LACUNA COILが2002年の『Comalies』を、発売20周年に際して現在の5人で録り直した作品。2022年10月14日発売。13曲すべてを組み直し、2枚目にオリジナル盤を収める。
2022年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2022年の登録アルバム93作品。SONATA ARCTICA / ALTARIA / AMORPHISほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
Related Topic Hubs
2022 Albums
BLIND GUARDIANの11作目。2022年9月発売。管弦楽作品を経て、純然たるバンド名義では約7年ぶりとなったスタジオ・アルバム。
VOIVODの15作目。2022年2月発売。移動できない時期に音源を送り合って書かれた全9曲。
KREATORの15作目。2022年6月発売。フレデリック・ルクレルクが初めてベースを弾いた一枚である。
THE HELLACOPTERSの8作目。2022年4月1日発売。2008年の解散から14年ぶりの新作で、ドレゲンが加わった作品としては1997年以来にあたる。
DIR EN GREYの11作目。2022年6月15日発売。全11曲・53分45秒で、プロデュースはバンド自身。
SAXONの23作目。2022年2月4日発売。1983年の『Power & the Glory』以来もっとも高いイギリス17位に入った。
CAVE INの7作目。2022年5月発売。ネイト・ニュートンが加わった最初のアルバム。
CHAT PILEのデビュー作。2022年7月発売。オクラホマシティの現実を主題に据えた9曲。
GHOSTの5作目。2022年3月発売。帝国の興亡を主題に据えたコンセプト・アルバム。
LORNA SHOREの4作目。2022年10月発売。3部構成の表題曲で閉じるデスコアの一枚。
MESHUGGAHの9作目。2022年4月発売。Nuclear Blast以外から出た最初のアルバム。
RAMMSTEINの8作目。2022年4月発売。ツアー延期で空いた時間から生まれた予定外のアルバム。
ZEAL & ARDORの3作目。2022年2月発売。黒人霊歌とブラック・メタルを重ねるバンドの同名作。
18作目。2022年4月8日earMUSICから発売。1995年以来初めてEpic/ソニー以外から出たアルバムである。
10作目。ジャケットに写るのはアイバニーズと作った3本ネックのギター「Hydra」である。
DRAGONLANDが2022年に発表した6作目で、5作目『Under the Grey Banner』から実に11年ぶりの復活作。「The Dragonland Chronicles」サーガとは別の、宇宙を舞台にしたSFコンセプト・アルバムで、AFM Recordsから発売された。日本盤はMarquee/Avalon(MICP-11706)。
2022年4月27日にディスクユニオン流通で発売された4作目。2021年に配信された「"M" Revolution」をアルバム用に録り直して収めたほか、「アマリリス」「Welcome to Valhalla」「The Black Death Mansion Murders」「"M" Anthem」の4曲にミュージック・ビデオが作られた。全10曲。
フロンティアーズから2022年1月28日に発表された12作目のスタジオ・アルバム。日本盤はマーキー・インコーポレイティドから同日、「Find Our Way Back Home」のアコースティック・ヴァージョンを加えた全12曲で発売された。
スラッシュを迎えた表題曲を含む通算10作目。2022年6月10日にSilver Lining Musicから発表され、日本盤はビクターから同日発売された。
第7作にしてNapalm Records移籍第1弾。ドイツ2位。「Good Life」の収益6,000ユーロをテュービンゲンの小児がん支援団体に寄付した。日本盤はAVALONからMICP-11671。
CORELEONI初のオリジナル・アルバムであり、ユージェント・ブッシュペパが歌う最初の作品。国際盤は製造上の理由で1週間延期されて2022年5月20日、日本盤は当初の予定どおり5月13日に発売された。バンド発表によればスイス2位、ドイツ39位を記録している。
