スラッシュの切れ味と現代的な重量を結び、ANTHRAXが攻撃性とフックを両立させた第9作。
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧 - Page 4
アメリカシーンの2000s登録アルバム297作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。(4/5ページ目)
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激しいメタルコアにドラマティックな旋律を重ね、AVENGED SEVENFOLDが個性を鮮明にした第二作。
ザック・ワイルドの重いリフとブルージーな歌心が交差する、BLACK LABEL SOCIETYの代表作。
『This Left Feels Right』は、大衆性の高いサビを軸に、BON JOVIの魅力を伝える作品。
CAVE INの3作目。2003年発売。RCAから出た唯一の作品で、金属的な要素を抑えて宇宙的なプログレッシブ・ロックへ踏み出している。
COHEED AND CAMBRIAの2作目。2003年10月7日にEqual Visionから発売された。物語『The Amory Wars』の四部作の第二作である。
DAVID LEE ROTHのソロ・アルバム。2003年7月8日にMagna Cartaから発売。SAVOY BROWNやTHE DOORSなどのカヴァー11曲に自作3曲を加えた全14曲。
DEFTONESの4作目。2003年5月20日発売。バンド名を冠した作品で、トリップ・ホップとシューゲイザーの手触りを深く持ち込んでいる。
重いリフと長大な構成で、DREAM THEATERが硬質でダークなプログレッシヴ・メタルへ踏み込んだ第七作。
重いギターと透明な歌を結び、EVANESCENCEがゴシックな陰影を世界規模のメロディへ変えたデビュー作。
伸びやかな歌と磨かれたメロディで、FIREHOUSEが王道メロディック・ハードの強みを示した第7作。
低いリフと重いグルーヴで、GODSMACKが硬質なオルタナティヴ・メタルを押し出した第三作。
3rdアルバム。「Live for This」を含む全12曲で、バンドの名を広く知らしめた一枚。
壮麗なアレンジと劇的な歌を結び、KAMELOTが物語性豊かなメタルを築いた第六作。
生々しいリフと切実な歌を前面に出し、KORNが初期の攻撃性を呼び戻した第六作。
切り裂くようなリフと重いグルーヴで、LAMB OF GODが現代メタルの攻撃性を刻んだ第二作。
重いリフ、ヒップホップのリズム、切実な歌を凝縮し、LINKIN PARKが巨大な感情のフックを鳴らした第二作。
重いグルーヴとスラッシュの切れ味を取り戻し、MACHINE HEADが再び存在感を示した第五作。
多彩なギター表現とポップな構成を結び、マーティ・フリードマンが独自のインストゥルメンタル・ロックを描いた一作。
生々しい音像と不安定な感情をむき出しにし、METALLICAが極端な表現へ踏み込んだ第8作。
MINISTRYの8作目。2003年2月18日発売。ベースのポール・バーカーが長く最後に参加した作品である。
NEVERMOREの5作目。2003年7月発売。発売時の音が批判を集め、2005年にアンディ・スニープがミックスし直した版が出された作品である。
OVERKILLの12作目。2003年3月発売。デレク・テイラーが加わって再び5人編成となり、コリン・リチャードソンが制作とミックスを手掛けた。
軽やかなポップ感覚と多彩なギター表現で、ポール・ギルバートの遊び心を映したソロ作。
元SURVIVORのジム・ピートリックがトビー・ヒッチコックと組んだPRIDE OF LIONSのデビュー作。シカゴのワールド・ステージ・インターナショナル・スタジオで録音され、日本盤は2003年10月22日にNEXUSから品番KICP-963で発売された。
重厚なリフと内省的な歌を軸に、QUEENSRYCHEが現代的な硬さとプログレッシヴな感覚を交差させた第十作。
重厚なギターと切実な歌を結び、SHINEDOWNがドラマティックなアメリカン・ロックを提示したデビュー作。
重いリフと荒々しいグルーヴを前面に出し、SKID ROWが新編成でハードな推進力を示した復帰作。
