OVERKILLの20作目。2023年4月発売。前作から4年あまりというバンド史上最長の間隔をあけ、パンデミックの中でメンバーがそれぞれの場所で録音した。
2023年 メタル/ハードロック アルバム一覧
2023年の登録アルバム73作品。PEYTON PARRISH / ANGRA / ATREYUほか、Hard Rock / Heavy Metal / Power Metalを中心に、アーティストページ、詳細、ライナーノーツへ移動できます。
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2023 Albums
QUEENS OF THE STONE AGEの8作目。2023年6月16日発売。セルフ・プロデュースで、Matadorから出た三部作を締めくくる作品である。
結成40年を機に、各時代の代表曲9曲を現編成で録り直した作品。新曲「Morgöth Tales」とカヴァー1曲を加えた全11曲。
SAXON2枚目のカヴァー集。2023年3月24日発売。ANIMALS、ALICE COOPER、WHO、RAINBOW、CREAMなど10組の曲を演っている。
CATTLE DECAPITATIONの8作目。2023年5月発売。創設メンバーの死の直後に録られた一枚。
SLEEP TOKENの3作目。2023年5月発売。Spotifyで2023年に最も再生されたメタル・アルバム。
TOMB MOLDの4作目。2023年9月発売。発売の4日前に告知された7曲入りで、4年ぶりの作品。
1991年に録音され、歌い手の死によって30年以上お蔵入りしていた作品。2023年1月27日発売。
GRETA VAN FLEETの3作目のオリジナル・アルバム。2023年7月21日発売で、バンドとデイヴ・コブがナッシュヴィルのRCAスタジオで制作し、広い録音ルームを生かしてライヴの熱量を捉えた全10曲。Billboard 200で8位、第66回グラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。日本盤はUICU-1357。
2023年4月1日に配信された1曲入りのシングル。日清焼そばU.F.O.の提供で常闇トワに書き下ろされた同名曲を、作曲者の紫煉と作詞者のFukiを擁するUnlucky Morpheus自身が演奏し直したセルフ・カヴァーである。
2023年8月に突如公開された新曲「Perhaps」を、日本のみCDシングルとして一般発売したSHM-CD。カップリングはもう1曲の新曲「The General」。紙ジャケット仕様で解説・歌詞対訳付き。
フロンティアーズから2023年4月14日に発表された14作目。日本盤は同日にマーキー・インコーポレイティドから品番MICP-11777で、ボーナス・トラック1曲を加えて発売された。全11曲。
PRIDE OF LIONSが2023年6月16日に発表した7作目。全10曲はこのバンドで最も短く、日本盤は同日にマーキー・アヴァロンから品番MICP-11795で出された。
ANTHEMの17作目『CRIMSON & JET BLACK』。2023年4月21日発売。『ENGRAVED』から約6年ぶりのオリジナル・アルバムで、全曲英語詞による全世界同時発売となった。オリコン週間14位。
結成10周年を記念したベスト盤の1枚目。「Thrill」から「Different」まで、シングル表題曲を中心に14曲を発売順に近い並びで収録。
結成10周年ベスト盤の2枚目。表題曲ではないアルバム収録曲とカップリングを中心に11曲を収録。
CORELEONI初のライヴ・アルバム。ブッシュペパを迎えた最初のツアー「Rock Generation Tour 2022」から、2022年3月25日のスイス・シュピーツ公演を収めている。2023年10月27日にメタルヴィル・レコーズから発売された。
2023年5月5日にマイティ・ミュージックからPMZ390CDとして発売された通算13作目のスタジオ・アルバム。「Edge Of The World」に始まり「Making All The Rules」で終わる全10曲で、前年のEP表題曲「A New Heartbeat」も収められている。
始動1年目を締めくくった3rdデジタル・シングル。ミュージック・ビデオは公開2週間で11万回再生を超えた。
始動から半年で届いた3曲入りの2ndデジタル・シングル。3曲とも後の作品に引き継がれた。
活動開始からわずか2か月で出した3曲入りの1stデジタル・シングル。同月のフリー・ワンマンには100人を超える客が集まった。
