重量級リフと精密な構成を結び、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルのスケールを再び拡張した第9作。
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 2
アメリカシーンの2000s登録アルバム297作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(2/5ページ目)
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容赦ないスピードと暴力的なリフで、EXODUSがスラッシュ・メタルの本能を解き放った第8作。
重いグルーヴと荒々しい歌で、FIVE FINGER DEATH PUNCHがモダン・メタルの存在感を刻んだデビュー作。
GREAT WHITEの10作目。2007年7月17日発売。2007年1月に再結集したメンバーによる8年ぶりのアルバムで、マイケル・ローディーがプロデュースと録音、ミックスを手がけた。
荘厳なオーケストレーションとドラマティックな歌で、KAMELOTがシンフォニック・メタルを深化させた第8作。
不穏な音響とむき出しの感情で、KORNが陰鬱な実験性へ踏み込んだ第8作。
宇宙的な叙情とプログレッシヴな構成で、LANA LANEが壮麗なメロディック・ロックを描いた第9作。
ダークな質感とドラマティックな旋律で、LILLIAN AXEが成熟したハード・ロックを描いた第6作。
硬質なロックと内省的な歌を結び、LINKIN PARKがサウンドの幅を大きく広げた第3作。
長大な構成と重量級リフを融合し、MACHINE HEADが現代メタルのスケールを押し広げた第6作。
デイヴ・ムステインの鋭い言葉と技巧的なリフで、MEGADETHが攻撃性を再び研ぎ澄ました第11作。
MINISTRYの11作目。2007年9月18日発売。ドアーズの「Roadhouse Blues」を取り上げている。
MUNICIPAL WASTEの3作目。2007年にEarache Recordsから発売された。2020年にDecibel誌の殿堂に入っている。
大きなコーラスと堅実なギター・ロックで、NIGHT RANGERが再結集後の勢いを示した一作。
OVERKILLの14作目。2007年10月発売。Bodog Musicから出て、デビュー時のMegaforceのザズーラ夫妻と再び組んだ。LAMB OF GODのランディ・ブライが参加。
POISONが愛聴してきたロック名曲を、自分たちらしい陽性のハード・ロックへ変えたカヴァー作。
PRIDE OF LIONSが2007年に発表した3作目。ジム・ピートリック自身がデビュー作とSURVIVORの『Vital Signs』寄りのAORへ戻ったと語る全12曲で、日本盤は2月21日にNEXUSから発売された。
QUEENS OF THE STONE AGEの5作目。2007年6月発売。Interscopeから出た最後の作品で、ジョシュ・オムはこの音を「暗くて硬くて電気的」と呼んだ。
『Take Cover』は、原曲をQUEENSRYCHEらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
メタルコアの攻撃性とツイン・ギターの叙情を結び、SHADOWS FALLがバンドの強みを拡張した第5作。
ダークなシンセと重いブレイクダウンを組み合わせ、STILL REMAINSがメタルコアに陰影を加えた第2作。
プログレッシヴな構築美とダークな重量感を融合し、SYMPHONY Xが表現を深めた第7作。
『Real to Reel』は、原曲をTESLAらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
高速リフと不穏な旋律で、THE BLACK DAHLIA MURDERがメロディック・デスの暴力性を研ぎ澄ました第3作。
VELVET REVOLVERの2作目で、最後のスタジオ・アルバム。2007年7月3日発売。ブレンダン・オブライエンが制作し、ビルボード200で5位に初登場した。
重いリフと社会的な怒りを結び、W.A.S.P.がシリアスな表情を押し出した第13作。
WOLVES IN THE THRONE ROOMの2作目。2007年にSouthern Lordから発売された。録音では電子的な効果や加工をほとんど使っていない。
攻撃的なリフと大きなメロディを緊密に結び、ALL THAT REMAINSがメタルコアの完成度を高めた第三作。
