複雑なギターと大きなコーラスを結び、AVENGED SEVENFOLDがメタルコアから独自のヘヴィ・ロックへ踏み出した第三作。
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 3
アメリカシーンの2000s登録アルバム297作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(3/5ページ目)
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太いリフとダーティーな歌を前面に出し、BEAUTIFUL CREATURESが荒々しいハード・ロックを鳴らした第二作。
BETWEEN THE BURIED AND MEの3作目。2005年9月6日発売。もっとも長く続いた編成になって最初の作品である。
重量級リフとザック・ワイルドの歌を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが荒々しさと哀感を刻んだ一作。
大きなコーラスと前向きなメロディで、BON JOVIがアリーナ・ロックの開放感を再確認した第九作。
太いリフとざらついた歌声で、BUCKCHERRYがストリート感のあるハード・ロックを再点火した第三作。
DARKEST HOURの4作目。2005年6月28日発売。ビルボード200に初めて入った作品で、138位で登場した。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDがモダン・メタルの推進力を強めた第三作。
緻密な演奏と大作志向を結び、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルの広い表情を描いた第八作。
荒れ狂うリフと凶暴なリズムで、EXODUSがスラッシュ・メタルの破壊力を再点火した第七作。
FEAR FACTORYの6作目。2005年8月発売。レイモンド・ヘレーラとクリスチャン・オールド・ウォルバースが在籍した最後の作品である。
HIGH ON FIREの3作目。2005年にRelapse Recordsから発売された。制作はスティーヴ・アルビニで、ジョー・プレストンがベースを弾いた唯一の作品である。
伸びやかな歌と大きなコーラスを軸に、JOURNEYが成熟したアリーナ・ロックを鳴らした一作。
重厚なギター、オーケストラ的な広がり、ロイ・カーンの歌を結び、KAMELOTが壮大な物語を描いた代表作。
電子的な質感と重いリフを交差させ、KORNが不穏なモダン・メタルを描いた第七作。
シュラプネルから2005年8月16日に発表された9作目。フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成による全14曲で、サンセット・ストリップの記憶を題材にしている。
叙情的な歌とシンフォニックな鍵盤を重ね、LANA LANEが劇的なメロディック・ロックを描いたコンセプト作。
NEVERMOREの6作目。2005年7月発売。アンディ・スニープの制作で英国で録音され、バンドの代表作として名前の挙がることが最も多い一枚である。
OVERKILLの13作目。2005年3月発売で、日本盤は2月に先行した。1993年から叩いてきたドラムのティム・マレアーが参加した最後のアルバム。
自在なギターと親しみやすい歌メロで、PAUL GILBERTがポップなロック感覚を見せたソロ作。
QUEENS OF THE STONE AGEの4作目。2005年3月発売。ニック・オリヴェリが去り、トロイ・ヴァン・リューウェンとジョーイ・カスティロが加わって作られた。
重いギターとブレント・スミスの歌を軸に、SHINEDOWNがドラマティックなモダン・ハード・ロックを鳴らした第二作。
7作目。ヴァイが「ロックの寓話」と呼ぶ三部作の第1作で、2005年2月22日発売。
鋭いリフとクリーン・ヴォーカル、鍵盤の陰影を組み合わせ、STILL REMAINSがメタルコアの叙情性を描いたデビュー作。
前作から15年を置いて2005年に出たスタジオ作。
SYSTEM OF A DOWNの5作目。2005年11月22日発売。『Mezmerize』と対をなす二部作の後編で、同じ年に2作続けてビルボード200の初登場1位となった。
SYSTEM OF A DOWNの4作目。2005年5月17日発売。半年後の『Hypnotize』と対をなす二部作の前編で、ビルボード200で初登場1位となった。
鋭いギター・ハーモニーと猛烈なリズムで、THE BLACK DAHLIA MURDERがメロディック・デスの殺傷力を高めた第二作。