通算15作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのマイク・ヘラーが自ら構えたロサンゼルスのスタジオで録音され、2023年6月30日にシルヴァー・ライニング・ミュージックから発売された。
ロンドン公演を収めたライヴ・アルバム。本作のリリースを機に、日本でのレーベルがIYT RECORDSへ移った。
1st EPから約5か月で届けられた2作目のEP。「Inside」から「My Breath」まで、5曲すべてが公式音源として順次公開された。
自主制作でリリースされたデビューEP。音源発表より前にインドのフェスへ招かれたバンドが、初めて世に出した5曲。
新曲と未発表曲を一枚に束ね、次章までの橋渡しとして置かれた9作目。豪華盤には盟友バンドによるカヴァー集を同梱。
関係や迷いに区切りを付ける決意を、張り詰めた歌と重いバンド・サウンドで描いたデジタル・シングル。
変化の中でも共有してきた色と未来を見失わない意志を、広がりのあるメロディへ託したデジタル・シングル。
夢を現実へ引き寄せる推進力を、ラウドな攻撃性と光のあるメロディで描いた5曲入りEP。
動画発信で見せる親しみやすさと、重厚なラウドロック/メタルの演奏を一枚に結びつけた、ステミレイツ初の6曲入りEP。
メジャーデビューの飛躍を、宇宙、ゲーム、逃走、日常の不安と再生へ展開した、Harajuku-coreの国際的ブレイク作。
バイオリンとヘヴィ・ロックを正面から融合し、5人の技巧、歌心、世界基準の野心を刻んだデビューEP。
療養期に育ったYouTubeカヴァー活動を、Dio、Black Sabbath、Van Halen、Iron Maiden、KISSなど8曲の歌唱ドキュメントへまとめた第1弾。
封印からの復活を告げ、10のパラレルワールドを通じてBABYMETALの内省と再生を描いたコンセプトアルバム。
Metallica、System of a Down、Slipknot、Limp BizkitをNEMOPHILA流に再構築したカバーEP。
ブラジリアンな色彩、プログレッシヴな構築、パワー・メタルの高揚を統合。
三部作EPを束ね、新曲を加えて完成した、光と闇のメタルコア絵巻。
メタルの枠を大きく越え、実験性と実存的な問いを突き詰めた8作目。
新曲と再録曲で現在地を示す、結成25周年期の5曲入りミニ・アルバム。
直球のロックンロールと荒々しいグルーヴを短距離で叩き込む第10作。
AORの洗練とパワー・メタルの推進力を一つに束ねた第2作。
伝統的なメロディと叙情的なギターを取り戻した、11年ぶりのスタジオ作。
短く鋭いロック曲と巨大なサビで突き抜ける第9作。
ヌーノの切れ味とキャッチーな歌心が再燃した、15年ぶりの第6作。
ハリー・ヘスの歌声が導く、気品あるAOR/メロディック・ロック。
ツイン・ギターと疾走リズムが駆け抜ける、攻撃的なエピック・パワー・メタル。
新曲、インスト、再録を凝縮し、技巧と劇性を短編の密度で描く特別作。
骨太なリフとメロディを両立させ、バンドの持ち味を凝縮した第8作。
ゴーテンブルグ由来の旋律と現代的な重さを両立した第14作。
宇宙叙事詩と疾走感を再点火する、熱量重視のジャーマン・パワー・メタル。
シンフォニックな陰影と映像的なメロディを磨いた、5年ぶりの目覚め。
Fami加入後の新編成で放つ、疾走と技巧と大合唱のパワー・メタル。
全楽器を操るウォルフガングの演奏と歌を、より太く鮮やかに磨いた第2作。
10年の沈黙を破り、メロデス/パワー/プログレを重層的に織り込んだ復活作。
新ヴォーカルを迎え、USメタルの攻撃性を正面から再起動。
幼少期からの18年を見つめ、長尺リフで切り込む現代スラッシュ。
ヘヴィな刻みと大合唱を直結させる、闘争心あふれるパワー・メタル。
ディオの名曲群を、歌の代わりにギターで語るインストゥルメンタル・トリビュート。
北欧神話のイメージとモダン・メタルを結んだ、勇壮な18曲。
ディズニー楽曲を重厚なロック/メタルの歌心で再構築したカヴァー集。
重戦車のリフとハイ・トーンを妥協なく貫く、キャリア14作目の警鐘。
新体制で描く、厚いコーラスと伸びやかな歌メロのメロディック・ハード。
80年代グラム・メタル愛を、過激なユーモアと確かな演奏で押し切る。
鋼鉄のリフ、ドイツ流の行進感、ウドの咆哮が結束する正統派メタル。
アドリアン・ヴァンデンバーグの叙情的なギターが主導する、硬派なハード・ロック。
緻密な演奏とスタジアム級のフックを再結集した、成熟のメロディック・ハード。
シンフォニックな美しさにモダン・メタルの重量を重ねた、強靭な第8作。