切迫したリフと歌えるコーラスを研ぎ澄まし、ATREYUがメタルコアの感情表現を強めた第三作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルース感を軸に、BLACK LABEL SOCIETYが陰影あるヘヴィネスを鳴らした第六作。
BLACK STONE CHERRYのデビュー作。2006年7月18日にRoadrunner Recordsから発売された。シングルは3枚である。
EAGLES OF DEATH METALの2作目。2006年4月11日にアメリカで発売された。ジェシー・ヒューズとジョシュ・オムの2人による全曲である。
ピアノ、ストリングス、重いギターを重ね、EVANESCENCEが陰影あるドラマを深めた第二作。
硬質なリフとダークなメロディを凝縮し、GODSMACKが重いオルタナティヴ・ハードを鳴らした第四作。
Roadrunner Recordsから発表された4thアルバム。「Destroy Everything」を含む全13曲。
11作目。2006年3月14日発売。最後の「Crowd Chant」は北米のスポーツ会場の定番曲になった。
鋭いメタルコアと大合唱コーラスを両立し、KILLSWITCH ENGAGEが感情の振幅を広げた第四作。
重いグルーヴと鋭いリフを高密度に連結し、LAMB OF GODが現代ヘヴィ・メタルの攻撃力を示した第五作。
歌謡的な旋律と鋭いギター表現を大胆に交差させ、MARTY FRIEDMANが日本的ポップ感覚を押し広げた一作。
メジャー・レーベルRepriseへの移籍第1作となった通算3作目。収録曲「Colony of Birchmen」は第49回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
硬派なリフと重いリズムを貫き、METAL CHURCHが伝統的USメタルの重量感を再確認した第八作。
MINISTRYの10作目。2006年5月2日発売。公式バイオグラフィが政治的な系列に置く作品のひとつである。
MY CHEMICAL ROMANCEの3作目。2006年10月発売。末期の癌を患う「患者」を主人公に据えたコンセプト・アルバムである。
超絶技巧を躍動するロック曲へ変え、PAUL GILBERTがインストゥルメンタル作品で個性を解き放った一枚。
名作コンセプトの続編として、QUEENSRYCHEが物語性と陰影あるプログレッシヴ・メタルを再構築した第九作。
ブルース感のあるリフと荒々しい歌を基盤に、QUIET RIOTが円熟したハード・ロックを鳴らした第十一作。
鋭いツイン・ギターと重いリズムを武器に、RIOTが硬派なUSメタルの熱を保った第十三作。
陽光を思わせるロックンロールとブルース感を鳴らし、SAMMY HAGARが自然体のエネルギーを刻んだ一作。
荒々しいパンク感と重いリフを前面に出し、SKID ROWが硬質なヘヴィ・ロックへ踏み込んだ第四作。
鋭利なリフと容赦ない攻撃性を研ぎ澄まし、SLAYERがスラッシュ・メタルの緊張を再点火した第九作。
ヘヴィなリフと開かれたメロディを幅広く行き来し、STONE SOURが表現力を拡張した第二作。
ジョー・リン・ターナーの伸びやかな歌を中心に、SUNSTORMが上質なAORとメロディック・ハードを結び付けたデビュー作。
TOOLの4作目。2006年5月2日発売。バンド自身がプロデュースし、ビルボード200で初登場1位。立体視レンズ付きの装丁はグラミー賞最優秀レコーディング・パッケージ賞を受けた。
精密なアンサンブルとプログレッシヴな構成を結び、TOTOが演奏力と歌心を再提示した第十一作。
スラッシュ・メタルの鋭さと正統派の構築美を前面に出し、TRIVIUMが大胆な方向転換を試みた第三作。
『A Twisted Christmas』は、原曲をTWISTED SISTERらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
艶やかなコーラスと骨太なギターを再び結び、VIXENが成熟したメロディック・ハードを示した再始動作。
荒いギターと大きなサビを取り戻し、WARRANTが再始動期のエネルギーを刻んだ第七作。
緻密なアレンジと力強いメロディを再結集させ、WINGERが復活後の存在感を示した第四作。
WITCHのデビュー作。2006年にTee Pee Recordsから発売された。DINOSAUR JR.のJ・マスシスがドラムを叩いている。