2022年4月22日に発表された4曲入りEP。表題曲と「Red Mist」の新曲2曲に、1980年のデビュー作『Wild Cat』収録の「Fireclown」と「Killers」を2022年に録り直した2曲を加えた構成になっている。
センチュリー・メディア移籍第1作にして、フィンランドのアルバム・チャート初の1位。ユーロビジョンで歌われた「Dark Side」を収める。日本では『シック・アンド・デンジャラス』として日本デビュー盤になった。
アトミック・ファイア・レコードへの移籍第1作。マット・シナー、トム・ナウマン、アレックス・ショルプ、マルクス・クルマンの4人編成で制作され、ヤコブ・ハンセンがミックスを担当した。
2022年発表のスタジオ作。
avex期の3作目。この年のSUMMER SONIC 2022出演へとつながり、リリース後にギタリストMOEが加わった。
4年ぶり、ヴィクトル・エメカを新ヴォーカルに迎えて再始動した7作目。旧メンバー3人が「Tribal Mark」に客演する。
恐れを正面から受け止めて進む意志を、鋭いリフと大きなサビへ刻んだ1stアルバム先行シングル。
声優とロック・ミュージシャンの個性を、メタル、プログレ、ポップな旋律へ結び付けたLonesome_Blueの1st EP。
Ayasaのヴァイオリンを迎え、サイケデリックな色彩とプログレッシヴな展開を広げたデビュー前第2弾シングル。
不穏な緊張と大きなメロディを交差させ、Lonesome_Blueの始動を告げたデビュー前第1弾シングル。
葛藤を声へ変える「CRY OUT」を中心に、ヘヴィさ、遊び心、叙情性を横断した5曲入りEP。
過去曲を現在のTRiDENTとして再構築し、衝動、抵抗、理想郷、再起を5曲で刻んだ再録EP第2弾。
BAND-MAIDの勢いを解き放つタイトル通り、技巧派ロックの熱量と即効性を凝縮した2022年EP。
ツイン・ギターの華やかさ、スピード、重厚なリフ、物語性を一気に拡張したHAGANE初のフル・アルバム。
海外公演へ踏み出す時期の勢いを、重厚なリフ、広いメロディ、自由なミクスチャーで刻んだ2ndアルバム。
ALTARIAが再結成後に放つ、透明感あるメロディと北欧メタルの推進力を備えた復帰作。
北欧神話の気配とヘヴィネスを、深いメロディで包んだAMORPHISの到達点。
鋭いメロディック・デスと圧巻のギターを、ARCH ENEMYがさらに研ぎ澄ませた一作。
豪華ゲストと幻想的な世界観を束ねた、AVANTASIA流シンフォニック・メタル絵巻。
新ヴォーカルを迎え、CRASHDIETがグラム・メタルの毒気とキャッチーさを更新した作品。
多層コーラスとポップ感覚を拡張した、DEF LEPPARDの華やかな近作。
DEVIN TOWNSENDの壮大な音世界に、穏やかな光と内省を織り込んだ作品。
DISTURBEDが重厚なリフと感情的な歌を、社会の分断を意識したテーマへ結び付けた一枚。
メロディック・ロックの洗練とギターの叙情性を丁寧に磨いたDREAMTIDEの復帰作。
鋭いモダン・メタルと大きなメロディを高密度に束ねたDYNAZTYの代表作級。
幻想的な女性ヴォーカルと壮大な編曲で世界を描く、EDENBRIDGEのシンフォニック大作。
ハリー・ヘスの歌声と洗練された曲作りが光る、FIRST SIGNALのメロディック・ロック作。
攻撃性とキャッチーな歌を併せ持つFIVE FINGER DEATH PUNCHの、重く直線的な一作。
成熟したソングライティングで魅せる、FM流メロディック・ロックの安定作。
新体制のGIANTが、太い歌声と普遍的なメロディで再始動を告げた復帰作。
北欧メロディック・ロックの新たな歌声が、宇宙的な広がりを持つサウンドで躍動するデビュー作。
ケニー・レクレモ復帰後のH.E.A.Tが、疾走感と大合唱を全開にした再始動作。
グラム、パンク、ヘヴィ・ロックを危険な勢いで混ぜるHARDCORE SUPERSTARの快作。
複数の名手が集うICONICが、力強い歌唱と端正なメロディを両立させた第2作。
ジェフ・スコット・ソートの表現力豊かな歌を軸に、ハード・ロックとAORの魅力を凝縮した作品。
JOURNEYの大らかなメロディと演奏力を、長尺構成で味わう再始動作。
短く凝縮された構成で、KORNが不安と重量感を刻み込むダークな一枚。