スラッシュの切れ味とメタルコアの爆発力を結び、TRIVIUMが大きく飛躍した第二作。
ブルースの古典曲を生々しい演奏で鳴らし、AEROSMITHが原点のロックンロールへ立ち返った一枚。
メロディック・デスの鋭さとメタルコアの重量を結び、ALL THAT REMAINSが初期の攻撃性を刻んだデビュー作。
『The Greater of Two Evils』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、ANTHRAXの再構築型作品。
スクリームとクリーン歌唱、大きなコーラスを結び、ATREYUがメタルコアの感情表現を広げた第二作。
アコースティックな陰影とザック・ワイルドの歌心を前面に出し、BLACK LABEL SOCIETYが内省へ向かった異色作。
鋭いスラッシュの切れ味と複雑な展開を取り戻し、DEATH ANGELが新たな章を開いた復活作。
DIOの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2004年8月30日にヨーロッパで発売された。クレイグ・ゴールディが戻り、ベースはジェフ・ピルソンが弾いた。
メロディックなギターと叙情的な歌を前面に出し、DOKKENが堅実なハード・ロックを鳴らした復帰後の一作。
鋭利なリフと凶暴なスラッシュの推進力で、EXODUSが長い沈黙を破って帰還した復活作。
静かな緊張と複雑な構成を重ね、FATES WARNINGが内省的なプログレッシヴ・メタルを描いた第十作。
FEAR FACTORYの5作目。2004年発売。ディノ・カザレス抜きで作られ、米ビルボード200で当時の自己最高となる30位に入った。
アコースティックな温度と重いギターを行き来し、HEARTが円熟したロックの幅を見せた第十二作。
力強い歌唱と洗練されたメロディを軸に、JEFF SCOTT SOTOが幅広いロック表現をまとめた第三作。
10作目。1995年以来はじめて自ら歌った曲を含む全11曲。2004年4月13日発売。
重いブレイクダウンと大きなメロディを融合し、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの基準を押し上げた第三作。
重量級リフと切り裂くようなリズムで、LAMB OF GODがニュー・アメリカン・メタルの核を刻んだ第四作。
ハーマン・メルヴィル『白鯨』を題材にした通算2作目。Relapse Records期の最後のスタジオ作で、冒頭を「Blood and Thunder」が飾る。
鋭いリフと皮肉な歌詞感覚を取り戻し、MEGADETHがスラッシュ・メタルの核へ回帰した再出発作。
重厚なリフと力強い歌を軸に、METAL CHURCHが正統派メタルの重量感を取り戻した復活作。
厚いキーボードと伸びやかなコーラスで、MILLENIUMが王道のメロディック・ロックを磨いた一作。
MINISTRYの9作目。2004年6月22日発売。「Walrus」を除く全曲の題がWで始まる作りになっている。
NEUROSISの8作目。2004年発売。前作のフォーク色を抑え、インダストリアルな手触りとポスト・ロックに近い動きを持ち込んでいる。
PIG DESTROYERの3作目。2004年にRelapse Recordsから発売された。名前の無い女への執着を主題に据えた作品である。
PRIDE OF LIONSが2004年に発表した2作目。ジム・ピートリックがよりプログレッシヴで壮大な方向への実験と呼んだ全12曲で、日本盤は10月27日にNEXUSから品番KICP-1030で先行発売された。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を結び、SHADOWS FALLが攻撃性とメロディを高密度でまとめた第四作。
轟音の中へメロディと陰影を取り込み、SLIPKNOTが表現の幅を大きく広げた第三作。
ブルースに根差した太いリフと温かな歌で、TESLAが自然体のハード・ロックへ戻った復帰作。
代表作を再録音で再構築し、TWISTED SISTERがライヴ感あふれる荒々しいロックンロールを取り戻した一枚。
VELVET REVOLVERのデビュー作。2004年6月8日にRCAから発売され、ビルボード200で初登場1位、RIAAのダブル・プラチナに認定された。
物語性の濃い歌と重いリフを結び、W.A.S.P.がコンセプト作の前編を劇的に描いた一作。
前編の物語をさらに暗く掘り下げ、W.A.S.P.が重厚なドラマで完結編を描いたコンセプト作。