモーニング・ウィドウズの2作目。
技巧派4人が再び集い、骨太なハード・ロックへ回帰したMR. BIGの再結成期作品。
NEVERMOREの4作目。2000年発売。7弦ギターを使った最初の作品で、サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」を取り上げている。
ORIGINのデビュー作。2000年にRelapse Recordsから発売された。グラビティ・ブラストを用いた最初のレーベル発売デスメタル作品である。
OVERKILLの11作目。2000年10月発売。ギターをデイヴ・リンスク1人に絞った4人編成で作られ、ミックスはコリン・リチャードソンが担当した。
パンテラがグルーヴ・メタルの重量と攻撃性を研ぎ澄ませた、最後のスタジオ・アルバム。
ポール・ギルバートが実験精神と歌もの志向を混ぜ合わせた、色彩豊かなソロ・アルバム。
お蔵入りしていた楽曲を中心に、ポイズンのポップで開放的な魅力を集めた作品。
QUEENS OF THE STONE AGEの2作目。2000年6月6日発売。ベースのニック・オリヴェリとマーク・ラネガンが初めて加わった作品である。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが影響源のカヴァーを自分たちの闘争的な音へ作り替えた作品。
SAMMY HAGARが陽性のハード・ロックとメロディを自在に行き来したソロ作。
シャドウズ・フォールがメロディック・デスとハードコアを鋭く接続した、初期の攻撃作。
シンフォニーXが神話的題材を壮大な組曲構成で描いた、プログレッシヴ・メタルの大作。