KREATORの12作目。2009年1月発売。『Pleasure to Kill』以来はじめて一発録りで作られた一枚である。
Thrash Metal 2000s アルバム一覧
スラッシュメタルの2000s登録アルバム75作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Thrash Metal 2000s アルバム一覧
鋭利なリフと高度なアンサンブルで、MEGADETHのテクニカルなスラッシュ魂を再燃させた力作。
OUTRAGEの10作目。2009年11月25日発売。橋本直樹が正式に復帰して最初のアルバムで、スタジオ・フレッドマンで録られた。
SEPULTURAの11作目。2009年1月発売。『時計じかけのオレンジ』を下敷きにした構成作である。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を融合した、SHADOWS FALLの攻撃的で緻密な一枚。
凶暴なスラッシュの速度感と不穏なリフで、SLAYERの本能を凝縮した後期の重要作。
VOIVODの12作目。2009年発売。ピギーが残した演奏を使った最後の作品で、ニューステッドが弾いた最後の盤でもある。
荒々しいスラッシュの推進力と叙情的なギターを併せ、DEATH ANGELが多面的な攻撃性を示した一作。
『Let There Be Blood』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、EXODUSの再構築型作品。
重厚なリフと黙示録的な空気を凝縮し、METAL CHURCHが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した一作。
複雑な展開と重量級リフを取り戻し、METALLICAがスラッシュ・メタルの緊張感へ再接続した一作。
重いリフと交響的な色彩を交差させ、RAGEがドラマティックなパワー・メタルを磨き上げた一作。
切れ味あるリフと鋭い演奏を再結集させ、TESTAMENTがスラッシュ・メタルの攻撃性を再点火した復帰作。
THE HAUNTEDの6作目。2008年9月発売。デンマークのPUKスタジオで録音され、全11曲・39分3秒。
プログレッシヴな構成と鋭いリフを拡張し、TRIVIUMがメタルコアと伝統派メタルを結び直した大作。
多彩なゲストと切れ味鋭いリフで、ANNIHILATORがメタルへの愛を正面から鳴らした第12作。
容赦ないスピードと暴力的なリフで、EXODUSがスラッシュ・メタルの本能を解き放った第8作。
長大な構成と重量級リフを融合し、MACHINE HEADが現代メタルのスケールを押し広げた第6作。
デイヴ・ムステインの鋭い言葉と技巧的なリフで、MEGADETHが攻撃性を再び研ぎ澄ました第11作。
MINISTRYの11作目。2007年9月18日発売。ドアーズの「Roadhouse Blues」を取り上げている。
MUNICIPAL WASTEの3作目。2007年にEarache Recordsから発売された。2020年にDecibel誌の殿堂に入っている。
OVERKILLの14作目。2007年10月発売。Bodog Musicから出て、デビュー時のMegaforceのザズーラ夫妻と再び組んだ。LAMB OF GODのランディ・ブライが参加。
メタルコアの攻撃性とツイン・ギターの叙情を結び、SHADOWS FALLがバンドの強みを拡張した第5作。
CELTIC FROSTの6作目。2006年5月発売。16年ぶりの新作で、このバンドの最後のスタジオ作となった。
硬派なリフと重いリズムを貫き、METAL CHURCHが伝統的USメタルの重量感を再確認した第八作。
MINISTRYの10作目。2006年5月2日発売。公式バイオグラフィが政治的な系列に置く作品のひとつである。
オーケストラを伴う大作と直線的なメタルを並置し、RAGEが表現の振れ幅を示した第十九作。
SEPULTURAの10作目。2006年3月発売。ダンテ『神曲』を下敷きにした構成作で、イゴール・カヴァレラ最後の一枚である。
鋭利なリフと容赦ない攻撃性を研ぎ澄まし、SLAYERがスラッシュ・メタルの緊張を再点火した第九作。
THE HAUNTEDの5作目。2006年10月30日発売。全13曲の題名がすべて「The」で始まり、最後の曲には隠しトラックが続く。
スラッシュ・メタルの鋭さと正統派の構築美を前面に出し、TRIVIUMが大胆な方向転換を試みた第三作。
VOIVODの11作目。2006年7月発売。亡くなったピギーが残したギターとベースの録音から作られた。
切れ味のあるリフと変化の多い展開で、ANNIHILATORがスラッシュ・メタルの技巧と狂気を鳴らした第十一作。
荒れ狂うリフと凶暴なリズムで、EXODUSがスラッシュ・メタルの破壊力を再点火した第七作。
KREATORの11作目。2005年1月発売。アンディ・スニープの制作による、復活期を決定づけた一枚である。
OVERKILLの13作目。2005年3月発売で、日本盤は2月に先行した。1993年から叩いてきたドラムのティム・マレアーが参加した最後のアルバム。
スラッシュの切れ味とメタルコアの爆発力を結び、TRIVIUMが大きく飛躍した第二作。
技巧的なギターと親しみやすいコーラスを両立させ、ANNIHILATORが多彩なスラッシュ・メタルを提示した第十作。