鋭利なリフと複雑な展開で、ANNIHILATORがテクニカル・スラッシュの存在感を刻んだ衝撃のデビュー作。
Thrash Metal 1980s アルバム一覧
スラッシュメタルの1980s登録アルバム81作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Thrash Metal 1980s アルバム一覧
荒々しいベイエリア・スラッシュをさらに研ぎ澄まし、EXODUSが破壊力とフックを両立させたサード作。
1989年6月19日発表の4作目。ベルリンでの録音を中断し、ハリウッドで録り直した、バンド初のメジャー流通盤。
マイク・ハウの加入で歌の表現力を広げ、METAL CHURCHがパワーとドラマ性を両立させた転機作。
MINISTRYの4作目。1989年11月14日発売。「Thieves」「Burning Inside」を収めた作品である。
MORBID ANGELのデビュー作。1988年12月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで録音され、1989年にEarache Recordsから発売された。
OBITUARYのデビュー作。フロリダ州タンパのMorrisound Recordingでスコット・バーンズの制作により作られ、1989年にR/C Recordsから発売された。
OUTRAGEの2作目。1989年4月7日発売。リフを畳みかける書き方が前作よりさらに激しさを増した作品である。
OVERKILLの4作目。1989年6月から7月にコネチカット州スタンフォードのCarriage Houseで、テリー・デイトの制作により録音された。
スピード感と陰りあるメロディを結び、RAGEが独自のパワー・メタル像を固めた5作目。
SEPULTURAの3作目。1988年12月にリオデジャネイロのNas Nuvensで、スコット・バーンズの制作により深夜の時間帯に録音された。
SODOMの3作目。1989年3月から4月に西ベルリンのMusiclab Studiosでハリス・ジョーンズの制作により録音され、ドイツのアルバム・チャート36位に入った。
鋭いスラッシュの切れ味を保ちながら、TESTAMENTがより大きなメロディと訴求力を手にしたサード作。
VOIVODの5作目。1989年にモントリオールのVictor Studioで録音され、同年10月13日にMechanic/MCAから発売された。
スラッシュの切れ味にユーモアと大合唱を交え、ANTHRAXが独自の熱量を示した第四作。
BATHORYの4作目。1988年2月にストックホルムのHeavenshore Studioで録音された。ヴァイキング・メタルと呼ばれる作風の最初期の例を含む一枚として挙げられる。
CORONERの2作目。1988年5月にベルリンのSky Trak Studiosで、ガイ・ビドミードの制作により録音され、Noiseから同年8月1日に発売された。
DEATHの2作目。1988年4月にフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで、スコット・バーンズの録音により作られた。リック・ロッズが弾いた唯一のスタジオ作。
スラッシュの鋭さに実験的なリズムと異色の展開を加え、DEATH ANGELが個性を押し広げた第二作。
荒々しいスラッシュの緊張感と陰影あるメロディを交差させ、MEGADETHが危険な熱量を刻んだ第三作。
複雑な構成と冷徹なリフを重ね、METALLICAがスラッシュ・メタルの表現を極限まで拡張した第四作。
MINISTRYの3作目。1988年10月11日発売。公式バイオグラフィがポスト・パンクの軸を引き直した作品と呼ぶ一枚。
OUTRAGEのメジャー・デビュー作。1988年4月25日発売。FLOWER TRAVELLIN' BANDの「Slowly But Surely」を取り上げている。
OVERKILLの3作目。1988年7月発売。ドラムがシド・ファルクに代わった最初のアルバムで、「Hello From the Gutter」のビデオがMTVで流れた。
『Power Metal』は、後年の激烈さとは異なるグラム期の派手さを軸に、PANTERAの魅力を伝える作品。
疾走するリフとメロディの陰影を結び、RAGEが新編成でパワー・メタルの輪郭を鮮明にした第四作。
速度一辺倒ではない重いリズムと冷たい緊張で、SLAYERが新たな深度へ踏み込んだ第四作。
切れ味あるリフと技術的なギターを磨き上げ、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの地位を固めた第二作。
VIO-LENCEのデビュー作。1988年2月から4月にロサンゼルスのMusic Grinderとサンフランシスコのalpha & omegaで録音され、MCA傘下のMechanicから発売された。
VOIVODの4作目。1988年6月発売。バンドの象徴コーグルの物語を追う構成作で、西ベルリンで録音された。
鋭いスラッシュとハードコア由来の跳ねるリズムを結び、ANTHRAXの個性を決定付けた代表作。
BATHORYの3作目。1986年9月から11月にかけてストックホルムのHeavenshore Studioで録音され、クォーソンが歌・ギター・ベース・ドラム・キーボードのすべてを担当している。
スイスのCORONERのデビュー作。1987年6月にNoise Recordsから発売された。技術的に込み入った書き方で、テクニカル・スラッシュの最初期に置かれる一枚。
DEATHのデビュー作。1986年11月にロサンゼルスのThe Music Grinderでランディ・バーンズの制作により録音され、1987年5月25日にCombat Recordsから発売された。
複雑に折れ曲がるリフと若々しい疾走感で、ベイエリア・スラッシュに鮮烈な個性を刻んだデビュー作。
ザトロ・スーザの歌を迎え、荒いリフの推進力と複雑な曲構成を強めたEXODUSの第2作。
1987年9月22日発表の3作目。ハノーファーのHorus Sound Studioで録音された、初の4人編成作。
MAYHEMの最初の商業リリース。1987年2月から3月にノルウェー・コルボトンのCreative Studiosで録音され、自主レーベルPosercorpse Musicから1,000枚の手書き番号入りで出た。
自主レーベルPile Driver Recordsから1987年に出されたデビューEP。ジャケットから「ペケレイジ」の愛称で呼ばれている。
OVERKILLの2作目。1986年9月から12月にニューヨーク州イサカのPyramid Sound Studiosで、アレックス・ペリアラスとの共同制作により録音された。
鋭いスピード・メタルの推進力に劇的な曲展開を重ね、RAGEの初期衝動を強く刻んだ一枚。