高速のツイン・ギターと鋭い咆哮で、THE BLACK DAHLIA MURDERがメロディック・デスの新世代を示したデビュー作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの勢いを結び、TRIVIUMが若い野心を刻んだデビュー作。
キャッチーなメロディと艶のあるギターを軸に、XYZがメロディック・ハードの持ち味を再提示した復帰作。
攻撃的なリフと叙情的なギターで、ALL THAT REMAINSの初期衝動を刻んだデビュー作。
荒々しい絶叫と感情的なメロディで、ATREYUが初期メタルコアの切迫感を描いた作品。
ザック・ワイルドの重いリフと哀感ある旋律が、BLACK LABEL SOCIETYの核を刻んだ一枚。
現代的なギター・サウンドと前向きな歌で、BON JOVIが再起の力を描いた一枚。
重ねたギターと壮麗なコーラスで、BOSTONらしい音の広がりを現代に持ち込んだ一作。
DIOの9作目。2002年5月21日にSpitfireから発売された、ギタリストのダグ・アルドリッチを迎えた唯一のアルバムで、ビルボード200で199位に入った。
重量級のグルーヴと内省的な歌で、DISTURBEDが精神的な深さを加えた一作。
哀愁ある歌メロと端正なギターで、DOKKENのメロディック・ハード・ロックを再提示した一作。
DOWNの2作目。2002年3月にElektraから発売された。副題はLED ZEPPELIN「Stairway to Heaven」の歌詞から採られている。
重厚なリフと長編組曲で、人間の内面を多角的に描いたDREAM THEATERの大作。
伸びやかな歌と大きなコーラスで、HARDLINEがメロディック・ハード・ロックへ帰還した復活作。
2ndアルバム。「I Will Be Heard」を含む全16曲で、メジャー流通に乗った最初の作品。
ハード・ロック、ソウル、ファンクを自在に行き来し、JEFF SCOTT SOTOの表現力を広げた一作。
9作目。題名は自身の出版社の名でもあり、ジミ・ヘンドリックスの歌詞から採られている。
激しいリフと大きなメロディを結び、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの指標を打ち立てた名作。
重低音と不穏なテクスチャーを磨き上げ、KORNが陰鬱で巨大な音像を築いた一作。
スピットファイアから2002年に発表された8作目。トレイシー・ガンズが在籍した最後のスタジオ作で、全10曲。
透明感ある歌声と壮麗なアレンジで、LANA LANEが幻想的なメロディック・ロックを描いた一作。
2000年にアトランタで結成されたバンドが、2002年にRelapse Recordsから発表したデビュー・アルバム。
技巧派ギタリストPAUL GILBERTが、遊び心と直線的なロック魂を鳴らしたソロ作。
粗削りなギターとキャッチーな歌を前面に出し、POISONがバンド感を取り戻した復帰作。
QUEENS OF THE STONE AGEの3作目。2002年8月27日発売。デイヴ・グロールがドラムを叩き、ロサンゼルスから砂漠へ向かう運転を筋立てに据えた作品である。
鋭いツイン・ギターと力強い歌で、RIOTの正統派ヘヴィ・メタル魂を継承した作品。
SAMMY HAGARがブルース、ファンク、ハード・ロックを肩の力なく横断したソロ作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの熱量を、緻密な構成で結びつけたSHADOWS FALLの力作。
ヘヴィなリフと繊細な歌を行き来し、STONE SOURが幅広い感情を刻んだデビュー作。
高度な演奏と壮大な構成で、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルのスケールを広げた代表作。
SYSTEM OF A DOWNの3作目。2002年11月26日発売。『Toxicity』の時期の曲が未完成のまま流出したのを受け、バンドが録音を仕上げて出した16曲。
『Through the Looking Glass』は、原曲をTOTOらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。